11月7日は「立冬は鍋と燗の日」ということで、灘・伏見・伊丹の酒造会社11社からなる「日本酒がうまい!」推進委員会によって赤坂アークヒルズにてイベントが開催されました。
お燗酒が美味しくなるぐんと冷え込み始める今の季節、お鍋をおつまみにくいっとお燗を味わいたい、どんなお酒がいい?
お燗ならば、私は普段どこでも味わえるナショナルブランドが好きだなぁ。
鶯谷に鍵屋の菊正宗、神田三州屋の白鶴、魚三の大関、京都京極スタンドの月桂冠。そう、私の愛する場所にはかならず揃う顔ぶれ、灘、伏見、伊丹の大手酒。商品数も多いし出荷量も大きいからイメージはひとそれぞれですが、よく味わってください。地酒も話題性がありますが、私たちの先輩が愛したお酒も銘酒じゃないですか。
愛してやまないナショナルブランドが揃うということで、私も勝手に応援にいってきました!(笑)
剣菱は旨い酒、日本盛はいいお酒、かっぱの黄桜、どれもいいですよね!
白雪も愛する酒場で愛飲していますし…それぞれのお酒にまつわる思い出はたくさん。
平日なのに16時スタートということでやたら早くからはじまりました。さすがにお客さんは…え!?こんなに。
皆さん日本酒がお好きなんですねー。
料理はお酒2種とお鍋1品がついて500円。なんとリーズナブルなことでしょう。
AコースとBコースがあり、鍋や日本酒の種類が異なります。鍋に合うお酒が選ばれていますが、正直、ナショナルブランドの看板商品はどんなおつまみとも合う完璧な存在だから、味噌鍋でもキムチ鍋でも、なんでもいけちゃうと思います。
鍋は市販されている味の素の「鍋キューブ」がつかわれています。日々飲みあるいていて鍋を自宅でつくらない私ですが、こんなに美味しいんだと正直驚き♪
だしと日本酒、はるか昔から完璧と言われ続けてきたパートナーですね。
ずらりと並ぶこも樽、素敵でしょ☆
立場をお伝えせずに開場まえからうろうろしていたら、お声がけいただきまして、はれて取材許可を強引?にいただきまして、開場を堂々と撮影。
さぁ、イベントがはじまりました。
日本酒が好きなKAN-LADYが日本酒のお酒愛について語っています。
フランスからいらしたそう。わたしもお酒愛は負けませんよ―(笑)
各社のお酒の特長を説明。お燗酒に向いているものを集めているので純米酒が中心。
あっ、菊正宗!
といっても特別なものではなく、いつもの定番なのが嬉しいな。
肝心のお燗酒はちゃんと湯煎でお燗されています。さすがに徳利ではなくて四合瓶ごとお燗になっています。
そういえば、日本酒を山ほど飲む人たちの家飲み会では湯船でお燗するのだそう(笑)
好きなお酒2銘柄と、濃い口しょうゆ味の白菜ベース鍋を。
はふはふ、うーん、最高☆
アークヒルズでこんな飲み方ができるなんて、いいじゃない。
チケット2枚買っていたので、つぎは味噌ちゃんこで、また二種お酒を。
灘も伏見も伊丹も好き。祖母は岡山で料理屋をやっていたのですが、そのときの定番は剣菱だったのだそう。そうそう、ナショナルブランドはそういう時代背景がものすごく旨さをプラスするのですよね。
19時半までのイベントなのでおしまいは早い。うまく参加できてほかったー。
常日頃、大手のお酒を飲み比べる機会がほしいなーと思っていたのですが、こうして実現しました。
各社様、いつも変わらぬ素敵なお酒をありがとうございます♪
ごちそうさま。
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(取材・文・撮影/塩見なゆ)