食堂

築地「磯野家」 働く男女の市場酒!昼酒専用食堂で乾杯を

世界最大の魚介取扱量を誇る東京中央卸売市場。日本各地だけでなく世界中からありとあらゆる海産物が運ばれてきます。皆さんご存知の通り東京観光に欠かせないスポットでもあり、曜日を問わず多くの観光客で賑わいます。 場外市場は一般 […]

天文館「むじゃき亭」 白熊?いえ、薩摩揚げを肴にお昼酒

鹿児島グルメといえば、錦江湾のキビナゴ、カツオ、ブリなどの海の幸と、薩摩黒豚のとんかつが有名です。甘味といえば、ミルクみぞれのフルーツかき氷・白熊も外せませんね。 氷白熊の本家、天文館のむじゃきは鹿児島食べ歩きに欠かせな […]

秩父「パリー食堂」 織物産業と石炭、かつての栄光を今に伝える

池袋から西武特急レッドアロー号で90分。秩父は日帰り旅行にちょうどよい距離です。 今年から土日祝日限定で、東急東横線・みなとみらい線から西武秩父までを直通するS-TRAINという列車も走り出し、横浜からも乗り換えなしで遊 […]

尼崎「八栄」 年輪が語りかけてくる、飴色の美味しさで笑顔に

尼崎はその昔、工都と呼ばれるほどの工業都市でした。阪神工業地帯の中核を担う存在であり、現在でも新日鐵住金や旭硝子、三菱電機などの工場が稼働中です。 工業都市には、きまって従業員向けの酒場が多い。とくに交代制の職場がある街 […]

丸亀「一鶴本店」 香川の鶏は骨付き!名物に旨いものあり

香川県の名物料理といえば確実に「うどん」と言われますが、うどんではお酒は飲めません。あ、うどん居酒屋で良いお店がありますので、否定ではなくて。 こちらの人々の酒の肴といえば、瀬戸内の海の幸と、そしてみんなの故郷の味「骨付 […]

尾張一宮「日の出寿し食堂」 明治創業の堂々たる風格に浸る喜び

尾張の国の一宮、真清田神社があることが由来となった尾張一宮は、歴史ある街です。江戸時代のメインルートである東海道は名古屋から先は四日市、亀山を抜けて京都へ向かいますが、近代に入って現在の東海道本線となる鉄道が開通した18 […]

四日市「あさひ食堂」 重工業地帯を抱える町の労働者食堂で昼酒を

三重県の経済の中心は、県庁所在地の津ではなく、工業地帯を抱える港町・四日市にあります。また、鈴鹿山脈と伊勢湾に挟まれた土地は水質が優れており、昔から日本酒づくりが盛んです。 お馴染みの「神楽」、全国新酒鑑評会で3年連続金 […]

船堀「百味家」 家族経営のあったか食堂は朝から営業、おふくろの味で乾杯

やっぱり都営新宿線は最高です。埋立地の開発を目的として開通した比較的新しい路線なのに、探ってみるとあるわあるわのイイお店。平行しているJR総武線や京成線沿線の年代物の街とは違う、昭和のベッドタウンの独自進化がみられるので […]

飫肥「こだま」 近海かつお日本一の日南市、焼酎片手に昼から火照る

海と里と山の幸が溢れる宮崎県日南。東京からのアクセスは実は容易で、宮崎空港からJRで簡単に行ける場所。それでいて、あまり開発がされていなく、どことなく秘境感がある今や貴重なニッポンの田舎です。 宮崎空港にはJRが直接乗り […]

中野「丸亀製麺中野セントラルパーク店」 大人の丸亀、30分1本勝負!

まさか、Syupo初のトリドールのブランドが、「焼鳥・唐揚げ とりどーる」ではなく、丸亀製麺になるとは― トリドールは、丸亀製麺を運営する大手飲食企業。昭和60年、兵庫県加古川市に誕生した焼鳥居酒屋「トリドール三番館」が […]

高円寺「定食のヤシロ」 昔なつかし昭和食堂でいっときの安らぎを

東京にはいくつか食堂チェーンが存在します。代表格は、城東側で店舗数の多い「ときわ食堂」で、東京ときわ会という組織が存在します。本店は浅草にあります。 そして、城西側はといえば、店数は少ないものの歴史があり、地元の人達に長 […]

鹿児島中央「みどりや食堂」 地元のありふれた肴に徳利焼酎、旅先食堂に浸る

2018年のNHK大河ドラマのテーマが「西郷どん」に決まり、九州新幹線開業に続くビッグイベントに盛り上がりつつある街「鹿児島」。 明治維新150年を迎える年でもあり、西郷隆盛や大久保利通など明治維新に活躍した人が鹿児島出 […]

金沢文庫「市場食堂」 お昼から飲める!魚介卸問屋の直営食堂

京急電鉄の列車の行き先として頻繁にみかける金沢文庫という独特な駅名。京急は不思議な由来の駅名が多いですが、金沢文庫の名前は古い。駅の近くにある「県立金沢文庫」からついた駅名です。 金沢文庫とは、鎌倉時代に北条実時が創設し […]

三宮「皆様食堂」 家庭の延長50年、高架下の銘店でまどろむ

三宮の飲み屋は高架下がおもしろい。JRと阪急電車の高架線路の間に挟まるように伸びる飲み屋街には魅力的な小箱のお店がずらり。まさに横丁といった雰囲気です。両側のお店の誘惑をぐいぐいと感じられる絶妙な道幅も含め、ここは大変素 […]

築地「たけの食堂」 市場とともに歩んできた粗野な空間でいい気分

今日は自宅近くでのんびりお昼酒。築地で昼酒といえば、やはり「たけの食堂」は外せません。1935年(昭和10年)の築地市場稼働とともに築地の空腹と飲み欲を満たし続けてきた銘店です。 よく場内やもんぜき通り周辺と思われがちで […]

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