大阪・梅田の地下に広がる「大阪駅前ビル」は、昭和の風情と活気がそのまま残る酒場天国。今回ご紹介するのは第三ビルの『海鮮一番(かいせんいちばん)』。実はここ、同じビルに事務所を置く鳥取県とも縁が深く、山陰の旨い酒と魚が楽しめるお店なのです。
(タイアップ:オエノングループ 合同酒精株式会社)
活気あふれる店内で「たんじゃす」を

店内は天井から提灯が下がり、壁一面に短冊メニューが貼られたTHE・大衆酒場といった雰囲気。仕事帰りのサラリーマンや酒好きたちの笑い声で満ちており、この「ワイワイガヤガヤ」した喧騒こそが最高のおつまみになります。

まず注文したのは、しそ焼酎「鍛高譚(たんたかたん)」のジャスミン茶割り、その名も「たんジャス」(548円)。

赤シソの爽やかな香りとジャスミンの華やかな風味が重なり、すっきりとしていて飲みやすい!海鮮料理との相性も抜群です。
厚切りが嬉しい「刺身一番盛り」

この店の看板メニューといえば、「刺身一番盛り」(6種3切盛り 2,199円)。運ばれてきた瞬間、その迫力に歓声が上がります。本まぐろ、ブリ、いさき、ホタテ、いくらサーモンなど、その日の特選素材が豪快に盛り付けられています。
特筆すべきは、一切れの分厚さ。「安くて旨い」を地で行く大阪駅前ビルにおいても、この質と量は頭一つ抜けています。脂の乗った本まぐろや、プリプリのホタテを頬張れば、大きく頷くこと間違いなし。
中トロ級の鉄火巻とお酒を進む絶品のアテ

刺身以外の一品料理も実力派揃いです。「ガリしそトマト」(399円)は、さっぱりとした箸休めにぴったり。ガリの甘酸っぱさがトマトの酸味を引き立てます。

そして、〆にもつまみにもなる巻物が充実しているのも嬉しいポイント。「本マグロ鉄火巻」(799円)は、赤身というより中トロレベルの脂乗り。濃厚なマグロの旨味が酢飯と絡み合い、これだけでお酒が進んでしまいます。

「とろたく巻き」(599円)も具がぎっしり詰まっていてボリューム満点。ねっとりとした食感が実に心地良い!

さらに「いくらサーモンユッケ」(699円)など、痛風も恐れぬ贅沢なラインナップに、ついつい杯を重ねてしまいます。

鳥取の地酒も豊富に揃えており、魚に合わせて日本酒を選ぶのも楽しい時間。気取らず、賑やかに、旨い魚でお腹いっぱいになりたいとき、迷わず飛び込みたい一軒です。
店舗詳細





| 店名 | 海鮮一番 |
| 住所 | 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目1−3 大阪駅前第3ビル B2 |
| 営業時間 | 15時00分~22時00分 |
| 創業 | 2016年 |
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