十三「イマナカ酒店」 歴史ある角打ちで将棋話


こんにちは[晴れ]

酒屋の店内で売り物のお酒を買って飲む。
これを角打ちと呼ぶのは、このブログの読者様ならご存知でしょう。

九州の方の言葉でしたが、近年は全国区になりました。角とは枡の角っこのことで、ここから飲むことから角打ちと呼ぶようになりました。

角打ちの歴史は長く、江戸でも「もっきり」「もりきり」と言われていたんだそう。このへんの酒屋と酒場の歴史についてはもっと研究したい思います。[ぴかぴか(新しい)]

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大阪の角打ちもぜひおじゃましたい!と思っていました。
十三の商店街にそういえばあったような…
と、うろ覚えの記憶を頼りに阪急電車を降りて商店街を歩いて行くと。

あっとあった、ありました[ひらめき]

お店の手前は小売スペースですね。奥の方には野球帽にジャンパー姿という角打ちの正装に身を包んだオジサンが思い思いに飲んでいます。

じゃあいっいみましょう[るんるん]

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えーっと、瓶ビールをお願いします。

値段は370円。東京の感覚だと安く思いますが大阪だとこれが普通?

ビールがアサヒなのはやっぱり土地柄なのでしょう[るんるん]
よく冷えていてすいすいと飲んじゃいます。

となりのおじさんから突然角ハイボールのプレゼント(笑
あ、どうも^^;
いただきますー。

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お店の外にはなぜか路上に囲碁盤が並び、商店街の道端でおじさん立ちは将棋を指しています。
そのおじさんたち、一局終わるたびに戻ってきます。

おおー、なんだか独特な文化(笑
ここは将棋センターの休憩コーナーなのかしら?

私もド素人ながら将棋指せると話したらお誘いが。あはは、今日は飲み続けているからごめんね。
東京と大阪で、角打ちの雰囲気も全然違います、おもしろ~い。

ごちそうさま[わーい(嬉しい顔)]


イマナカ酒店居酒屋 / 十三駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



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