日ノ出町『餃子の翠葉 丼丼』気軽に立ち寄りたい、カウンター中心の飲める大衆中華。

日ノ出町『餃子の翠葉 丼丼』気軽に立ち寄りたい、カウンター中心の飲める大衆中華。

2022年11月16日

[PR]横浜・長者町や野毛に店を構える餃子の店『翠葉』をご存知でしょうか。お昼はランチで、夜は酒場利用で賑わう地元密着の人気中華料理店です。看板料理は餡だけで1日80kgは仕込むという餃子。今回はこの餃子を求めて、本店近くにあるカウンターメインの店『翠葉 丼丼』を訪ねました。(タイアップ:キリンビール株式会社)

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クイックに使える、小箱店ならではの魅力も

京急線の日ノ出町駅から徒歩3分、長者橋を渡ってすぐの翠葉は、日ノ出町・長者町エリアを代表する餃子の店の一つです。創業は1992年。現在は本店のほかに、野毛、東神奈川、宮元町などにも系列店を構えています。

創業当初から看板料理にしている餃子には相当なこだわりがあり、当初は餃子1本でいくことも考えたそうです。餃子といえばビールということで、お酒のつまみや定食も増やしていき、現在のスタイルとなりました。

さて、今回やってきたのは長者町の本店ではなく、25メートル離れた場所にある小箱の店『翠葉 丼丼(すいよう どんどん)』です。不思議な店名ですが、実は以前は中華料理系の丼ぶり専門店だったそう。場所柄、夜は飲む人が多く、次第に、お昼は手頃な中華ランチ、夜は酒場という姿になったと聞きます。

一人で飲みに来たお客さんが、飲んでいるうちに隣同士仲良くなって、一緒にはしご酒に繰り出す、なんてこともあるというカウンター席。飲み屋街にある店ならでは距離感です。もちろん一人で静かに飲む人も多く、「仕事帰りに夕食を兼ねてビールを楽しむ」なんて使い方が一般的でしょう。

少ないながらテーブルもあり、常連さんグループや、翠葉好きの常連さんたちが餃子を楽しみに訪れます。

品書き

お酒

ビールは、樽生ビールがキリン一番搾り生ビール:550円、瓶ビールはキリンラガー中瓶:600円。

ハイボールは、陸ハイボール:600円、翠葉ハイボール:500円など。酎ハイ・サワー類は、氷結レモンサワー:450円、ウーロンハイ:450円など。

紹興酒は、グラス:450円、カメ出し:600円、ボトルは古越龍山:2,000円など。

料理

焼き餃子:385円、毎週木曜日は半額で193円!

水餃子春巻揚げワンタン焼売ごま団子などの小皿は385円均一。

サク・モチ食感の餃子は軽くて満足感はしっかり

キリン一番搾り生ビール(600円)

樽生ビールは、横浜うまれのキリンビールがつくる「一番搾り」。状態のよい一杯が楽しめます。それでは乾杯!

一品目は迷うことなく、餃子を注文したい。一日に500個近く焼くという、名物料理です。国産の豚肉に、ニラ、キャベツ、生姜、そしてごくわずか気づかない程度にニンニクを入れているそう。詳しいレシピは企業秘密とのこと。店で包み、冷凍保管はせずに冷温で熟成をするのが味のポイントだそう。

翠葉オリジナル自家製焼餃子(385円)※写真は2人前

さあ、焼き上がりました。きつね色が美しく、漂う香りに食べる前からビールが進みます。大きすぎず小さすぎない、王道の餃子。おすすめの食べ方は、まずはそのまま。つぎに、酢を入れた小皿に黒くなるほど胡椒を振りかけた「酢コショウ」です。

この通り、油っぽさはなく、パリッとした仕上がりです。

皮は一般的な餃子よりもモチモチとしており、噛むとジュッと肉汁がでてきます。肉の比率は比較的高いようで、全体的に軽めなのに非常に満足感が高いです。

陸ハイボール(600円)

餃子にはビールで間違いありません。でも、二杯目はハイボールというのもいいですよね。澄んだ口あたりが、餃子の余韻をすっと流します。

蒸し鶏

酒場利用をする方にオススメの料理をお店の方に訪ねたところ、蒸し鶏が人気とのこと。野菜たっぷり、味付けはいわゆる街中華よりも本格的。

ボリュームがありますが、爽やかな味付けと旨味が染み込んだ鶏肉のバランスがよく、気づけばだいぶ箸が進んでいます。

ナスさくさく揚げ

もうひとつのオススメは、「ナスのさくさく揚げ」。パッと見たところ、非常にシンプルに見える一品ですが、実は中華料理店ならではの香辛料が効いています。

中はしっとり、外はサクサク。わずかに感じる鷹の爪の辛さがお酒を誘います。紹興酒と合わせるのも良さそうです。

本格的な中国料理店が多いこのエリアですが、『翠葉 丼丼』のように気軽に使えるカウンターメインの店は実は結構貴重です。日ノ出町駅周辺で、30年に渡り親しまれてきた理由がわかります。

焼餃子は385円(税込)と普段からお手頃ですが、毎週木曜日はなんと半額になるというのだから驚きます。『翠葉 丼丼(すいよう どんどん)』は、木曜日がオトク。覚えやすいですね。

ごちそうさま。

(取材・文・撮影/塩見 なゆ タイアップ/キリンビール株式会社)

店名餃子の翠葉 丼丼
住所神奈川県横浜市中区長者町9-154
営業時間11:00~15:00・17:00~23:00(土日祝は11:00~23:00・月定休)
開業年1997年(本店は1992年創業)

公式サイト https://gyoza-suiyo.com/