検索結果

キーワード「予算1,」での検索結果は次の通りです。

宮城「菅原酒店」 広瀬通りの角で杜の都の酒文化の一躍を担う老舗

東京から宮城は東北新幹線で最短90分ほどで結ばれています。憧れの地・杜の都はいつのまにかだいぶ近くなりました。 仙台駅周辺は徒歩で歩ける範囲に雰囲気のことなる飲み屋街が点在しており、それぞれ香りを感じて階子するのも楽しい […]

東銀座「日東コーナー」since1958 古き良き銀座の佇まいで昼飲みを

銀座という街は、知れば知るほどおもしろい。散々歩いている道でも、ちょっと視点をずらすだけで新たな発見があります。 路地裏の街角中華も、古い飲食店ビルの地階に入る郷土料理屋も、さほど有名店ではなくたって、やはり特別な雰囲気 […]

浅草「アサヒスカイルーム」 お膝元ならぬ、お膝上!本社のスーパードライは格別の味

東京圏に在住の方だけでなく、日本全国からアクセスがあります。東京に訪れた際の飲み歩きにお役立ていただけるよう、引き続き記事を増やしてまいりますので、今後ともどうぞご贔屓に。 東京の飲み歩きといえば、サラリーマンの聖地こと […]

町屋「ときわ町屋」 古典食堂の未来の可能性。63年目の新店

町屋ときわ食堂本店が6月19日、復活しました。2015年に惜しまれつつも閉店し、約2年間にわたる準備が完了し、待望の新店舗が同じ場所に誕生しました。 老舗の食堂が世代交代や建て替えを経て、新たな時代に向けて歩みを始めたと […]

京急蒲田「のんきや」 蒲-蒲商店街の昭和やきとりは腕がイイ!

京急蒲田駅とJR蒲田駅の間は徒歩で10分ほどの距離。将来両駅の間を結ぶ路線をつくり、東急沿線から羽田空港までのアクセス改善の話がでていますが、それはまだかなり先の話。 ノンベエとしては、この両駅の間にこそ魅力を感じます。 […]

市川「朝日屋」 低価格、高品質!腕のよい料理にノックアウト

市川の朝日屋を知ると、ちょっとした低価格居酒屋では感動しなくなるかもしれません。とにかく、高品質で低価格と、日常酒場の王道をいく魅力をもったお店です。 もつ焼きのモツは船橋食肉市場直送、焼鳥の鶏は朝挽き国産鶏。もちろん注 […]

五反野「居酒屋ガツン!」 ミシュラン夢見る焼鳥職人の研究施設&せんべろ酒場

せんべろという言葉が活字として登場し広く認知されたのは作家・中島らものせんべろ探偵が行く (集英社文庫)が最初でしょう。 筆者も「せんべろ」をテーマにした雑誌やテレビ番組の監修も仕事ですし、せんべろ名店酒場散歩 (DIA […]

大塚「ゆる酒場」 夕涼み、ゆるく飲もうよ、ゆる銭で

居酒屋で飲むというとスタイルは様々ですが、心を解いてふわっとした気持ちで飲むというものは、実は少ない。 おつかれさま!と乾杯をしていても一緒に飲む相手とあわせたり、酒場のルールや常連さん、店主さんとの距離感に気を遣うとい […]

石巻「藤や食堂」 70年食堂で金華の幸と昭和メシ。平和が一番です

いまほど外食にチェーン店がなく、交通の主体も鉄道にあった頃、駅長さんがいるような駅前には一軒や二軒、あたりまえに食堂があったものです。 時代の変化は仕方がないですが、国道沿いのチェーン店で日本全国変わらぬ看板で、地域色の […]

折尾「高橋酒店」 100年角打ちへようこそ!酒と人が織りなす魅惑の世界

酒屋の片隅で飲むことを、飲食店と呼び分ける意味として「角打ち」という言葉が定番化していますが、”角打ち”は東京や大阪で生まれた言葉ではありません。 東京では、「立ち飲み」や、古くは「もっきり」と呼 […]

経堂「ベコ太郎経堂店」 せんべろの次はコスパステーキ!晩杯屋新業態

都内を中心に27店舗を展開する晩杯屋。当初は駅前の小箱の立ち飲みでしたが、最近は秋葉原店など百席近くある着席型も登場。それでも、コンセプトはブレることなく誰でも気軽に使えるコスパ系せんべろです。 そんな晩杯屋が本格的な新 […]

新橋「かずみんや」 おつかれさまと笑顔で迎えてくれる地階の癒やし小料理屋

ニュー新橋ビルやSL広場を含む烏森口再開発の話が着実に進む新橋。戦後の荒廃と複雑な利害関係が見え隠れした闇市を整理した駅前のビルは、高度経済成長期を代表する再開発のひとつです。それがもうすぐ見られなくなるというのは、古い […]

旭川「うえ田」 日本最北の角打ちは、酒愛がとても素晴らしい

北海道第二の都市・旭川。ここに日本最北端の角打ちがあります。※Syupo調べ 札幌ほどの賑わいは流石にないのですが、街中には多数の居酒屋が立ち並び、老舗の焼鳥屋が入る横丁や、駅前ビルの地階にもミニ新橋のような世界が広がっ […]

博多「旭軒 川端店」 中洲新橋で60年、ここにしかない特別ラー油で

福岡はラーメンやうどん、モツ鍋といった大衆食がどこよりも賑やかです。九州全土からちゃんぽんやとんかつ、焼きうどんなども入り交じるようになり、さらにコテコテの楽しい雰囲気を演出しています。 名物のひとつである餃子も、熱々の […]

東松山「大松屋」 創業60年、やきとりの辛味噌はここから始まった

池袋から東武東上線の急行で55分。川越を過ぎると、住宅が途切れることなく続いてきた車窓にも緑が現れ、遠くまで来たなと感じます。私鉄で1本だから、なんとなく東京のベッドタウンと思いますが、あと少しで熊谷や小川町だと知ると、 […]

2 / 301234561020