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五反野「居酒屋ガツン!」 ミシュラン夢見る焼鳥職人の研究施設&せんべろ酒場

せんべろという言葉が活字として登場し広く認知されたのは作家・中島らものせんべろ探偵が行く (集英社文庫)が最初でしょう。 筆者も「せんべろ」をテーマにした雑誌やテレビ番組の監修も仕事ですし、せんべろ名店酒場散歩 (DIA […]

大塚「ゆる酒場」 夕涼み、ゆるく飲もうよ、ゆる銭で

居酒屋で飲むというとスタイルは様々ですが、心を解いてふわっとした気持ちで飲むというものは、実は少ない。 おつかれさま!と乾杯をしていても一緒に飲む相手とあわせたり、酒場のルールや常連さん、店主さんとの距離感に気を遣うとい […]

石巻「藤や食堂」 70年食堂で金華の幸と昭和メシ。平和が一番です

いまほど外食にチェーン店がなく、交通の主体も鉄道にあった頃、駅長さんがいるような駅前には一軒や二軒、あたりまえに食堂があったものです。 時代の変化は仕方がないですが、国道沿いのチェーン店で日本全国変わらぬ看板で、地域色の […]

折尾「高橋酒店」 100年角打ちへようこそ!酒と人が織りなす魅惑の世界

酒屋の片隅で飲むことを、飲食店と呼び分ける意味として「角打ち」という言葉が定番化していますが、”角打ち”は東京や大阪で生まれた言葉ではありません。 東京では、「立ち飲み」や、古くは「もっきり」と呼 […]

経堂「ベコ太郎経堂店」 せんべろの次はコスパステーキ!晩杯屋新業態

都内を中心に27店舗を展開する晩杯屋。当初は駅前の小箱の立ち飲みでしたが、最近は秋葉原店など百席近くある着席型も登場。それでも、コンセプトはブレることなく誰でも気軽に使えるコスパ系せんべろです。 そんな晩杯屋が本格的な新 […]

新橋「かずみんや」 おつかれさまと笑顔で迎えてくれる地階の癒やし小料理屋

ニュー新橋ビルやSL広場を含む烏森口再開発の話が着実に進む新橋。戦後の荒廃と複雑な利害関係が見え隠れした闇市を整理した駅前のビルは、高度経済成長期を代表する再開発のひとつです。それがもうすぐ見られなくなるというのは、古い […]

旭川「うえ田」 日本最北の角打ちは、酒愛がとても素晴らしい

北海道第二の都市・旭川。ここに日本最北端の角打ちがあります。※Syupo調べ 札幌ほどの賑わいは流石にないのですが、街中には多数の居酒屋が立ち並び、老舗の焼鳥屋が入る横丁や、駅前ビルの地階にもミニ新橋のような世界が広がっ […]

博多「旭軒 川端店」 中洲新橋で60年、ここにしかない特別ラー油で

福岡はラーメンやうどん、モツ鍋といった大衆食がどこよりも賑やかです。九州全土からちゃんぽんやとんかつ、焼きうどんなども入り交じるようになり、さらにコテコテの楽しい雰囲気を演出しています。 名物のひとつである餃子も、熱々の […]

東松山「大松屋」 創業60年、やきとりの辛味噌はここから始まった

池袋から東武東上線の急行で55分。川越を過ぎると、住宅が途切れることなく続いてきた車窓にも緑が現れ、遠くまで来たなと感じます。私鉄で1本だから、なんとなく東京のベッドタウンと思いますが、あと少しで熊谷や小川町だと知ると、 […]

亀戸「立ち飲み居酒屋 ヤッホー」 人気ワンコイン酒場の流れをくむ立ち飲み店

亀戸は最近立ち飲みの新店ラッシュが続いています。歴史ある大衆酒場を補完するように、お昼から飲めるパクチー系昼酒酒場やオシャレだけど酒場感覚のカウンタービストロなど、選択肢は様々です。 そんな変化の激しい亀戸で、おそらく一 […]

船橋「参佰宴 船橋仲通り店」 三百円均一と侮るなかれの手作り料理

本日は船橋の激安酒場をご紹介します。激安と言っても千円でお釣りがくるほどではないのですが、ちゃんと酒場で飲んでいる感が味わえて二千円でそこそこ満足できるというのが特長です。 京成船橋よりも南に、もつ焼きの銘店や地元の愛さ […]

静岡「金の字支店」 地元が愛する肴、カレーがつなぐ人情がある

静岡のおつまみといえば、桜えびやしらす、黒はんぺんなどが定番ですが、「もつカレー」というものが実は知る人ぞ知る名物です。いや、Syupoを御覧の皆さんは”ノンベエ”さんでしょうから、知っているよと […]

池袋「バーンカオケン」 超本格派!タイ料理立ち飲み登場

池袋の北口には謎多きお店が多数あり、お世辞にも安心の街とは言えませんが、古くから続く角打ちやもつ焼きの銘店など、ノンベエならば避けておくにはもったいないエリアです。 立ち飲みが多く、また24時間やっている店も多いので、様 […]

平井「ちょい松」 ちょいとカウンターで一献、名物酒場の姉妹店

平井は居酒屋天国です。とくに老舗の個人酒場は実力派揃い。南口の名物酒場といえば松ちゃんで、70席もある大箱にも関わらず口開けから1時間もすれば満席ということが毎日続いています。 そんな松ちゃんは、江戸川区の篠崎に支店を開 […]

人吉「鳥越商店一期屋」 マニアでなくとも楽しめる、球磨焼酎28蔵元を飲み比べ

いま、人吉が人気です。この春のダイヤ改正で、JR九州が新たに熊本・人吉間を走る観光特急「かわせみやませみ」の運転を開始し、約1時間40分で結んでいます。一日5往復程度と利便性もよく、2016年の熊本地震から1年経過したい […]

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