キンミヤ焼酎

蒲田「いとや」 新宿の人気店の味、南の酒都へリアレンジ

突然ですが、都県境手前の街の酒場は魅力的だと思いませんか。北の酒都・赤羽、西の酒都・小岩、そして南はといえば蒲田。きらびやかな東京のイメージは薄れ、どこか人間くささが街を緩く包んでいるような。 山手線一円にはない&#82 […]

府中「スタンド宮」 立ち飲み好き女性店主がつくる明るい酒場

新宿駅から京王線で20分の街、府中。利便性のよさからベッドタウンとして栄え、駅の南に東京競馬場やサントリービール府中工場などがあることで知られています。その地名の由来は、大化の改新で制定された律令体制によって武蔵の国の国 […]

生麦「大番」 魚介商の街、元気な立ち飲みで最高の肴を

江戸の頃から漁師町。旧東海道沿いにいまも多くの魚介商が立ち並ぶ生麦。朝の魚河岸通りは、海鮮卸の威勢のよい掛け声が飛び交っています。 キリンビール横浜工場をはじめ自動車工場や物流センターが立ち並ぶ沿岸部の玄関としての役割も […]

新橋「出世酒場 大統領」 規律を守って美味しく気持ちよく

世間には様々な条件付き酒場があります。ただ、そういう店は”入りにくい酒場”というわけではなく、条件さえ満たせば案外普通の居酒屋よりも心地よくて、気づけば通いたい店の一軒になっていたりするものです。 […]

四日市「大衆酒場ゑびす」 新しく懐かしい、活気あふれる新下町酒場

三重県最大の歓楽街を抱える四日市。四日市コンビナートに隣接した街で、駅周辺は出張者向けのビジネスホテルや、仕事終わりの一杯を楽しむ飲み屋や怪しいネオンが多数あります。 市中心部の停滞が問題になっている四日市ではありますが […]

桜木町「じぃえんとるまん桜木町店」 最強のゼロ軒目、野毛の玄関に誕生!

神奈川県最大の飲み屋街「野毛」。横浜駅周辺でもなく、古くから栄えていた町でもない、横浜を代表するノンベエの楽園は桜木町の南側に広がる野毛なのですが、飲み屋街としての野毛の歴史は戦後の混乱期に始まります。 軍港を含む港湾都 […]

東中野「丸松」 名店の系譜、忠実に。味よし気分よしの銘店登場

新生活シーズンは、街にフレッシュな空気が溢れています。なにも、卒業や新社会人だけが春の華ではなく、企業も人事異動で新しい職場で心機一転されていらっしゃる方も多いですね。それは、酒場でもいっしょ。 西武新宿線・野方駅前にあ […]

馬喰町「佐原屋」 語らずとも伝わる酒場の重厚感と品格

馬喰町にある佐原屋は、どっしりと構えて品のある酒場の佇まい。3ケタの電話番号が記された藍色の暖簾に白い電照看板の店構えは、酒場を愛でる者にはたまらない店構えです。最近扉を改修しましたが、以前は両開きのガラス戸で、ガラガラ […]

大曽根「佐野屋」 昼酒愛好家が集う一里宿の人気角打ち

大曽根は名古屋城から一里の場所。木曽街道、下街道、瀬戸街道へはここ大曽根を分岐点として伸びていました。名古屋を出て最初の宿場として、街道の分岐点として長きに渡り栄え、現在でも道路・鉄路ともに大曽根を要衝としています。 そ […]

高知「中洲」 もつ鍋の銘店は、次世代へ引き継がれて下町酒場へ

高知はかつおをはじめ、魚介類を肴にした居酒屋が多く、飲み屋の顔ぶれからも地域性があっておもしろいです。いまでこそ、東京でも鰹の藁焼きが普段の生活範囲にはいってきていますが、昔は高知ならではでした。 逆に、高知にも日本全国 […]

蒲田「酒と飯ビートル」 樹木の蜜は赤星だ!みんな大好き大衆酒場

新しいけど懐かしい、今風ではなくあえて古典的な酒場のかたちを取り入れた”ネオ大衆”な酒場が蒲田で人気です。近隣の飲み屋とともに蒲田の夜を明るく灯す店の名は「ビートル」。白い暖簾のコの字カウンター、 […]

新代田「飲み屋 えるえふる」 音と酒が交わる瞬間に、心地よさがある

新代田に2015年にオープンした立ち飲みの店「えるえふる」。オーナーは酒場ブロガーで筆者も飲み友達の瓶ビール班長こと會田洋平さん(以下:班長)。好きが高じて始められた店で、班長が飲み歩きの中でみつけた「いいな」と思えるも […]

東武宇都宮「ふくべ」 親子三代で守る暖簾の向こうに、名物煮込みあり

もつ焼きというと東京・下町の酒場の印象が強いですが、実は都内だけでなく関東地方の全域で見かける大衆つまみです。養豚が盛んな地だったり、闇市の名残だったりとその成り立ちは様々ですが、半世紀以上続いている名店は、主要都市に数 […]

中目黒「晩酌 銀紋」 大衆酒場の魅力とはなにかを考える店

洗練されたオシャレな飲食店が立ち並ぶ、いかにも東京らしいきらびやかな街、中目黒。 街情報番組ならば冒頭にはそんな言葉で紹介されるのでしょうけれど、Syupo<シュポ>は酒場めぐりマガジン。若者が集うバルは素通 […]

池袋「やきとん ひなた池袋東口店」 かしら味噌だけじゃない、進化したひなたが登場

当たり前ですが、焼鳥は鶏肉です。ですが「やきとり」とひらがなで書くと鶏ではなく豚、やきとんの意味になります。最近は区別なく使われるようになりましたが、そんな表記で別けるという文化ができるほど、東京は焼鳥・焼とん天国です。 […]

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