サッポロ黒ラベル

町田「やまと屋」 もっと早く訪問するべきだったと悔やむほどの店

町田は小田急百貨店やルミネといった駅ビルだけでなく、マルイやヨドバシカメラなども立ち並ぶ南多摩地区でも有数の商業地で、駅周辺にも飲み屋街がほどほどの密度で広がっています。JR横浜線と小田急線の乗換駅で複雑な構造になってい […]

恵比寿「まるや恵比寿横丁店」 お洒落タウンでも、カシラ味噌が食べられる!

本日は恵比寿を散策。言わずと知れたビールの街。代官山や原宿と並び、どことなくオシャレなイメージが強いエリアです。赤文字系の雑誌をみていても(そういうのも読むんですよ、歳相応に…)、「いま話題の自然派カフェで女子会しよう」 […]

品川「タミルズ」 ラチ内で美味しい黒ラベル、忙しない日々に一瞬の潤いを

JR品川駅の改札の内側、通称ラチ内に美味しい生ビールを飲めるお店があります。「タミルズ」という名で、「旅」をテーマにしたビヤ&カフェです。場所柄、JR東日本グループの経営に思えますが、運営母体は仙台で8店舗を手掛ける飲食 […]

桜台「桜台バル」 老舗精肉店が肉バル参入!お値打価格の街の洋食屋

皆さんの街に「ジャンプ」というお肉屋はありますか。東京・高円寺に本店を持つ精肉店で、杉並や練馬を中心に30店舗近く展開する街のお肉屋さんです。昭和42年から営業している会社なので、まもなく半世紀になる老舗です。 そんな街 […]

新今宮「難波屋」 釜ヶ崎の中心地で今日もJAZZが流れます

新今宮駅から南へ。簡易宿泊所が立ち並び、激安のアルコール類を販売する自販機の前でお昼間からパック酒でうたた寝している人たちも多い、西成釜ヶ崎の中心地。西成警察署も近く、この界隈について少しでも知識を持っている人ならば躊躇 […]

青森「鎌蔵」 個性派マスターと地元の飲兵衛が醸す旅情系

本日は青森にやってきています。北海道新幹線の開業で函館との距離感は縮まりましたが、地元の商店街の人は、新幹線が新青森駅経由で素通りで北海道へ行くようになったから、本州最北端、北海道の玄関口としての賑わいが減って寂しいと話 […]

奥沢「さいとう」 この街で60年、年季の入った空間とやきとりを肴に

奥沢で大衆酒場といえば「さいとう」です。昭和20年台からこの地で営業を続けて60年以上、いまも変わらず品質のよいもつ焼きを提供している愛され酒場です。住宅街の酒場といえば、都市部で働いた人が帰ってきてから飲みに行くので賑 […]

名古屋「大甚本店」 100年酒場の風情に酔う、酒場っていいな

明治40年創業、日本を代表する名門老舗酒場「大甚本店」。名古屋の繁華街、栄に近い広小路伏見の交差点の脇にある3階建で、近くまでくればすぐにわかります。黒い外観、ちょっとした植木鉢が並び、ぴしっとかかる暖簾、店構えを見てい […]

銀座「ビヤホールライオン7丁目店」 現存する日本最古のビヤホール

この記事は飲みながら書いています。「いつものことじゃない」、と言われそうですが、今日は銀座ライオンで飲みながら。8月4日、今日は「ビヤホールの日」。日本で最初のビヤホールが銀座にできて今年で117年を迎えます。 日本最初 […]

銀座「銀座ライオン GINZA PLACE店」 総本山、堂々完成。銀座と共に歩むサッポロ

サッポロビールは今年で創業140年。記念事業で、北海道・札幌のサッポロビール博物館がリニューアルオープンしたり、この夏は赤星の愛称で親しまれている139年ブランドのサッポロラガーが缶ビールで発売されるなど、様々な展開がみ […]

新橋「銀座ライオン新橋店」 2年ぶりの乾杯、60年続く老舗ビヤホール復活です

あー、ビールが飲みたい。この季節、夕方になると美味しいビールをぐぅーっと飲みたくなりますね。となれば、やっぱりビヤホールでしょう。東京はとくにビヤホールが豊富で、飲もうと思えば結構身近な場所にあるものです。この夏はビヤホ […]

渋谷「洋食 富士屋本店」 座れてオシャレな富士屋登場、グリルバーグが秀逸

130年以上続く渋谷の富士屋。母体はお酒屋さんですが、私たち酒場好きには、立ち飲みの富士屋本店のイメージが大きいかもしれません。中央区浜町で立ち飲みのグリルバー業態「富士屋本店 浜町」をオープンし話題になっていますが、本 […]

博多「三喜屋酒店」 新幹線改札まで徒歩3分!こんな立地に古典角打ちがある

九州は角打ち発祥の地ですし、酒屋で飲めるお店は九州全土に多数あります。人口あたりの角打ちの数は東京・大阪を抜いて福岡県が一番です。(塩見なゆ調べ) 福岡県といっても、一番多いのは北九州市なのですが、中心地の福岡市も意外と […]

すすきの「たかさごや」 札幌に珍しい正統派老舗酒場で星を飲む

札幌の中心部に老舗の大衆酒場はあまりない。東京や大阪、仙台なんかのイメージで探してみると、その数の少なさで驚きます。大阪はターミナル駅前を目をつぶって歩いていても老舗酒場に当たるくらいの数があるのに。 そんな札幌・すすき […]

小樽「みよ福」 大正時代、オタルナイは経済の中心だった。共に育った寿司文化

札幌と小樽はJR函館本線の快速で約30分の距離です。東京と横浜のような、関西ならば京都と大阪のような感覚です。昔は鉄道がこんなに早くはなく、小樽と札幌は別々のエリアとして認識されていたそうですが、いまではちょいと食事と海 […]

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