サッポロヱビス

木更津「煖」 使い方いろいろ地域密着・愛され酒場

全国飲食店巡り。今日は木更津にやってきました。東京湾横断道路「アクアライン」の開通によって東京駅から高速バスで約1時間で行くことができるようになり、気分は東京の隣町。しかもこのバスの本数が30分間隔と高速バスとは思えない […]

西院「布」 きどらない京都、洛中の普段使いがここにある

今回ご紹介するお店は、実は隠しておきたいお店。地元の方でとてもご繁盛されているので、さらに知られてしまうと入れなくなっちゃうかも。こっそり私が通うだけにとどめておきたいのですが、とはいえ、私も居酒屋ライターとして銘店を多 […]

【保留】御徒町「壱鉄」 北海道のあの味を!ラム&ビールは最高

無性にジンギスカンが食べたくなることがあります。がんがん焼いて頬張り、直後にキンキンに冷えた生ビールをおもいっきり飲む。上品とか、そういうのではないけれど、これこそ幸せの瞬間でしょう。 ジンギスカンといえば東京ならばビヤ […]

銀座「そば所よし田」 131年目の引っ越し、銘店の味は変わらない

銀座でそば前を楽しむといえば、「よし田」を紹介しないわけにはいきません。銀座6丁目にあり続けて130年。銀座和光とほぼ同時期にのれんを掲げ、そのあとになってから三越やライオンビヤホールが銀座にやってきたわけですから、ここ […]

南千住「遠州屋本店 高尾」 大正15年創業、山谷最古の名酒場

南千住から浅草へ向けては上46系統と東42系統という二本の比較的本数の多い都営バスの路線があり、待ち時間少なく移動することができます。上46はそのまま乗っていれば上野松坂屋まで行きますので、南千住から浅草にかけてはバスを […]

茅場町「ニューカヤバ」 空間全体が肴になる、セルフを楽しむ立ち飲み

ニューカヤバは創業から50年を超えるこの街を代表する老舗酒場です。そのルーツは酒屋の片隅で立ち飲む角打ちで、立ち飲み店になた今もどこか角打ちらしさが残り、これがざっくばらんな雰囲気を演出していて居心地がいい。金融街にこん […]

秋葉原「山城屋」 半世紀つづく昭和酒場にありがとう

秋葉原というと、皆さん電気街やオタク文化の発信地というイメージで、飲みに行くというときの選択肢には入りにくいのではないでしょうか。それは当たり前、だって両隣が神田と御徒町という圧倒的な酒場率が高いエリアですし、しかたがな […]

六日町「魚沼釜蔵総本店」 酒も肴も地元のこだわり、魚沼に酔う

北陸新幹線がもうすぐ開業一周年、北陸が改めて見直されてますますの盛り上がりを見せていますが、その影でひっそりと姿を消した東京・北陸連絡列車があります。特急はくたかという名で、現在は新幹線の列車愛称になっていますが、この列 […]

恵比寿「田崎」 濃厚鶏三昧、ひとつ上の大人の焼鳥を

今回は恵比寿のお話。焼き鳥です。この街で焼鳥というとどこを思いつきますか? たとえば、デートだったりあまり敷居を高くしないような接待のときに、「恵比寿で焼鳥の良いお店があるんです」と言えるとカッコイイと思いませんか。 ば […]

新橋「三原」 伝説の銀座三原橋地下街のあのお店が復活!

昨今、銀座の老舗の飲食店が次々と閉店しています。一時期銀座で仕事をしていたこともあり、この街には深い想いがあるのですが、銘店が消えていくのは寂しい。そんな銀座には、日本最古の地下街があります。いえ、いまは埋められてしまっ […]

恵比寿「ウィーアーザファーム」 女子向け!野菜バルというジャンルに挑戦

各方面から夜業態に詳しい人としてお仕事をさせていただく機会も多い私ですが、いままで空白の地帯がありました。それはなんと恵比寿。恵比寿は恵比寿でも、昔からの老舗割烹や居酒屋、食堂なんかはよく飲み歩いているのですが、世間一般 […]

浅草「わいん家」 素敵なワインとラムチョップを楽しむ店がこの街に

浅草といえば煮込み屋や食堂は多いけれど、ワインという選択肢は思いののほか少ないです。そんな浅草で素敵なダイニングバーに出会いました。浅草寺の雷門からすぐの場所、仲見世通りの一本隣の道を歩いていると見えてくるもんじゃ屋さん […]

板橋「松月」 半世紀続く大衆割烹でほっとするひとときを楽しむ

板橋駅はJR埼京線の線路を境に西側が板橋区、東側が北区になっています。ここは住所だと北区ですが板橋駅からは徒歩1分の立地。古くからの飲み屋街が広がっています。ひと駅隣の池袋駅とはがらりと違って閑静な雰囲気。ちょっとした旅 […]

人形町「馬喰ろう人形町店」 馬肉酒場は甘酒横丁からすぐの場所

人形町で馬肉を食べるならばここ。馬肉専門の加工卸を手掛ける会社がはじめた馬肉専門の大衆酒場「馬喰くろう」です。もともと卸ということで飲食店との接点があり、いつかは飲食店を開きたいと考えられていたそうですが、2005年に水 […]

阿佐ヶ谷「東京コケコッコ本舗」 活気ある空間で若鶏の溶岩焼きで飲もう

いつものようにグダグダと中野の飲み屋にてぬる燗を飲んでいるとき、「阿佐ヶ谷と高円寺ってよく混同するんですよ」と話す飲み友達に、断固として”ノー!”と返した荻窪出身の私。大人気なかったなぁ。 たしか […]

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