サッポロビール、銀座でリアルイベント開催『SAPPORO BEER PREMIUM EXPERIENCE』6ブランドが勢ぞろい

サッポロビール、銀座でリアルイベント開催『SAPPORO BEER PREMIUM EXPERIENCE』6ブランドが勢ぞろい

サッポロビールが、日本麦酒創業の地「東京・銀座」でリアルイベントを開催します。

一般家庭向けに販売していないブランドを複数抱えるサッポロビールは、業務用(飲食店向け)の比率が高いビールメーカーです。創業以来、飲食店と二人三脚で「美味しい乾杯」を開拓してきた企業であり、今年85周年を迎えたビヤホール「ニユートーキヨー」など、数多の老舗飲食店と、強い絆で結ばれています。

 

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「飲食店さんの襷を繋ぐ手伝い」に全力で挑むサッポロビール。

(本社ロビーに掲げられたメッセージ。企業CMでも使わているスローガンですが、社員に向けたメッセージでもあります。撮影:塩見なゆ)

2020年以降、大きく変化した外食シーンの中で、サッポロビールに勤める皆さんが「飲食店を応援したい」という気持ちを強く持っていたことを、筆者は見ていました。

それは、飲食店の看板料理をサッポロビール自身がECサイトで販売する「#星に願いを」であったり、創業時のラベルデザインを印刷した非売品赤星が飲食店の店頭で当たる「赤星縁日」であったり。ビールを提供しない中食業態の開発を手伝う方もいました。2021年は、全社的に「乾杯をもっとおいしく。キャンペーン」と題して、様々な企画が進行しています。

 

この3年間、サッポログループさんを取材する中で感じたことがあります。飲食店と直接打ち合わせをする営業担当者や、店頭に立つビヤホール社員だけでなく、製造現場、原料研究、本社の外食企画部門や、マーケティング部門まで、あらゆるセクションが「この状況下で、飲食業界に対しなにができるか」と、組織の枠を越え一体感をもって取り組んでいた姿です。創業から146年になる企業とは思えないフットワークの軽さに驚かされました。

大変な困難の中ではありましたが、この3年間でサッポロビールはより輝きを増したように筆者は思います。そんな「今」のサッポロが体験できるイベントが、サッポロビール プレミアムエクスペリエンスです。

 

ビールに携わるすべての人を応援するリアルイベント

ビールメーカーのイベントは、新商品のPRを目的としたものが多いですが、本イベントは、

外食企業の皆さま、おいしいビールを提供していただいている飲食店の皆さまを応援するとともに、ビールを楽しむお客様に「外食の楽しさ」「乾杯の素晴らしさ」を改めて実感していただくことが目的

とされています。一般消費者向けだけでなく、外食に携わ人々に向けた企画と一体化していることは大変珍しいです。

イベント詳細

開催期間は、2022年7月25日~2022年7月31日。営業時間は、平日/15:00~21:00、(土)・(日)/13:00~21:00。スタンディングスタイルの予約制で、事前予約は7/1(金)12:00から特設サイトで受付が開始されます。利用時間は一人1時間。

開催場所:銀座G735 Gallery(東京都中央区銀座7丁目3−5 ヒューリック銀座7丁目ビル1F)

価格は、2,000円(税込)で、おつまみとして銀座木村家監修「スティックパイ(チーズ味)」会場限定品がセットに含まれています。

会場で提供されるビールは、サッポロビールが製造する飲食店向け銘柄、サッポロ生ビール黒ラベル(パーフェクト黒ラベル)、ヱビスビール(絶品ヱビス)、サッポロ SORACHI1984エーデルピルス白穂乃香サッポロラガービールの6種類。

こうしたイベントに、瓶ビールであるサッポロラガー(赤星)が加わることは非常に珍しく、どのような提供方法のこだわりを体験させてくれるかも楽しみです。

銀座は、日本麦酒~サッポロビールの本社が長年あった街であり、サッポロビール社直営の「サッポロ生ビール黒ラベル THE BAR」や、サッポロライオンが運営する「銀座ライオンビヤホール」、そして長年タッグを組んで美味しいサッポロ生ビールを提供してきたニユートーキヨーなど、極上のサッポロ生ビールが揃う特別な街です。

この夏は、外食市場を応援するサッポロビールの皆さんと一緒に、銀座で「もっと美味しい乾杯」しませんか。

 

関連情報

特設サイト「乾杯をもっとおいしく。キャンペーン」

https://www.sapporobeer.jp/kanpai-oishiku/

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(取材・文/塩見 なゆ)