居酒屋

五反野「居酒屋ガツン!」 ミシュラン夢見る焼鳥職人の研究施設&せんべろ酒場

せんべろという言葉が活字として登場し広く認知されたのは作家・中島らものせんべろ探偵が行く (集英社文庫)が最初でしょう。 筆者も「せんべろ」をテーマにした雑誌やテレビ番組の監修も仕事ですし、せんべろ名店酒場散歩 (DIA […]

経堂「スエヒロ」 質よし、腕よし、朝までよし!無敵の酒場で大人酒

千歳船橋に角打ちがある。 という前置きはさておき、経堂で地酒・鮮魚を掲げる酒場「スエヒロ」をご存知でしょうか。経堂や千歳船橋で飲む人たちにはメジャーなのですが、まだまだ都内全域、いや小田急線利用者にも知名度はさほど高くは […]

福島「岩瀧酒蔵」創業から60年、地元に根付くいい酒場

全国、どこの県庁所在地の街でも県庁周辺にはいい酒場があります。地方都市では、役所のまわりで飲めとよく言われたものですが、その通り。 今回は、福島の県庁酒場をご紹介しましょう。   福島県の県庁所在地、西は吾妻連 […]

池袋「木々家五号店」 林田さんの店は基本に忠実!安くて美味しい新定番

池袋で3店舗、高田馬場に1店舗を構えるやきとん「木々家」をご存知でしょうか。池袋のモツ好きには定番となりつつある人気店で、その誕生は2008年と意外と最近です。 この街は、老舗やきとん店が多く、居酒屋マニア系の雑誌やテレ […]

小倉「大太鼓」 居酒屋を愛するものならば、とろけてしまうだろう

酒場の魅力の一つに、空間の色っぽさというものがあります。脈々と街の変化の中で受け継がれた飴色の空間。わかりやすく言えば、「レトロ」や「年輪」という言葉になるのですが、絵に描いたような昭和の風情がよいのではありません。 作 […]

新橋「かずみんや」 おつかれさまと笑顔で迎えてくれる地階の癒やし小料理屋

ニュー新橋ビルやSL広場を含む烏森口再開発の話が着実に進む新橋。戦後の荒廃と複雑な利害関係が見え隠れした闇市を整理した駅前のビルは、高度経済成長期を代表する再開発のひとつです。それがもうすぐ見られなくなるというのは、古い […]

蒲田「いとや」 新宿の人気店の味、南の酒都へリアレンジ

突然ですが、都県境手前の街の酒場は魅力的だと思いませんか。北の酒都・赤羽、西の酒都・小岩、そして南はといえば蒲田。きらびやかな東京のイメージは薄れ、どこか人間くささが街を緩く包んでいるような。 山手線一円にはない&#82 […]

東松山「大松屋」 創業60年、やきとりの辛味噌はここから始まった

池袋から東武東上線の急行で55分。川越を過ぎると、住宅が途切れることなく続いてきた車窓にも緑が現れ、遠くまで来たなと感じます。私鉄で1本だから、なんとなく東京のベッドタウンと思いますが、あと少しで熊谷や小川町だと知ると、 […]

高知・はりまや橋「葉牡丹」 電車通りで一番人気の昼酒処で土佐に浸る

全国の酒場を巡っていると、街ごとの飲み屋の傾向が見えてきます。東京、仙台、名古屋に大阪と、大都市の色はわかりやすい。ですが、地方の都市にも強烈な個性がみえることがあり、それが全国酒場行脚の最大の魅力です。 特に高知はすご […]

船橋「参佰宴 船橋仲通り店」 三百円均一と侮るなかれの手作り料理

本日は船橋の激安酒場をご紹介します。激安と言っても千円でお釣りがくるほどではないのですが、ちゃんと酒場で飲んでいる感が味わえて二千円でそこそこ満足できるというのが特長です。 京成船橋よりも南に、もつ焼きの銘店や地元の愛さ […]

静岡「金の字支店」 地元が愛する肴、カレーがつなぐ人情がある

静岡のおつまみといえば、桜えびやしらす、黒はんぺんなどが定番ですが、「もつカレー」というものが実は知る人ぞ知る名物です。いや、Syupoを御覧の皆さんは”ノンベエ”さんでしょうから、知っているよと […]

平井「ちょい松」 ちょいとカウンターで一献、名物酒場の姉妹店

平井は居酒屋天国です。とくに老舗の個人酒場は実力派揃い。南口の名物酒場といえば松ちゃんで、70席もある大箱にも関わらず口開けから1時間もすれば満席ということが毎日続いています。 そんな松ちゃんは、江戸川区の篠崎に支店を開 […]

勝どき「魚仁」 市場と目と鼻の先、ここは場外飛び地酒場

月島はもんじゃの街として広く知られていますが、その昔は石川島播磨重工に関連する町工場と、そこに勤める人々が暮らす長屋の街として栄えました。もんじゃ屋が多いのは、長屋に暮らす子どもたちのための駄菓子屋が多かったことに起源が […]

新橋「出世酒場 大統領」 規律を守って美味しく気持ちよく

世間には様々な条件付き酒場があります。ただ、そういう店は”入りにくい酒場”というわけではなく、条件さえ満たせば案外普通の居酒屋よりも心地よくて、気づけば通いたい店の一軒になっていたりするものです。 […]

赤羽「米山」美味しい豚モツ食べたきゃ、どっしり構えよう

関西の牛モツ、東京の豚モツ。戦後の闇市によって東京中に浸透した豚もつ焼きの食文化は、正肉が手に入らないときでも入手しやすく、安価で栄養価が高いということから始まりました。 いまでは正肉にはない独特な風味や食感から、酒場に […]

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