和食・蕎麦

軽井沢「手打ちそば本陣」 高原の駅前蕎麦は飾りじゃない!昼酒はここで決まり

JR軽井沢駅前で1971年(昭和46年)創業の「本陣」。駅前にあるいわゆる駅前蕎麦店のような印象がありますが、これが昼酒ノンベエにとっては頼もしい存在なんです。 店構えも特別な雰囲気はなく、いかにも高原の蕎麦屋といった普 […]

築地「つきじ芳野吉弥」 百年続く穴子卸の直営店で、穴子の昆布締めに舌鼓

魚の鮮度でいえば、やはり漁港が一番です。ただし、魚の安定した質の良さという点では東京中央卸売市場がピカイチでしょう。かつては日本橋、そして現在は築地にある世界最大の魚河岸です。600以上の仲卸が営業中で、規模が大きいだけ […]

広島「大福」 エキニシの景色。老いも若きもビールとお好み焼きに微笑む

広島市大須賀町。通称エキニシと呼ばれる小さな飲み屋が密集する一画があります。広島駅周辺の再開発の大波をくぐり抜け、今もなお戦後すぐの匂いを漂わせています。 主要都市の駅前といえば、駅の隣は郵便局というのが定番です。広島も […]

三越前「一献三菜」 テーマは発酵調味料。こだわりの醸し食材の多彩な肴と酒[PR]

お酒は発酵食品です。日本酒、焼酎、ワイン、そしてもちろんビールも。普段から醸しにお世話になっているわけですが、お酒だけではなく発酵には健康や体質改善の効果も注目されています。 東京は地下鉄三越前駅に直結した日本橋室町野村 […]

すすきの「炙屋総本店」 宝ものいっぱい、冬の北海道。土地の食材味わうならばここ

冬の北海道は宝ものがいっぱい。土地の食材を楽しませてくれる定番の居酒屋を探している方へ。「炙屋総本店」を取材してきましたのでご紹介します。北日本最大の繁華街・すすきのにありながら、喧騒を離れて静かに食材とお酒と会話に集中 […]

銀座「梅林本店」 元祖ひと口ヒレカツで90年。銀座の老舗で星と鶴

銀座は日本の洋食を開花させた街。この街に生まれ全国に広まった数多の料理のなかから、今回は「ひと口ひれかつ」をつくった老舗「銀座梅林」をご紹介します。何店舗か支店があり、最近は海外へも進出していますが本店は銀座7丁目にあり […]

蕎麦屋飲み 銀座・築地編 – 蕎麦屋で飲む。ちょっと背伸びして。

蕎麦屋で飲むことを「蕎麦前」と呼びます。江戸時代には居酒屋という業態は存在せず、酒屋の片隅で量り売りを飲む「もっきり」か、多くは蕎麦屋が飲み屋の役割を担っていました。 東京の伝統であり、居酒屋の原点でもある蕎麦屋で飲むと […]

浅草「甲州屋」 ひさご通りの老舗で、麒麟・キンシ正宗で蕎麦前を楽しむ

江戸の食文化を代表する料理のひとつ「蕎麦」。東京の歴史ある街を歩けば、そこかしこに老舗ののれんを見つけることができます。浅草はひさご通りにある「甲州屋」もこの商店街の長年の顔です。現在は直線的なデザインでモダンな建物です […]

上野「翁庵」 蕎麦前は昼酒の基本。歴史はあれど飾らない老舗街蕎麦で酔う

江戸時代には居酒屋はなく、江戸の町民がお昼に飲む場所といえば蕎麦屋が多かったそうな。時代はかわれど、東京の昼酒の定番は蕎麦屋が一番しっくりきます。 昼食時のピークをこえた2時頃、午後の強い日差しも暖簾をはさむことで穏やか […]

三ノ輪「ますみ寿司」 料飲店は歴史の玉手箱。長き歴史の末に今がある

三ノ輪駅から浅草方面に南下すると、「吉原大門」という都営バスのバス停がありますが、まさしく吉原遊郭の入り口があった場所です。現在も交差点名や路線バスのバス停名として残っているのがおもしろい。 300年以上続いた吉原遊郭が […]

熱海「こばやし」 温泉街の、ひもの酒。昼に傾ける一献

東京から新幹線こだまで45分。旅と言うには、ちょっぴり近いくらいの熱海。だからこそ、普段の温泉旅行よりも滞在時間を伸ばして、ゆとりを楽しみたい。 バブルで巨大化したホテル群も、いまは適正化されて熱海の街は少しずつですが、 […]

船橋「吉光 船橋北口店」 これぞ漁師町の実力だ!安くて早くて新鮮

東京湾の魚介類を酢飯といっしょに握った江戸前寿司は、江戸時代に屋台飯としてはじまりました。一寸の間にさくっと小腹を満たす、まさに江戸っ子気質にぴったりの食べ物です。 じっくり座って食べる高級店もよいですが、梯子酒の合間に […]

岡山「喜楽鮨」 戦後復興から現在へ、平和町の老舗寿司店

岡山は大戦中の1945年6月29日、138機の爆撃機によって焼夷弾による空襲を受け、市街の6割が焦土と化し、1,700人以上が犠牲になりました。それから4年後、平和町と名付けられることになる地に、戦後の混乱がまだ収まらぬ […]

銀座「大登」 〆の蕎麦に向けて気分高める、上質な肴とお酒

今日は銀座で一献。〆は手打ちに拘った蕎麦が楽しめる店「大登」です。 神田の海鮮立ち飲み「魚祥」や、新橋・日本橋などに蕎麦屋を展開する本陣房の流れをくむお店ですが、系列店ではなく別の経営となっています。オープンは2016年 […]

淡路町「神田まつや」 連雀町の情緒を今に残す空間で銘店の味を

1884年(明治17年)創業の、東京を代表する蕎麦の銘店「神田まつや」。名だたる文人墨客が愛したことでも有名です。とくに池波正太郎が常連だったことは著書にも登場することからも知られています。 建物は大正時代、関東大震災の […]

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