門前仲町「晩杯屋 門前仲町店」 ついに下町にやってきた!魚と立ち飲みで梯子酒


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門前仲町に晩杯屋誕生!武蔵小山に誕生し、中目黒や祐天寺、高円寺など城西エリアに出店を続けていた晩杯屋ですが、ついに下町にもやってきました。

門前仲町駅から徒歩1分、永代通りに面した好立地に誕生しました。すぐ近くには人気の角打ちや、安くて盛りの良い老舗海鮮居酒屋など、名物酒場が多数あるエリア。さらに晩杯屋が誕生したことで、この街はより一層の梯子タウンに成長していくものと思います。

立ち飲みで待ち合わせをしてどこかへのみに繰り出すもよし、軽く晩杯屋で飲んで食べて、あとは老舗煮込み店でしっぽり飲むもよし。ちょい飲みのニーズが高い地域なので、今後利用することも多いのではないでしょうか。

オープン日の5月18日、初日の15時に取材にお伺いしてきましたので、その様子をご紹介いたします。お昼間ですが、開店前から行列がてき、注目度の高さがわかります。

 

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お店の作りはやや広く、カウンターとテーブルの複合配置。一人でもグループでも使える晩杯屋の標準的な配置です。

 

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壁にはずらりと料理の品書きが並びます。価格はもちろん他店と同様。100円台のおつまみと、200台の酎ハイ類が基本で、当然チャージもお通しもありません。千円でお釣りが来る飲み方が楽しめます。

 

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あっという間に満卓となった店内。店員さんも他店で見かけたことある方がいて、開店初日とはいえオペレーションはしっかりまわっています。この辺のノウハウは流石といった感じ。

 

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それでは乾杯しましょう。ビールは門前仲町店もキリンビール。水道橋、新橋に続き3店目です。一昔前の中生サイズ、500mlジョッキの一番搾りで乾杯!

 

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いつものメニュー確認です。最近の新メニューは鱧の落としかな。高級なイメージのある魚ですが、晩杯屋にかかれば清涼飲料水価格。

 

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ドリンクメニューは新橋や水道橋とほぼ一緒。

 

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日替わりメニューで、ホワイトボードでも推している本マグロの刺しは珍しい。晩杯屋で本マグロは初めて?通常のまぐろ刺し(200円)も置いていますが、やはり本マグロと聞いたら頼んでみたい。サシのはいった中トロ切り身もあり、しっかり美味しい。

 

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もうホヤの季節ですねー。ホヤ酢が180円とは、もう市場価格です。

 

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新橋店のときも食べた海苔メンタイポテサラ。ねっとりと美味しくビールやハイボールとの相性が抜群です。

 

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東京の立ち飲みで一番分厚いと噂の極厚ハムカツ(310円)。晩杯屋の料理において最高級品ですが、これは一度は食べて見る価値があります。よくあるハムカツ用のそれとは違います。

 

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レバフライは変わらぬ人気メニュー。たっぷりソースに漬かった状態ででてきます。薄く伸ばしたクセになる味です。

 

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箸休めにはあっさりとした冷やしトマトを。スーパーで買ってもそこそこするので、150円でおつまみとして食べられるのはいいですよね。

 

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季節感のあるコシアブラの天ぷら。野菜天だけでなく、こういう気の利いた食材がぽつぽつと出て来るのが晩杯屋です。塩や醤油をつけていただきます。

 

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それでは、続いてドリンクを。リンゴ酢酎ハイ、すっきり、酸っぱすぎないさわやかな酸味が楽しめます。

 

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ポッカサッポロのイチオシ商品、トニックウォーターを使ったチュートニック。ベースとなる甲類は晩杯屋は全店宝です。このへんは、赤羽のいこいの流れがそのままです。

 

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武蔵小山の晩杯屋ということで、ご当地割り材メーカーの博水社の商品も扱っています。ハイサワーハイッピーが従来から入っていますが、今年になって登場した謎の琥珀色のエキスをいれた「ハイスキー」なる商品が晩杯屋に入っています。味は濃い目のハイッピーという感じで、独特な風味で不思議とおかわりしたくなります。

 

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サッポロとノーベルの共同開発商品の男梅サワーは晩杯屋にもあり。甘さ控えめすっぱさの強い男梅は、バイスと併売されていても意外と人気。

 

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富久娘酒造の生酒は、きりっとした味ですが口当たりが甘く優しいお酒です。冷やしてきゅっと、夏場にもくいくい飲みたくなるお酒です。

 

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宝ゴールデン、晩杯屋で変わらぬ人気メニュー。下町の焼酎ハイボール好きから根強い支持のある飲み物です。私も自宅に常備しています(笑)

 

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赤羽の地酒、丸眞正宗も置いています。このあたり、いこいの流れを感じます。

 

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いかがでしたでしようか、晩杯屋門前仲町店。場所がよく、梯子も楽しい街なので相当な賑わいが予想されます。活気がよく、楽しい雰囲気ですので、下町エリアではしごされる方はぜひお立ち寄りになってみてはいかがでしょう。

ごちそうさま。

 

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(取材・文・撮影/塩見 なゆ)

晩杯屋門前仲町店
03-3641-0617
東京都江東区富岡1-10-3
15:00~23:30(土日祝は13:00から・無休)
予算1,600円

(Special Thanks/キリンビールマーケティング株式会社 宝酒造株式会社 富久娘酒造株式会社 ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社)



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