居酒屋

名鉄岐阜「風来坊 新岐阜店」 みんなを夢中にする手羽先は土地の味

東海道新幹線が開業間近の1963年(昭和38年)、九州からやってきた大坪氏が名古屋市熱田に開いた鶏料理を看板に掲げた食堂「風来坊」。名古屋にやってきた大坪氏のスタイルがそのまま店名です。 現在は名古屋を代表するご当地料理 […]

上野「キンマル酒場」 ちょい飲みに最適、ルーツは酒造で酒にこだわり

立ち飲み天国の上野にあって、ゆったりと座りながら飲めて価格帯的には立ち飲みと変わらない、そんな素敵なお店があります。マルイ裏の飲み屋通りではなく、昭和通りをこえて稲荷町方向へ進んだ路地裏。毎日どんちゃん騒ぎのエリアとは正 […]

研究学園「鳥吉 研究学園店」 都市設計された街にも大衆酒場

つくばエクスプレスの開業で秋葉原まで最速45分で結ばれたつくば研究学園都市。徹底的な都市計画、都市設計がされた街に立ち並ぶ最先端の企業や国の研究施設。近隣のマンション群も統一されたデザインでつくられていて、まるで都市開発 […]

和歌山「多田屋」 酒屋直営、朝から飲める駅前の名物酒場

和歌山のグルメといえば、和歌山ラーメンと梅干しが有名ですが、実は日本酒づくりも盛んな地。和歌山でつくられる黒牛や紀土 KIDは、東京の有名百貨店でもお馴染みの有名銘柄です。 徳川御三家の紀州藩の城下町であり、JR和歌山駅 […]

立川「弁慶」 古参酒場には続く理由がある、昭和の残り香を肴に

立川に半世紀近く愛される古参酒場があります。中央線沿線の飲み屋を語る上で外すことの出来ない銘店「弁慶」です。 店の入口にかかる「営業中」の札は、なんとサントリー純生が描かれています。飲料に詳しい人や長く酒場に通う人はご存 […]

祐天寺「大衆酒場晩杯屋 祐天寺店」 大衆酒場化はアキバへの布石か、業態変更

晩杯屋は2017年2月現在、23店舗を展開している格安外飲み酒場です。もともと赤羽の老舗立ち飲み「いこい」で修行を積んだ現・晩杯屋の金子社長が独立し、東急目黒線の武蔵小山に小さな立ち飲みを開業したのがはじまりです。 東急 […]

立川「酒亭 玉河」 昼酒の王道、愛され続けて65年の大衆居酒屋

だれですか、立川は酒場空白地帯だとか言っている人は(笑) ごめんなさい。立川の皆さま、お待たせいたしました。JR東日本の駅で乗降客数15位、とっても立派な立川駅の周辺を一度も触れていないで、なにか「酒場巡りマガジン」でし […]

近鉄奈良「かっちゃんの大衆酒場ザスタンド」 チョイ飲み不毛地帯の希望の星

日本有数の観光都市、奈良の周辺には実は飲み屋の数は少ない。 JR奈良駅と近鉄奈良駅、2つの玄関がありますが、街の中心は近鉄奈良駅側です。駅を降りればすぐに興福寺の境内や門前町が広がり、そのまま歩いていけば東大寺の大仏へ繋 […]

中野「鳥やす中野店」 あの有名老舗が進出!焼鳥1本60円の学生価格はそのままに

高田馬場の酒場ランドマークといえば、誰もが口を揃えて「鳥やす」と言うはずです。 学生街・高田馬場の酒と肴の中心的存在で、1967年(昭和42年)創業の老舗です。人気のポイントはなんといってもそのコストパフォーマンスの高さ […]

福島「鳥政」 街の記憶、変わらぬ味。素朴な美味しさに満たされる

福島は、他の地方都市のようにJR駅と街の中心部が離れておらず、街を構成する3要素たる駅、繁華街、行政がコンパクトにまとまっています。駅から繁華街を抜けて県庁へ。街の主たる福島稲荷神社を中心に、徒歩で移動できる範囲に密集し […]

新宿御苑前「醉暦 084(おはし)」 新宿で飲む我らの止まり木に、新たな一本

新宿が好き。日本全国、さまざまな飲み屋街を巡っていても、椅子に根を張り、時間を気にせず開放できる街は、新宿です。 どの角にどの酒場があり、何時頃に混んでいるかもわかる。たまには会いたい顔が待っている。思い出横丁の中華屋の […]

【閉店】亀戸「杉さく」 1977年創業。味と安さに定評あれど、一番は人情です

本日は亀戸の知られざる名酒場「杉さく」です。1977年開店、今年で創業40年を迎える老舗です。 いまでこそ、この街は安さをウリにする立ち飲み屋が増え、せんべろ酒場を飲み歩く人たちには、ちょっとした有名スポットとなりつつあ […]

大手町「宮城県漁協直送 大漁や」 本日オープン、宮城の美味しさを東京で

本日、大手町サンケイビル1階の屋外スペース「フラット」にて、宮城県漁協直送の海産物を楽しむ居酒屋「大漁や」が期間限定でオープンします。 宮城沿岸部の主要産業である漁業の復興がテーマであり、「飲んで食べて応援」という気持ち […]

学芸大学「学大角打」 さすが学大、ナチュラルお洒落の心地よさ

東急東横線はハイソな高級住宅街と、どこか懐かしい私鉄沿線の下町感が融合し、独特な個性を持った街が多いです。同じ東急線でも、田園都市線とはまた雰囲気が違う。東横線は、どこか昭和テイストで、人々の息遣いが近く感じます。 そん […]

国分寺「多古屋」 ここは昼酒天国。ゆるふわ酒場で安らぐひととき

“ゆるふわ”とか、赤文字雑誌に使われる単語を使ってみたいお年頃です。でも、森ガール的なのではなくて、ノンベエのゆるゆるな感じの意味で。 国分寺駅からダッシュで20秒の場所にある”ゆるふ […]

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