【大阪】京橋&梅田で梯子酒!鍛高譚のお茶割り「鍛茶」や瓶チューと楽しむ大衆酒場5選

【大阪】京橋&梅田で梯子酒!鍛高譚のお茶割り「鍛茶」や瓶チューと楽しむ大衆酒場5選

関西屈指の酒場街である大阪の京橋と梅田。昭和の風情を残す路地裏の立ち飲みから、巨大な地下街の実力店まで、大人がのんびり羽を伸ばせる名店ばかりです。今回は、東京下町の味「電気ブラン」やすっきり香る「鍛茶」とともに味わう個性豊かな5軒をご紹介します。さあ、飲み歩きの聖地で梯子酒を満喫しましょう。

(タイアップ:オエノングループ 合同酒精株式会社)

大阪で増加中の「鍛茶」や「瓶チュー」を楽しもう

大阪の酒場は、安くて旨いのは当たり前。そこへ店主のこだわりや、少し珍しいお酒が加わることで、さらに奥深い魅力が生まれます。

今回ご紹介するのは、京橋のレトロな立ち飲みから、梅田の地下迷宮に佇む鉄板串や海鮮の名店、そして名古屋のソウルフードが味わえる中華まで。どのお店も肩の力を抜いて楽しめる場所ばかりです。共通しているのは、料理に寄り添うお酒の存在。しそ焼酎「鍛高譚」のお茶割り「鍛茶」や、歴史ある「電気ブラン」など、大阪にいながら新しい発見があるラインナップが揃っています。

京橋で見つけた、一人飲み入門にも最適な癒やし立ち飲み

京橋エリアでは、対照的な魅力を持つ2軒を訪ねました。

JR京橋駅からすぐの『二升五合』は、午前11時から暖簾が掛かる正統派。

ここで味わいたいのは、大阪では珍しい「電気ブラン」です。浅草の香りを運ぶこの一杯に、名物の「かす汁」や揚げたての「とり唐揚げ」を合わせる時間は、まさに至福。

大阪京橋『二升五合』名物かす汁をアテに関西では珍しい電気ブランで乾杯!
大阪・京橋。JRと京阪、地下鉄が交差するこの街は、関西屈指の酒場街です。立ち飲み店が軒を連ねる激戦区にあるのが『二升五合(にしょうごごう)』。ほがらかな店主さん…
syupo.com

一方、路地裏の長屋で営む『お座敷こねこ』は、まるで親戚の家に迷い込んだような安心感があります。

靴のまま上がる畳の間で、しそ焼酎「鍛高譚」を緑茶やジャスミン茶で割った「鍛茶」を飲み比べ。猫の顔が描かれた「伝説のチーズオムレツ」が可愛くて美味しい!

大阪京橋『お座敷こねこ』名物はチーズオムレツ!古民家がそのまま立ち飲みになりました
大阪・京橋は居酒屋天国。立ち飲みストリートから少し入った路地に、昭和の空気をそのまま残した長屋建築があり、ここが飲み屋さんになっています。店名は『立ち呑み処 お…
syupo.com

梅田の地下、専門特化の実力店

巨大な飲み屋街が広がる大阪駅前ビルには、特定の食材を極めた名店がひしめいています。

『鉄板串酒場 しん家』は、高級な鉄板焼きを串スタイルで手頃な価格で提供する人気店。

1本350円という驚きの「神戸牛」や、濃厚な卵黄「蘭王」を絡める「つくね」は、まさに一串入魂の味。肉の脂をさらりと流してくれる「たんりょく(鍛高譚 緑茶割り)」が手放せません。

大阪・梅田『鉄板串酒場 しん家』駅前ビルで神戸牛が350円!鉄板で焼く「一串入魂」の味
大阪・梅田の地下深くに広がる、昭和の空気を色濃く残した巨大な飲み屋街、大阪駅前ビル。第1ビルから第4ビルまで連なるこの「地下迷宮」に、連日満席の賑わいを見せる一…
syupo.com

魚が恋しくなったら、第三ビルの『海鮮一番』へ。鳥取県とも縁が深く、山陰の地酒とともに、分厚く切られた「刺身一番盛り」を堪能できます。

こちらでは、華やかな香りの鍛高譚ジャスミン茶割り「たんジャス」が、新鮮な魚介の旨味を引き立ててくれます。

大阪・梅田『海鮮一番』厚切り刺身には鍛茶や鳥取地酒で乾杯!賑わう地下の海鮮酒場
大阪・梅田の地下に広がる「大阪駅前ビル」は、昭和の風情と活気がそのまま残る酒場天国。今回ご紹介するのは第三ビルの『海鮮一番(かいせんいちばん)』。実はここ、同じ…
syupo.com

〆は、第二ビルの『台湾料理 味仙』

名古屋のソウルフード「台湾ラーメン」を大阪で楽しめる貴重な存在です。

ニンニクが効いた「青菜炒め」や「コブクロ」を、強炭酸の「瓶チュー」で流し込む。台湾産ウーロン茶とライチの組み合わせが絶妙な「旅する瓶チュー」は、刺激的な辛味と驚くほど相性がいいです。

大阪・梅田『台湾料理 味仙 大阪駅前第2ビル店』台湾ラーメンには台湾テーマの瓶チューを!旨辛と爽快ウーロンの絶妙なバランス
今年で竣工50周年を迎えた複合施設「大阪駅前第2ビル」。昭和の雰囲気が色濃く残るこのビルの地下は、酒場好きにとっての楽園です。そのなかで、黄色い看板と赤いテーブ…
syupo.com

大阪の酒場文化を支える「馴染みの味」

どの店を訪れても感じるのは、店主やスタッフの皆さんの温かな活気です。

立ち飲みで隣り合った人と自然に会話が弾んだり、カウンター越しに調理の熱気を感じたり。そんな酒場本来の楽しさが、大阪の地下や路地裏には今も息づいています。そこに「鍛高譚」や「瓶チュー」といった、馴染み深くも一工夫あるお酒があることで、日常の飲み会が少しだけ特別なものに変わります。

ひとりでふらりと立ち寄るもよし、気の置けない仲間と梯子酒を楽しむもよし。今回巡った5軒は、どこも大阪のパワーをチャージできる名店揃いです。