相模大野『魚さだ』まるで漁港の食堂!相模湾の旬を楽しむ家族経営の店 「なめろう」が絶品

相模大野『魚さだ』まるで漁港の食堂!相模湾の旬を楽しむ家族経営の店 「なめろう」が絶品

相模大野駅周辺で美味しいお魚を気軽に楽しむなら、ボーノ相模大野内にある『魚さだ』がイチオシ。相模湾で水揚げされた新鮮な旬の魚介類を手頃な価格で味わえる、地元で愛される海鮮食堂兼飲み屋さん。朗らかなご主人が中心となる家族経営の温かな雰囲気の中、昼は定食、夜はお酒とともに海鮮料理を満喫できます。

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湘南に行かなくても新鮮な魚介が食べられる!?

小田急線相模大野駅から徒歩約3分、複合商業施設「ボーノ相模大野」のサウスモール2階に店を構える『魚さだ』。

かつてこの周辺で営業していましたが、2013年、再開発により誕生したボーノ相模大野内へ移転してきました。食堂のような親しみやすい外観で、一人でもふらりと立ち寄りやすい空気が漂います。

駅直結の施設なのでチェーン店も多いですが、こうしたローカルな店が入居しているのは街の個性につながるのでとても嬉しいです。

こちらの魅力は何と言っても、その確かな仕入力。神奈川県の内陸に位置しながら、相模湾でとれた新鮮な海の幸が揃います。

日替わりのホワイトボードメニュー

観光地化している沿岸地域へ足を運ぶよりも、むしろ手頃な価格で質の良いお魚を楽しめるのが嬉しいポイント。店内にはカウンター席とテーブル席があり、お一人様から家族連れ、仕事帰りのグループまで幅広い層のお客さんが集います。

厨房では朗らかなご主人が腕を振るい、ご家族で切り盛りされているため、アットホームで居心地の良い空間が広がっています。昼時はお刺身や焼き魚の定食を求める人で賑わい、夜になれば日本酒や焼酎、ビール片手に単品料理をつまむノンベエさんたちの楽園に。個室や過度な演出なく、明るくさっぱりとした雰囲気も港町の食堂らしくて私は気に入っています。

鮮度抜群!注文後に叩くアジなめろうと絶品魚料理

サッポロ生ビール黒ラベル:619円

まずは長年取り扱っているサッポロ生ビール黒ラベルで乾杯。長くサッポロを扱う店でよく見かける氷彩サワーもあります。

鯵なめろう:682円

お酒の肴に選んだのは「鯵なめろう」。

注文を受けてから大きな真鯵を包丁でトントンと叩いて仕上げてくれます。味噌と一緒に混ぜ合わせているため、醤油は不要でそのまま一口。新鮮な鯵の旨味と薬味の風味が絡み合い、お酒が進みます。それにしても脂がのったいい鯵です。

いさき塩焼き:550円

お刺身も評判ですが、こちらを訪れたら焼き魚や煮魚も味わってみてください。魚の大きさや時期に合わせて、最適な調理法で提供してくれます。

カマス塩焼き

焼き魚はカマスがオススメとのこと。脂が少なく引き締まった身質の魚ですが、こちらの塩焼きはふっくらジューシーで旨味がしっかり閉じ込められています。

添えられた大根おろしをのせ、レモンを軽く絞って口へ運べば、思わず大きく頷きたくなる美味しさ。

生いわし煮:590円

さらに、旬のイワシは煮魚でいただきます。大羽と呼べるほど丸々と太った立派なイワシを、生姜と一緒にふっくらと煮付けた一品。

甘辛い煮汁が中まで染み込み、お酒にぴったりな味わいに仕上がっています。

昼も夜も頼れる駅前のオアシス

生しらす:385円

相模大野駅北口で、これほど新鮮で種類豊富な魚料理を手軽に味わえるお店は貴重な存在です。カウンター席で一人、帰りのロマンスカーまでの時間をちびちび飲んだこともありますし、数人で飲み会に利用したこともあります。使い勝手の良さも魅力。

その日の仕入れや旬によってメニューが変わるため、訪れるたびに新しい味に出会える楽しさもあります。相模大野を訪れた際は、ふらりと暖簾をくぐってみてはいかがでしょうか。

店舗詳細

品書き
店名魚料理 魚さだ
住所神奈川県相模原市南区相模大野3丁目2−1 サウスモール 2F bono
営業時間11時30分~14時00分
17時00分~22時00分
日定休
創業2009年現店舗へ移転