キリンラガー

仙台「居酒屋おかん」 街の大定番、郷土料理を楽しむ大衆酒場

東北最大の都市・仙台は、飲み屋街の規模も広大。今でも古いアーケード飲み屋街や横丁が大小様々残っていて、梯子酒の合間でそんな路地を覗くのも楽しい。昭和の映画でみかけるような世界がここにはあり、現在でも活きた街として店内から […]

仙台「おでんこうぞう」 一番町の隠れ家は、大人のいいねがいっぱい

風が吹く街・仙台。冬に向けて杜の都もその姿を変え、大通りは銀杏の黄色い絨毯がひかれます。あぁ、こんな寒い日はおでん屋でしっぽり飲みたい。 今宵の梯子酒は仙台・一番町。国分町や文化横丁とさほど離れていないのに、街並みはとて […]

学芸大学「もつ焼き大膳」 希少部位食べ比べ、良心価格の名酒場

もつ焼きは東京の下町側が有名で、聖地と呼ばれる立石がよく話題になります。ですが、山手側だって負けていません。密集はしていないものの、ベッドタウンの駅前に必ず一軒や二軒、いい感じのやきとり屋(もつ焼き屋)があるものです。 […]

春日部「彩鳥」 まもなく20年、大将のこだわりが詰まった安らぎ空間

本日は春日部から銘店をご紹介します。東京東部最大の酒都こと、北千住から東武電車で30分。案外近いことに驚くのは私だけでしょうか。東急田園都市線や日比谷線でうっかり寝過ごして、あわや大惨事という経験をされた人もいたりして。 […]

仙台「地雷也」 堂々たる銘店、蔵王の白炭で焼き上げる山賊料理

今回ご紹介する酒場は、仙台・国分町で1963年(昭和38年)に創業した銘店「地雷也」です。東北最大の都市・仙台にはそうそうたる飲み処が暖簾を掲げていますが、山・里・海の美味しいものを食べさせてくれる名酒場としてここ「地雷 […]

【閉店】和歌山「丸万」 街一番の老舗は味な店、名物の湯豆腐に癒やされる

Syupoもついに和歌山進出。記念すべき一店目は、和歌山で最も古い酒場「丸万」をご紹介します。 1926年(大正15年)創業で、まもなく百年酒場となる伝統のある酒場です。和歌山駅からすぐの場所にあり、午前11時から通しで […]

仙台「味太助 本店」 牛タン焼き発祥の店は、定食だけでなく乾杯も

東北最大の繁華街「国分町」。陸奥国の国分氏の領地だったことから、この地名になったのだそう。伊達政宗の仙台開府以降、常に東北の商業の中心であり、明治維新後は料亭、芸者などの歓楽的要素が加わり発展しましたが戦火によって消失。 […]

自由が丘「鳥へい」 鮮度よくて値段も安い、65年の歴史は伊達じゃない

自由が丘は若者溢れるおしゃれな街。セレクトショップやユーズドのデザイナーズアイテムを扱う店など、澄ました顔で並んでいます。筆者の人生には一度も絡むことがなかったジャンルです。 アンティークな雑貨屋さんを覗くよりは、アンテ […]

鶯谷「東瀛(とうえい)」 ディープ極めし激安中華で朝飲みだ!

キャッチーなので、「朝飲みだ!」って書きましたが、Syupoは適正飲酒を推奨しております。 と、前置きをしておいて、朝から飲める中華酒場「東瀛」をご紹介します。場所は鶯谷駅と言問通りの間、怪しさ満点水々しい一角にあるマン […]

【2017年6月30日閉店】神戸「ヤスダヤ」 昭和の残り香味わう産業酒場のカウンター

神戸の街を飲み歩くのも楽しい。震災を乗り越えて今も多くの酒場や角打ちが元気に営業しています。大阪と違い、早い時間から飲めるお店は少ないですが、どんなおしゃれな街にでも怪しく輝る赤ちょうちんはあるもので、ふらりと覗いてみれ […]

鹿児島中央「みどりや食堂」 地元のありふれた肴に徳利焼酎、旅先食堂に浸る

2018年のNHK大河ドラマのテーマが「西郷どん」に決まり、九州新幹線開業に続くビッグイベントに盛り上がりつつある街「鹿児島」。 明治維新150年を迎える年でもあり、西郷隆盛や大久保利通など明治維新に活躍した人が鹿児島出 […]

新秋津「春駒」 半世紀続く名物酒場は巨大串と定番煮込みが魅力

新秋津駅と秋津駅の間、400メートルほどある商店街は飲兵衛の遊園地。魅力的な立ち飲み屋から老舗の大衆割烹、最近はお財布に優しい若い人向けのバルまで誕生し、バリエーションが一層豊かになりました。 「武蔵野線と西武池袋線の乗 […]

中野「麦酒大学」 磨き抜かれたナショナルビールの魅力を感じる

中野にオープンした「麦酒大学」は、キリンラガービールを究極にこだわった注ぎ方で提供してくれるビアホールです。いえ、そのこだわりや知識量、情報の多さは店名の通りまさに大学というべきか。 レンガ坂に面した駅からも近い立地でビ […]

新富町「サ嘉ダチニ太㐂(にたき)」 築地民御用達・手頃な海鮮立ち飲み

新富町の人気立ち飲み「サ嘉ダチ」【記事】の二号店がオープンしました。場所は同じ新富町で、銀座一丁目や八丁堀からも徒歩で数分という立地です。 「サ嘉ダチ」がもともと満員御礼の賑わいでしたので、近くに2店目の出店はありがたい […]

淡路町「神田まつや」 連雀町の情緒を今に残す空間で銘店の味を

1884年(明治17年)創業の、東京を代表する蕎麦の銘店「神田まつや」。名だたる文人墨客が愛したことでも有名です。とくに池波正太郎が常連だったことは著書にも登場することからも知られています。 建物は大正時代、関東大震災の […]

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