銀座『THE NIIGATA』でサクッと角打ち!新潟清酒を飲んでから街へ繰り出そう

銀座『THE NIIGATA』でサクッと角打ち!新潟清酒を飲んでから街へ繰り出そう

銀座すずらん通りにオープンした「銀座・新潟情報館 THE NIIGATA」。表参道にあった新潟県のアンテナショップ「ネスパス」が閉館してから、銀座に移転したと聞いてずっと気になっていました。目当ては2階にある日本酒の立ち飲みコーナー。なんと希少銘柄も含めて、1杯300円均一で飲み比べができるんです!今回は、そんな新しい新潟のアンテナショップをご紹介します。

(タイアップ:公益財団法人にいがた産業創造機構)

初めて登った階段の先は、新潟の酒パラダイスだった

銀座に現れた、洗練された酒蔵空間

1階は明るい物販フロア。平日もつぎつぎお客さんがやってきます。甘いものからお酒の肴までバリエーション豊富。

郷土食材や銘菓、人気のおにぎり屋「THE ONIGIRI・Ya」が並び、表参道時代よりさらに洗練されています。

米どころ新潟らしい、おせんべいのラインナップ。家飲み用になにか買って帰りたい。

ですが、まずはお酒が飲みたい!ということで、目指すは2階。

杉玉も新潟県でつくられたもの

登りきると、大きな杉玉と壁一面に並ぶ一升瓶が迎えてくれます。この景色だけでお酒好きはテンションが上がりますね!

「銀座」らしい洗練された空間。随所に新潟ゆかりのものが使われており、床材はなんと安田瓦を使用しているそうです。

それでいて、手頃な価格のお酒も多く、ふらりと立ち寄っても欲しいものがみつかる身近なラインナップも嬉しい!

上越、中越、下越、佐渡。なんと約200種類の日本酒が揃っています。アンテナショップでお酒を販売していることは多いですが、これだけの品数があるのはさすが酒どころ新潟県ですね!

生酒などはガラス張りの冷蔵庫で温度管理がされています。ハイクラスのお酒も安心して選べる。しかもプレミア価格になっていないのは嬉しい!

銀座にいながら、気分は新潟の駅ナカ酒スタンド

立ち飲みコーナー「THE SAKE Stand」にやってきました。

楽しみ方は簡単。レジで1,500円を支払い、QRコード付きチケットを受け取ります。1,500円で5杯も楽しめる!銀座でこの価格設定は嬉しい限りです。

ディスペンサーにQRコードをかざすと、自動で約30ml注がれます。まるで、越後湯沢や長岡の駅ナカにある酒のスタンドみたい!

提供されるのは約40種類。どれにするか迷います。

ここで初めて見た「AIソムリエ」を使ってみました。タブレットに今の気分を入力。するとAIがおすすめを提案してくれます。初心者だけでなく、新しい出会いを求めている人にも良いサービスですね。

ラインナップには驚くべき銘柄が並びます。

「北雪 大吟醸 YK35」や「限定大吟醸 牧之」といった、普段はなかなか手が出ない高級酒も、他の酒と同じ価格で試飲できます。これはお得ですね!

私は「麒麟山」や「大洋盛」など好みの銘柄を飲み比べ。5杯も飲めると、AIの提案、自分の好きな銘柄、さらに”ジャケ買い”といろいろチャレンジできるのがいいですね!

スタッフさんは新潟のお酒に大変詳しい方がいらっしゃるので、酒造りの背景や味わいの特徴、さらには同じフロアで販売されている燕三条産の酒器のことまで教えてくれました。

つまみも2階フロアで販売されているものなら購入して立ち飲みスペースに持ち込めます。私は「清酒に漬け込んだ やわらか珍味 えいひれ」を選びました。酒かすの風味が効いていて、日本酒との相性は最高!

銀座でちょい飲みハシゴを楽しもう

銀座・有楽町界隈は全国のアンテナショップが集まる激戦区。近くには他県の店舗も点在しているので、各地の美味しいものを求めてアンテナショップをハシゴするのも楽しい飲み方です。

そのなかでも、これだけ本格的な日本酒の立ち飲みを備えた「THE NIIGATA」は、日本酒好きなら絶対に立ち寄るべき一軒。買い物帰りや仕事終わりにふらりと寄って、新潟の銘酒で喉を潤す。0次会としてサクッとグラスを傾けたら、すっかり良い気分。

さて、エンジンもかかってきました。新潟の美味しいお酒を満喫したあとは、ネオンが灯り始めた銀座の街へ繰り出しましょう。

公式サイト https://the-niigata.jp/

施設名銀座・新潟情報館 THE NIIGATA(ザ ニイガタ)
住所東京都中央区銀座5丁目6−7
営業時間10時30分~19時30分