アサヒスーパードライ

国分寺「多古屋」 ここは昼酒天国。ゆるふわ酒場で安らぐひととき

“ゆるふわ”とか、赤文字雑誌に使われる単語を使ってみたいお年頃です。でも、森ガール的なのではなくて、ノンベエのゆるゆるな感じの意味で。 国分寺駅からダッシュで20秒の場所にある”ゆるふ […]

浅草「駒形どぜう」 江戸時代からの昼酒処、土地の味を肴に

今回は浅草駅からほど近い、東京を代表する老舗「駒形どぜう」をご紹介します。創業は1801年ですから、徳川11代将軍・家斉の時代ということになります。 浅草にはどじょう料理を食べさせる老舗・銘店がいくつかあり、地元の人達は […]

大塚「伊勢元」 焼酎ハイボールを語る上で外せない城北の銘店

今日は大塚にやってきました。普段は当てもなく飲み歩くことが多いのですが、今回はここ「伊勢元」を目指してやってきました。 Syupoでも以前紹介しています「伊勢元」ですが、この度お店を新しくされて、もともとの店舗から数メー […]

高円寺「定食のヤシロ」 昔なつかし昭和食堂でいっときの安らぎを

東京にはいくつか食堂チェーンが存在します。代表格は、城東側で店舗数の多い「ときわ食堂」で、東京ときわ会という組織が存在します。本店は浅草にあります。 そして、城西側はといえば、店数は少ないものの歴史があり、地元の人達に長 […]

仙台「地雷也」 堂々たる銘店、蔵王の白炭で焼き上げる山賊料理

今回ご紹介する酒場は、仙台・国分町で1963年(昭和38年)に創業した銘店「地雷也」です。東北最大の都市・仙台にはそうそうたる飲み処が暖簾を掲げていますが、山・里・海の美味しいものを食べさせてくれる名酒場としてここ「地雷 […]

御徒町「(新)味の笛本店」 吉池直営のせんべろ銘店が帰ってきた!

本日ご紹介するお店は、東京の飲み歩きが好きな方ならば、誰もが知っているであろう銘店「味の笛」です。御徒町で長く続く海鮮を得意とした食品企業「吉池」の直営店で、吉池の海鮮の品質は、立ち飲みの味の笛でも同様です。 吉池は古く […]

大宮「大衆割烹ますや」 家族経営があったかい、近隣で数少ない個人店

大宮駅の西側はソニックシティやそごうなどの大型施設とホテルが多いエリア。新幹線側の駅をでると一見したら飲み屋がなさそうに見えますが、実はその裏側にいい感じの飲み屋街が存在しています。 古い焼鳥屋さんや常連が入り浸るカウン […]

鶯谷「根岸川木屋」 銘店・鳥のぶの2号店は大人の空間だけど下町酒場

日暮里の常磐線の踏切脇で半世紀近く続く居酒屋「鳥のぶ」。料理上手な大将が作る豊富なメニューに多くの人が感動し、週末は予約がとれないほどの人気店です。筆者もよく飲みに行く酒場で、通いだした頃はさほど混んでいなかったのですが […]

鶯谷「東瀛(とうえい)」 ディープ極めし激安中華で朝飲みだ!

キャッチーなので、「朝飲みだ!」って書きましたが、Syupoは適正飲酒を推奨しております。 と、前置きをしておいて、朝から飲める中華酒場「東瀛」をご紹介します。場所は鶯谷駅と言問通りの間、怪しさ満点水々しい一角にあるマン […]

【2017年6月30日閉店】神戸「ヤスダヤ」 昭和の残り香味わう産業酒場のカウンター

神戸の街を飲み歩くのも楽しい。震災を乗り越えて今も多くの酒場や角打ちが元気に営業しています。大阪と違い、早い時間から飲めるお店は少ないですが、どんなおしゃれな街にでも怪しく輝る赤ちょうちんはあるもので、ふらりと覗いてみれ […]

門前仲町「ニューもつよし」 辰巳新道の入口でもつ焼き片手に立ち飲む

今日は門前仲町。皆さんは門前仲町で飲んだことはありますか。 良心価格と盛りの良さで賑わう老舗海鮮酒場や、和酒が豊富な角打ち、美人三姉妹が仕切るカウンター飲み屋の人気店など、富岡八幡宮の参拝だけではない魅力があります。飲兵 […]

小田原「金時」 定番酒は箱根山、相模湾の幸を味わう地元飲み屋

今日は小田原の夜を楽しんでいます。新宿から小田急の特急ロマンスカーで70分。程よい時間で行けるのに、地方都市の風情ある街並みが楽しめるので好きな街のひとつです。箱根の玄関口として賑わいもありますが、どこか時間が止まったよ […]

蒲田「鳥万」 町一番の品数と席数を誇る、老舗酒場の代表格

蒲田には、メニュー数100位上、席数170を誇る巨大な大衆酒場があります。駅前繁華街の一等地で5階建のビルすべて一軒の大衆酒場というすごい店「鳥万」です。 1964年(昭和39年)創業の半世紀以上親しまれている蒲田を代表 […]

新富町「サ嘉ダチニ太㐂(にたき)」 築地民御用達・手頃な海鮮立ち飲み

新富町の人気立ち飲み「サ嘉ダチ」【記事】の二号店がオープンしました。場所は同じ新富町で、銀座一丁目や八丁堀からも徒歩で数分という立地です。 「サ嘉ダチ」がもともと満員御礼の賑わいでしたので、近くに2店目の出店はありがたい […]

淡路町「神田まつや」 連雀町の情緒を今に残す空間で銘店の味を

1884年(明治17年)創業の、東京を代表する蕎麦の銘店「神田まつや」。名だたる文人墨客が愛したことでも有名です。とくに池波正太郎が常連だったことは著書にも登場することからも知られています。 建物は大正時代、関東大震災の […]

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