居酒屋

高知「松ちゃん」たっすいがは、いかん!〆の餃子で最後まで美味しく

高知の中心地でランドマーク的な存在のはりまや橋周辺は、昼間こそ銀行や百貨店、オフィスビルが立ち並ぶ上品な雰囲気ですが、これが夜になるとがらりと表情を変えます。 隣接する中央公園では、毎年3月になると「おきゃく」、高知弁で […]

高知「中洲」 もつ鍋の銘店は、次世代へ引き継がれて下町酒場へ

高知はかつおをはじめ、魚介類を肴にした居酒屋が多く、飲み屋の顔ぶれからも地域性があっておもしろいです。いまでこそ、東京でも鰹の藁焼きが普段の生活範囲にはいってきていますが、昔は高知ならではでした。 逆に、高知にも日本全国 […]

荻窪「秋吉荻窪店」 全国展開でも個人酒場の温もり感じる福井の味

やきとりの秋吉をご存知でしょうか。日本全国で100店舗ほどを展開する焼鳥チェーンで、東京では池袋や新小岩などに、神田では立ち飲み店も展開しています。そんな秋吉の発祥の地はなんと福井県。 福井市呉服町で1959年(昭和34 […]

大垣「盛升」 代表する名店、半世紀親しまれたコの字を愛でる

大垣は中京圏でもっとも西にある都市。東西の交通の要所として昔から栄え、岐阜県第二の規模です。ここから西へ関が原を越えると滋賀県米原があります。 鉄道においても、在来線はいまも大垣は拠点となっていて、名古屋エリアを走る電車 […]

蒲田「酒と飯ビートル」 樹木の蜜は赤星だ!みんな大好き大衆酒場

新しいけど懐かしい、今風ではなくあえて古典的な酒場のかたちを取り入れた”ネオ大衆”な酒場が蒲田で人気です。近隣の飲み屋とともに蒲田の夜を明るく灯す店の名は「ビートル」。白い暖簾のコの字カウンター、 […]

秋葉原「晩杯屋秋葉原店」140席、巨大なせんべろ酒場がアキバに誕生

秋葉原に本日晩杯屋がオープンしました。全席数140、カウンターの一人飲みスペースから、4~8人くらいまで対応できるテーブル席まで、幅広い利用シーンに対応できるお店です。 地下鉄日比谷線の2番出口からならば傘も不要なくらい […]

大泉学園「厚岸」 まだまだ旬の牡蠣や、良心的な肴を求めて

牡蠣の産地として知られる北海道厚岸。釧路からさらに東へ進んだ場所、鉄道ならば札幌から5時間30分の距離にあります。 なかなか気軽に飲みに行くことは少ない街ですが、東京23区内にありながら厚岸の気分が楽しめる酒場が西武池袋 […]

東武宇都宮「ふくべ」 親子三代で守る暖簾の向こうに、名物煮込みあり

もつ焼きというと東京・下町の酒場の印象が強いですが、実は都内だけでなく関東地方の全域で見かける大衆つまみです。養豚が盛んな地だったり、闇市の名残だったりとその成り立ちは様々ですが、半世紀以上続いている名店は、主要都市に数 […]

武蔵小杉「文福武蔵小杉店」 街の味・カレー煮込みで笑顔になろう

住みたい街ランキングで上位になったことで話題の「武蔵小杉」。古くから工業地帯で、南武線の前身、国有化前は南武鉄道という私鉄だったころから、多摩川と南武線の間は大規模な工業地帯でした。 東急電鉄が開業した時点では武蔵小杉と […]

荻窪「鳥もと本店」 北海道出身、現在荻窪人。名物大将が守る荻窪の史

荻窪出身の筆者にとって、駅の北口ロータリーにあった「鳥もと」は特別な存在です。 他の路線はステンレスの電車が軽快に走るのに、なぜか中央線は朱色をベタ塗りした重々しい国鉄電車がゴトゴトと都心を目指す。青梅街道を数珠つなぎで […]

高知「居酒家しゅん」 絶品かつお塩たたき!間違いない一軒

物流が進化して、飲食店もますます専門性を高めた業態が誕生し、大都市圏にいれば大抵の食材を肴に、その土地のお酒が飲めるようになりました。 それでも満足はするのですが、居酒屋は酒と肴だけが美味しさではありません。店主や常連さ […]

京阪三条「赤垣屋」 川端の銘店で名誉冠、創業80余年の縄暖簾

東京や大阪の酒場といえば、駅を中心として飲み屋街が広がっていますが、京都は違います。JR京都駅周辺にもリド飲食店街など、多少は飲む場所はあるのですが、銘店と呼ばれるような存在は駅から離れて点在しています。 京都の酒場を語 […]

銀座「武ちゃん」 銘焼鳥を肴に、酒場は街の過去と未来を繋ぐ場所

銀座の中心、4丁目交差点からほど近い銀座三原通り沿いに、一軒の焼鳥屋があります。三越からはティファニーの先にある三原通り口から徒歩1分もかからないという、まさに一等地。こんなところに焼鳥屋と、初めての人は驚くに違いありま […]

天文館通「もつ鍋かっぱ家」 鍋といえばここ!地元の人が通う鍋酒場

九州は豊富な魚介類だけでなく、肉系の食文化も豊かです。阿蘇の赤牛や天草大王、宮崎地鶏やさつま黒豚など各地域で様々なブランド肉があります。福岡・博多のモツ鍋は全国区のご当地グルメですが、実は田川など北九州では全般的にモツ鍋 […]

新橋「やきとん まこちゃん ガード下」 山手線のドアが開けば、そこはもう酒場

へべれけサラリーマンの聖地・新橋。平日は明るい時間こそ人が少ない新橋の路地裏や高架下も、17時を過ぎればどっとスーツ姿・ワイシャツ姿のサラリーマンが押し寄せて毎晩がお祭りのように賑わいます。 夕方ともなれば、街中のやきと […]

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