日暮里『窯MARU』本格石窯ピッツァが1枚780円~!気軽に立ち寄れるピザ居酒屋

日暮里『窯MARU』本格石窯ピッツァが1枚780円~!気軽に立ち寄れるピザ居酒屋

日暮里駅から徒歩5分の場所にある『窯MARU』は、東京でも数少ない、酒場感覚で本格ピッツァを楽しめるお店。カウンターがあるので一人でも入りやすい店内。嬉しいことにお通しなしで、もちろん明朗会計。今回は、本格的な石窯で焼き上げる熱々のナポリピッツァを肴に楽しめる、気取らない欧風酒場を訪ねます。

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日暮里駅から徒歩5分、ネオンが目印のピザ居酒屋

日暮里駅から少し歩いた街角に店を構える『窯MARU』。大きな店名ロゴのネオンサインが目印の明るいピッツェリアです。開店当初に、サッポロビールさんと同行して以来、今回久しぶりの訪問でしたが、明るく女性一人でも入りやすい雰囲気は変わらず。平日でも予約も多いようで、なかなかの賑わいです。

店内は木のぬくもりを感じるウッディな造り。カウンター席のほか、奥にはゆったり座れるソファー席やハイチェアのテーブル席も完備しています。

チーズベースのピザメニュー
トマトソースのピザメニュー

ピザが一枚780円~と大変手頃で、さらにお通しもありませんので、仕事帰りに軽くピザをつまみに飲みたいなという気軽な晩酌にも最適。私が訪ねたときもカウンターは、そんなクイックに利用するお客さんが入れ代わり立ち代わりで訪れていました。

さて、ピザは安いだけではありません。正確にはナポリピッツァ。生地は一晩じっくり寝かせて適温で熟成させることで旨みを引き出したもので、混雑時も注文を受けてから丁寧にのばします。店の入口付近に設えた高温になる石窯を使い、約70秒で一気に焼き上げるのが大きな特徴。

ピザ窯

生地の水分を程よく残す製法により、外は香ばしく中はふっくらとした食感に仕上がりにするのがこだわりとのこと。居心地の良い空間で本格的な味が楽しめる、使い勝手の良い一軒です。

自家製パテとビールで乾杯

SORACHI1984:680円

まずはサッポロの「SORACHI1984」を注文しました。北海道うまれのホップ「ソラチエース」を100%使用した個性的な香りのビール。華やかでいて、繊細な余韻。流行りのクラフトビールとはまた違った路線を進むサッポロの秘蔵っ子です。

田舎風お肉のパテ:680円

合わせる肴は「田舎風お肉のパテ(680円)」をチョイス。

お店で丁寧に仕込まれた自家製のパテは、肉の旨味がみっちりと詰まった本格派の味わい。添えられたマスタードやピクルスが、肉の濃厚な脂をすっきりと流してくれます。

SORACHI1984との相性も抜群で、あっという間にグラスが空になります。

石窯焼きの熱々ピッツァとホッピーの幸福な出会い

ジェノヴァ エ サルモーネ:1,480円

パテと同時に頼んでいたピザが焼き上がったようです。種類豊富であれもこれも食べたくなりますが、今回は店員さんに華やかなものを相談し、「ジェノヴァ エ サルモーネ(1,480円)」を選択。

スモークサーモンとモッツァレラチーズに、ジェノヴァソースが鮮やかに香る一枚です。

とび子のプチプチとした食感が良いアクセントになっています。

ホッピーセット:500円

ここで合わせるお酒は「ホッピーセット白(500円)」。イタリアンにホッピーの組み合わせは意外に思われますが、香ばしいピザ生地と麦芽発酵飲料の風味は実は結構素直に合うんです。「なか(250円)」をおかわりして二杯目まで楽しめば、麦系の満足感でいっぱいに。

ワインももちろん充実していますが、こうして居酒屋らしいお酒で飲めるのもピザ居酒屋ならでは。

定番のマルゲリータも外せない

マルゲリータ:780円

「マルゲリータ(780円)」もご紹介しておきましょう。

モッツァレラ、バジル、粉チーズのみのシンプルな構成ゆえに、生地の美味しさがシンプルに楽しめる。780円と手頃な価格設定ながら、石窯で焼き上げられた本格的な味わいを堪能できる、満足度の高い一品です。

バンビーナ:980円

下町らしい気楽に使えるピザ屋さん

本格的なナポリピッツァを居酒屋価格で提供し、ホッピーやサワー類とともに楽しめる『窯MARU』。本格的なレストランまで出向くのは大変だけど、ゆるくピザで飲みたいなというときにぴったりです。

店舗詳細

お酒のメニュー
日替わりメニュー
一品料理のメニュー
パスタのメニュー
店名窯MARU
住所東京都荒川区東日暮里6丁目60
営業時間12時00分~14時30分
17時00分~22時30分
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