自由が丘「ダロワイヨ自由が丘本店」 優雅な雰囲気の中でシャンパン片手にフレンチ・ランチ


1,600年代にヴェルサイユ宮殿で王に仕えたシャルル・ダロワイヨから始まるフランスのダロワイヨ。日本では自由が丘に本店がありますが、最近のリニューアルでお酒と食事、そしてスイーツが楽しめるブーランジェリーが登場。これまでのサロンよりも一層スイーツとお酒が楽しめる空間が誕生しました。

 

白と赤の清潔感ある雰囲気。お酒の記事を専門にしている筆者ですが、プライベートでは大好きなスイーツブランドのひとつ。こうして記事にできるようになるのは嬉しい。

 

一階がパティスリーで、階段を登るとサロン(ブーランジェリー)があります。平日の午後、奥様方が優雅にティータイムをされていますが、私はフレンチ・ランチとシャンパンが目的です。

 

コンパクトながらカウンターがあり、バックバーにはウイスキーやリキュールが並ぶウェイティングバーのような配置です。

 

ワインやウィスキー、ブランデーだけでなく豊の秋など和酒もいろいろ。

 

ビールは生樽はありませんが、保管状態良好の瓶ヱビスビール(税込648円)とフランス・アルザス地方のクローネンブルグがあります。ダロワイヨは最近まで銀座にも店舗がありましたし、ここは銀座つながりでヱビスビールで乾杯。

 

それではメニューを見ていきましょう。

 

日本酒、麦・芋焼酎、ブランデーはコニャックとアルマニャック、バーボンはハーパー、スコッチはバランタインと一通りありカクテルも楽しめます。

 

白ワイン、赤ワイン、そしてダロワイヨの名前を冠したシャンパンとその顔ぶれはサロンといえども、お酒飲みをしっかり満足させてくれる内容です。

 

フードはグラタン、ラザニア、スズキとオレンジの重ね焼き、牛バラ肉の柔らか煮込み、など2千円前後ですべてサラダ、パン、デザート、コーヒー/紅茶がでてきます。ランチにプラスしてビール、ワインなどを飲むのが優雅でいいですね。

 

ダロワイヨ名物のシューキュービックはサラダを添えてコーヒー/紅茶もついたセットで税込1,404円。

 

それではシャンパンダロワイヨをいただいて…

 

シューキュービックをいただきます。

 

ゆったりと流れる時間の中で、シューキュービックで軽めの昼食。そしてビールとシャンパン。こういうお昼酒もとってもあり。

 

ダロワイヨによって生み出され、現在はフランスのケーキを代表するほど一般化したスイーツ「オペラ」。ダロワイヨのショコラオペラの濃厚なコーヒーとカカオの味にはシャンパンが実によく合います。

 

パリのフォーブル・サントノーレ通りにあるダロワイヨ本店はオペラ座に近いことも由来のひとつとなったのだそう。スイーツとシャンパン、フランスの美味しいものの組み合わせで幸せのひととき。

ごちそうさま。

 

(取材・文・撮影/塩見 なゆ 取材協力/株式会社ダロワイヨジャポン)

 

ダロワイヨ自由が丘本店
03-3717-2250
東京都目黒区自由が丘2-11-2
マガザン8:30~22:00
サロン・ド・テ8:30~22:00
※クリスマス・年末年始は営業時間が異なることがあります。



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