博多「ヱビスバー博多1番街店」 九州唯一のヱビスビール専門店。駅直結お昼のビール★

博多「ヱビスバー博多1番街店」 九州唯一のヱビスビール専門店。駅直結お昼のビール★

いまから120年前の8月4日、銀座に日本初のビヤホール「恵比壽ビヤホール」誕生。以来、日本人は、仕事終わりの一杯に、家族や恋人と過ごす時間に、あらゆるシーンでビヤホールで乾杯してきました。

日常の中で、ちょっとだけ非日常が楽しめる。いつものビールがより特別なものになる。それがビヤホールの魅力ではないでしょうか。一口目のビールでくぅーっと心で叫んで、生きている喜びを感じに行きませんか。

九州にも「恵比壽ビヤホール」の流れをくむお店があります。JR博多駅直結の地下街”博多1番街”にある「ヱビスバー博多1番街店」です。

 

九州新幹線全線開通に合わせて大規模な再開発が行われたJR博多駅とその周辺。駅直結の商業施設「JR博多シティ」にお昼から飲める居酒屋やビストロが多数出店し大いに賑わっていますが、ヱビスバーもそんな一軒です。

 

営業時間は11時から23時。通しで営業していて、お昼から状態抜群の一杯が楽しめます。ここで提供されている樽生ヱビスは、日田(福岡からおよそ60キロ)のサッポロビール九州日田工場などで造られたものを、取り扱いにこだわって搬入、提供されています。ヱビスのブランドを冠しているこだわりはしっかり。

 

ヱビスビール(560円)、プレミアムブラックやハーフ&ハーフ、ヱビスマイスターに琥珀ヱビス(各560円以下税別)、ヱビススタウトクリーミートップ(660円)など、ヱビスブランドのすべてを揃えています。加えて、かつて九州日田工場で製造されていて、現在は数量限定で不定期に登場するヱビス・ザ・ホップも販売時期になるとメニューに加わります。

それでは、美味しいヱビスビールで乾杯!

 

焼き枝豆 柚子胡椒風味(580円)や定番のチキンバスケット(830円)、ソーセージなどビールのお供が一通り揃っています。九州の店舗ということもあって、チキンバスケットは宮崎県産日南どりを使用しているそうです。

 

ヱビスバーは銀座ライオンと同じ運営ですが、こちらのヱビスは二度注ぎという違いがあります。液を注いだあとに、ミクロン単位のこまかな泡を水平方向に抽出しビールに蓋をするという方法。このため、泡とビールの間に霧状のもやが飲み切る頃まで漂います。キリッとした舌触りとヱビスならではの深い味が魅力。

お昼からふらりと立ち寄って、カフェ感覚で楽しむ昼ビール。博多駅で時間がすこし空いたなら立ち寄られてみてはいかがでしょう。

ごちそうさま。

 

(取材・文・撮影/塩見 なゆ)

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8月4日はビヤホールの日

2019年8月4日(日)・5日(月)は「8月4日はビヤホールの日 創業120周年、特別な創業祭」としてヱビスバー博多1番街店を含む全国のライオンチェーン(YEBISU BAR 黒塀横丁店他一部店舗を除く)において、取扱いのある生ビール全品が終日半額です。詳しくはオフィシャルサイトをご覧ください。

 

YEBISU BAR 博多1番街店
092-433-1510
福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1 博多ステーションビル
11:00~23:00(無休)
予算2,000円