新宿「新宿宮川」 貴重な大人の居酒屋。普段使いできる魚の美味しいお店[PR]


新宿で宴会をする機会は多いでしょう。そんなとき、どんなお店を選びますか。個人店は小箱が中心ですし、大箱を探すとなれば、有名居酒屋チェーンという選択肢で落ち着きがち。

手軽に使える普段の居酒屋で、かつ落ち着けお店。できれば魚が美味しい飲み屋はないものか。そんなときに「新宿宮川」はいかがでしょう。飲み会のメンバーにある程度飲み慣れた人、年配の人がいらしても納得してもらえるような、そんなお店です。

 

新宿駅西口から向かうは淀橋エリア。ヨドバシカメラ新宿西口本店の先にある飲食店ビルに入ります。

 

落ち着いた雰囲気の広い間口がある階段で地階へ。

 

グループ利用向きの個室が中心のつくり。広くつくられているので、個室をうりにしているのに稀にあるごちゃっと感はありません。

 

落ち着いた雰囲気の宮川ですが、料理はありがたいことに普段使いの価格帯です。日替わりのおすすめ料理には旬のカツオや菜の花、青柳の酢味噌和えなどが並びます。

 

樽生ビールは二種類あり、キリンラガー(530円)とキリンブラウマイスター(550円)という珍しいペアが用意されています。ブラウマイスターは、キリンのプレミアムビールのはしりとして横浜で開発されたもの。

「バイター・トリンケン(=飲み飽きることのない味わい)」を掲げ、香り高く味わい深い味が特長です。飲めるお店は限られていて、こうして出会えると嬉しくなります。

 

乾杯はもちろんブラウマイスターで。クリーミーな泡と、アロマホップの豊かな香りに誘われて、乾杯!

 

魚が美味しい「新宿宮川」は、テーブルに桶がやってきて、どの食材にしますか?と選ばせてくれます。産地、値段、調理法が書かれていて、例えばホウボウは1,650円で刺身、塩焼き、煮付けを選ぶことが可能です。ちょっとした市場の食堂みたいです。

 

各産地から直送された魚介類。桶の魚とおすすめの品書きから選べば十分いい具合に揃うはずです。

 

あわせる日本酒も充実しています。鶴の友や黒龍といった渋いノンベエ御用達銘柄があるので、安心感ある顔ぶれです。

 

ホウボウをお刺身(1,650円)にしてもらいました。おまけでにぎり寿司が2貫。活魚とまではいかずとも、目の前で選んだ魚は特別な気分がするものです。しっかりボリュームがあり、盛り方も板前さんの腕を感じる美しいもの。

 

キリンブラウマイスターの次はキリンラガーで。ちゃんと赤いラガージョッキなのが嬉しいですね。ブラウマイスターもそうですが、酒飲みの気持ちがわかっているといいますか(笑)

 

鯛のかぶとは煮付けで。大皿にどんと盛られて食べごたえたっぷりの大きさです。味付けも盛り付けも丁寧です。

 

こうなれば美味しい日本酒が欲しくなるというもの。ばくれんは、山形は鶴岡の亀の井酒造のお酒「くどき上手」のひとつ。春しぼり七賢は山梨・小淵沢のお酒です。個性的な銘柄があっても一杯450円からと手に届きやすい値段も嬉しいです。

 

小鉢で青柳の酢味噌合え(600円)。こちらも盛り付けがよくて見て美しい、もちろん鮮度もよくて食べて美味しい一品です。

 

刺身に焼き魚、煮魚、貝類の小鉢などをとって、思い思いに日本酒を飲み比べる。そんな使い方が楽しめるのに予算はお手頃なのですから、何人かで飲もうというときに重宝するに違いありません。

派手さを売りにしていませんが、だからこそ落ち着けます。

ごちそうさま。

 

(取材・文・撮影/塩見 なゆ タイアップ:キリンビール株式会社)

 

新宿宮川 昭和ビル店
03-3344-1440
東京都新宿区西新宿1-13-12 西新宿昭和ビル B1F
16:00~23:30(日定休)
予算3,800円



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