大阪・梅田『鉄板串酒場 しん家』駅前ビルで神戸牛が350円!鉄板で焼く「一串入魂」の味

大阪・梅田『鉄板串酒場 しん家』駅前ビルで神戸牛が350円!鉄板で焼く「一串入魂」の味

大阪・梅田の地下深くに広がる、昭和の空気を色濃く残した巨大な飲み屋街、大阪駅前ビル。第1ビルから第4ビルまで連なるこの「地下迷宮」に、連日満席の賑わいを見せる一軒があります。『鉄板串酒場 しん家』。2013年のオープン以来、このエリアに若い世代も呼び寄せフロアの活気を牽引してきた人気店です。

(タイアップ:オエノングループ 合同酒精株式会社)

高級な鉄板焼をカジュアルな「串」で

東京で串料理といえば焼き鳥やもつ焼きが多いですが、関西ではやはり串カツが主役。ですが、ここ『しん家』は珍しい「鉄板串」のお店です。

大提灯と開放感のある店構え

本来は高級な鉄板焼き店で味わうようなステーキを、串打ちして食べやすいポーションにアレンジ。手頃な価格で楽しめるようにしたことで評判になりました。大阪の”串もん”の定番串かつとは違い、衣をつけずに高温の鉄板で焼き上げるためヘルシーなのも魅力です。

店内はカウンター席とテーブル席があり、調理の様子を間近で見られるカウンターは特等席。デニムのエプロン姿が似合う店主さんをはじめ、スタッフの皆さんのきびきびとした動きと笑顔が、酒場の空気をより一層温かくしています。

神戸牛がなんと350円!

まず驚かされるのが、その価格と質のバランスです。

神戸ビーフ:350円/本

黒毛和牛を使用した「神戸Beef」の串は、なんと1本350円。鉄板で表面を香ばしく焼き上げ、中はジューシーな肉汁を閉じ込めています。ひと口噛めば、上品な脂の甘みが口いっぱいに広がり、この価格で提供されていることが不思議なほどです。

長年受け継がれるつくねプレーン:280円

そして、常連さんの多くが注文するのが「つくね」(280円~)。

蘭王月見:320円

中でも「蘭王月見」は、濃厚なコクで知られるブランド卵「蘭王(らんおう)」の卵黄をたっぷりと絡めていただきます。

黄身をかけていただきます!

甘辛いタレをまとったふっくらとしたつくねと、濃厚な卵黄のハーモニー。

パルミジャーノチーズ:320円

ほかにも、雪のようにチーズがかかった「パルミジャーノチーズ」や、さっぱりとした「おろしポン酢」など、バリエーションも豊富です。

おろしポン酢:320円

アレンジつくねの王道!おろしポン酢は紫蘇ですっきり。

黒毛和牛のレアすき:990円

もう一品、視覚でも楽しめるのが「黒毛和牛のレアすき」(990円)。

美しくサシの入った薄切りの和牛をサッと鉄板で炙り、こちらも蘭王の卵黄で。

口の中で肉がとろける食感は、まさに至福のひとときです。

これら濃厚な肉料理に合わせたいのが、しそ焼酎「鍛高譚(たんたかたん)」のお茶割り、通称「鍛茶(たんちゃ)」シリーズです。

酎ハイ類:450円~

特に玉露茶(緑茶)で割った「たんりょく」は、赤シソの爽やかな香りと緑茶の苦味が、肉の脂をすっきりと流してくれます。料理の味わいを邪魔せず、次の一口を新鮮にしてくれる名脇役といえるでしょう。

大阪のパワーを感じる「一串入魂」の心意気

笑顔が素敵な店主さん

「一串入魂(いっくしにゅうこん)」を掲げるこの店では、作り置きをせず、一本一本丁寧に焼き上げてくれます。

料理の美味しさはもちろんですが、店主さんの人柄やスタッフの活気、そして隣り合った客同士が自然と笑顔になるような空気感こそが、この店が長く愛されている理由なのだと思います。

一人でカウンターに陣取り、鉄板の音をBGMに飲むもよし。友人とテーブルを囲んで賑やかに過ごすもよし。大阪・梅田の地下で、幅広い世代が安心して楽しめる串焼きのいい酒場です。

店名鉄板串酒場 しん家
住所大阪府大阪市北区梅田1丁目2−2 大阪駅前第2ビル 地下1階52号
営業時間15時30分~22時15分
創業2013年