検索結果

キーワード「老舗」での検索結果は次の通りです。

船橋「金魚屋」 魚におでん、それを摘みに自慢の銘酒を

千葉県船橋市の地酒といえば?答えはもちろん、サッポロラガービール。 サッポロビールの工場は全国に6箇所ありますが、東京で飲むほとんどがここ船橋でつくられています。とくに、私が頻繁に話題にしています、赤星ことご存知サッポロ […]

神田「神田っ子」 飲兵衛に愛され50年、大箱酒場に浸る

神田駅周辺は老舗の大衆酒場が多く、しかもどのお店も比較的大箱なのでグループで飲むときに便利な街。しかも明るい時間からやっているお店も数軒あり、まさに酒場天国といった感じ。 昼酒酒場マニアというジャンルが存在するとすれば、 […]

上板橋「ひなた」 定番かしら味噌と豊富な肴を楽しむ

上板橋駅からやや離れたところに、もつ焼きの人気店「ひなた」があります。板橋区内で拡大中のもつ焼き「ひたた」の本店です。 ひなたはこちらの他に、大山と志村坂上にもお店があり、どのお店も安くて美味しいと評判で毎晩賑わっていま […]

三鷹「婆娑羅」 コの字に魅せられて安らぐひととき

三鷹は中央特快で中野の次。遠いようで、時間的に見れば近いんです。新宿や四ツ谷などの都心部で飲むよりも、郊外の老舗でしっぽり飲むほうがいいときもあるじゃないですか。中央線は梯子が楽しい路線ですから、ぜひ各駅で途中下車して飲 […]

五反田「かね将」 焼きとん煮込みを満喫!街の人気店

山手線は駅ごとに違った表情があり、街の文化を色濃く反映した飲み屋があるから楽しいです。そんな街を写す鏡、五反田といえば「かね将」でしょう。 昭和58年創業、今年で32年目を迎えるそろそろ老舗に分類される五反田の大衆酒場の […]

押上「半田酒店」 スカイツリー見上げる角打ちでオシャレに

押上は今も昔も交通の要所。京成や東武だけでなく、半蔵門線や浅草線にも繋がっているので、下町飲み歩きのときには頻繁にお世話になる駅です。 飲み屋さんとしてはもつ焼き店が非常に多く、梯子酒には困らない場所でもあります。そんな […]

高円寺「まんまじぃま」 笑顔になる☆美味しくて、そして楽しくて

中央線沿線には、老舗から新規オープンのお店まで、銘店揃い。新しく出来たお店だから、老舗よりは「まだまだ未熟」なんてことを感じさせないお店ばかりで、実にレベルの高いエリアです。 高円寺の「まんまじぃま」もそのひとつで、オー […]

赤羽「のんき」 北の首都に挑む、堀切のシロタレ

焼酎ハイボール発祥の地、堀切菖蒲園にある老舗もつ焼き店「のんき」の支店が赤羽にあります。本店同様、人気はシロタレで、これに焼酎ハイボールを合わせます。 赤羽といえば朝7時からやっている立ち飲み屋や、休日は行列が絶えない人 […]

新橋「弥太郎」 定番だから安心する、一寸一杯もつ焼きで

新橋といえば、最近は魚料理が評判のお店が増えてきていますが、やっぱり町の歴史からみればここは「もつ焼き」こそが新橋本来の姿。 芝浦の食肉市場が近く、戦後に巨大な闇市ではそこから仕入れてきた豚モツを正肉代わりに焼いて、それ […]

大塚「江戸一」 大人が本当の大人になる飲み屋

毎日毎日、ほんとうに多くの飲み屋をまわっています。趣味ですし、おかげさまで仕事にもなっているのですから、それはもう新規オープンのお店なども巡っているわけですが、どこかで心を落ち着かせい。 キラキラなお酒や珍しいビールもよ […]

三条京阪「伏見」 海鮮を肴に名物女将の口上を聞く

京都が大好きです。神社仏閣、名所史跡を巡るのはすべては夜の「梯子酒」に向けての準備運動。 日が暮れてきたら、愛する店を純に巡って行きましょう。 新幹線で飲み、新京極の食堂「京極スタンド」で月桂冠を飲み、四条河原町の「たつ […]

神田「みますや」 今年で110歳、時代変われど酒場変わらず

1905年創業、東京の居酒屋で最も古いといわれているのが「みますや」。関東大震災後に建てられた銅張り建築の建物は、いかにも昭和初期の風情。この建物で、いったいどれだけの人が笑ったことか。飲み屋さんは笑う場所。笑った人が多 […]

月島「岸田屋」 ようこそ、煮込みの銘店へ。コの字カウンターの魅力

月島にある岸田屋は、大衆酒場のなかでも特に知名度の高いお店。そのため、平日でも常に行列ができていて、すんなり入れることは滅多にありません。 それでも、待ってでも食べたいと思わせる「煮込み」がここにはあるんです。 「東京五 […]

三条木屋町「よしみ」 洛中を代表する縄のれん、尋ねるべし

頻繁に京都にいく私。 歴史や神社仏閣巡りが趣味ということではなく、もちろん仕事で行っているわけでもありません。 目的はただひとつ。京都で”飲む”こと。 東京の酒場にはない魅力がつまった京都。名所巡 […]

桜木町「鳥しげ」 野毛、そこにあり続ける安心感

野毛。 それは飲兵衛の憧れの地。 何度訪れても、毎回違った一面を見せる場所。 いくら通い続けても、憧れは憧れのまま。野毛はなにかを満たしてくれるものがあると思う。 東京の飲み屋街をメインにしている私はこんなふうに野毛のこ […]