食堂

亀有「ときわ食堂 亀有店」 THE 昭和食堂!なんでもあるって素敵だね

葛飾亀有といえば、こち亀こと『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の舞台となった街として有名です。下町に暮らす人々の人情や昭和の風情を感じる亀有は『こち亀』の世界観そのまです。いまにも両津勘吉が歩いてきそうな商店街が駅前に広が […]

新潟「本町鈴木鮮魚」 日本海の幸で朝から乾杯!魚屋の肴にうっとり

新潟平野を雄大に流れ日本海に注ぐ信濃川。豊富な栄養をもった水が育む新潟・海と川の幸は言うまでもなく最高です。のどぐろを筆頭に南蛮えび、カレイにブリ、サザエにカニと新潟港で水揚げされる魚介は多様です。 そんな新潟の海の幸を […]

長野「千石食堂」 昭和の駅前食堂の佇まいをそのままに。

地方の都市は駅と街の中心が離れていることが多いですが、長野は駅前に賑わいがあり新幹線までの合間に軽く一杯というのが容易です。ただ、長野駅から長野電鉄で2駅の距離にある権堂の渋い繁華街も魅力的なので、時間があれば少し街の奥 […]

元町「金時食堂」 愛され続けて66年。神戸元町の変わらぬ食卓

大衆食堂で昭和の残り香を肴に一献。大衆食堂飲みは、同じく歴史ある大衆酒場で飲むのとはまた違った心地よさがあります。定食を食べている人、テレビを見ながらのんびりとお燗酒を飲んでいる人、仲良しと瓶ビールを酌み交わすノンベエ二 […]

町屋「ときわ町屋」 古典食堂の未来の可能性。63年目の新店

町屋ときわ食堂本店が6月19日、復活しました。2015年に惜しまれつつも閉店し、約2年間にわたる準備が完了し、待望の新店舗が同じ場所に誕生しました。 老舗の食堂が世代交代や建て替えを経て、新たな時代に向けて歩みを始めたと […]

石巻「藤や食堂」 70年食堂で金華の幸と昭和メシ。平和が一番です

いまほど外食にチェーン店がなく、交通の主体も鉄道にあった頃、駅長さんがいるような駅前には一軒や二軒、あたりまえに食堂があったものです。 時代の変化は仕方がないですが、国道沿いのチェーン店で日本全国変わらぬ看板で、地域色の […]

築地「磯野家」 働く男女の市場酒!昼酒専用食堂で乾杯を

世界最大の魚介取扱量を誇る東京中央卸売市場。日本各地だけでなく世界中からありとあらゆる海産物が運ばれてきます。皆さんご存知の通り東京観光に欠かせないスポットでもあり、曜日を問わず多くの観光客で賑わいます。 場外市場は一般 […]

天文館「むじゃき亭」 白熊?いえ、薩摩揚げを肴にお昼酒

鹿児島グルメといえば、錦江湾のキビナゴ、カツオ、ブリなどの海の幸と、薩摩黒豚のとんかつが有名です。甘味といえば、ミルクみぞれのフルーツかき氷・白熊も外せませんね。 氷白熊の本家、天文館のむじゃきは鹿児島食べ歩きに欠かせな […]

秩父「パリー食堂」 織物産業と石炭、かつての栄光を今に伝える

池袋から西武特急レッドアロー号で90分。秩父は日帰り旅行にちょうどよい距離です。 今年から土日祝日限定で、東急東横線・みなとみらい線から西武秩父までを直通するS-TRAINという列車も走り出し、横浜からも乗り換えなしで遊 […]

尼崎「八栄」 年輪が語りかけてくる、飴色の美味しさで笑顔に

尼崎はその昔、工都と呼ばれるほどの工業都市でした。阪神工業地帯の中核を担う存在であり、現在でも新日鐵住金や旭硝子、三菱電機などの工場が稼働中です。 工業都市には、きまって従業員向けの酒場が多い。とくに交代制の職場がある街 […]

丸亀「一鶴本店」 香川の鶏は骨付き!名物に旨いものあり

香川県の名物料理といえば確実に「うどん」と言われますが、うどんではお酒は飲めません。あ、うどん居酒屋で良いお店がありますので、否定ではなくて。 こちらの人々の酒の肴といえば、瀬戸内の海の幸と、そしてみんなの故郷の味「骨付 […]

尾張一宮「日の出寿し食堂」 明治創業の堂々たる風格に浸る喜び

尾張の国の一宮、真清田神社があることが由来となった尾張一宮は、歴史ある街です。江戸時代のメインルートである東海道は名古屋から先は四日市、亀山を抜けて京都へ向かいますが、近代に入って現在の東海道本線となる鉄道が開通した18 […]

四日市「あさひ食堂」 重工業地帯を抱える町の労働者食堂で昼酒を

三重県の経済の中心は、県庁所在地の津ではなく、工業地帯を抱える港町・四日市にあります。また、鈴鹿山脈と伊勢湾に挟まれた土地は水質が優れており、昔から日本酒づくりが盛んです。 お馴染みの「神楽」、全国新酒鑑評会で3年連続金 […]

船堀「百味家」 家族経営のあったか食堂は朝から営業、おふくろの味で乾杯

やっぱり都営新宿線は最高です。埋立地の開発を目的として開通した比較的新しい路線なのに、探ってみるとあるわあるわのイイお店。平行しているJR総武線や京成線沿線の年代物の街とは違う、昭和のベッドタウンの独自進化がみられるので […]

飫肥「こだま」 近海かつお日本一の日南市、焼酎片手に昼から火照る

海と里と山の幸が溢れる宮崎県日南。東京からのアクセスは実は容易で、宮崎空港からJRで簡単に行ける場所。それでいて、あまり開発がされていなく、どことなく秘境感がある今や貴重なニッポンの田舎です。 宮崎空港にはJRが直接乗り […]

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