角打ち

京都「立ち飲みスタイル しゅらくざ」 チェックイン後の1軒目に

どこの主要都市にもいい感じの角打ちはあるものです。 ましてや歴史深き京都なら、それはもうそういうお店が好きな人ならば、神社仏閣二の次で飲みまわらなくてはいけません(笑) 駅の南側、シティホテルの多い場所にある「いのうえ」 […]

銀座一丁目「銀座 君嶋屋」 銘酒揃いの酒屋で一杯を、待ち合わせにも

銀座、それは日本最大の繁華街。百貨店、ブランドショップ、そして夜のお店が立ち並ぶこの街は、常に欲しいものがあります。それはお酒や飲み屋好きの私でも同じ。 なにも高級店に入って、高いシャンパンが飲みたいとか、そういうことで […]

三ノ輪「鈴木酒販」 ネオ角打ちで立ち呑みはいかが?

私が高頻度で通う角打ちもできる酒屋「鈴木酒販」。 業販に強い酒屋さんで、下町の酒場は結構「うちは鈴木だよ」というお店を知っています。 そんな鈴木酒販は、数年前に自社ビルの1階をリニューアルして、とてもきれいな小売店を開き […]

京橋「ぬ利彦 ビジネスコート」 300年続く酒屋の会議室飲みはいかが

お酒好きは、酒蔵のことが気になりますよね。私は山本酒造(京都)や櫻正宗(兵庫)などの大きい蔵が好きです。 もちろん、七田ブランドの天山酒造や大典白菊をつくる白菊酒造など、いま話題の蔵も興味津々。 そして、そのお酒には雄町 […]

神谷町「三河屋酒店」 立場なんて関係ない、私たちは飲みたいだけなんだ

地下鉄日比谷線の「神谷町」といえば、ホテルオークラの最寄り駅で、テレビ東京本社や各国大使館もあるまさしく東京の中心部。 こんな立地に肩肘張らずに飲める空間なんてあるのかと思うでしょう? いやー、これがあるんですねー。しか […]

品川「大平屋酒店」 飲み場で溜まり場、今宵も駄菓子でぐいっと

おつかいに行った酒屋で地元のおじさんがお昼から飲んでいる、そう角打ちは遠い昔の記憶である。 日常角打ちと私は交差しないものである。 しいていえば、飲み屋ブロガーやテレビ番組が紹介している、向こう側の世界である。 皆さん、 […]

三越前「日本橋ふくしま館」 これも角打ち、物産館の地酒コーナー

福島にも有名な酒蔵がいくつもあります。 飛露喜、国権、奥の松などはどなたも一度は聞いたことがある銘柄でしょう。大七も日本酒ファンの間では「銘酒」として定評がありますね。 そんな福島のお酒をお買い物の途中に軽く味植えるお店 […]

淡路町「加島屋酒店」 老舗の便利な角打ち、はじまりました!

酒屋で飲むことを、昔の東京では「立ち呑み」と呼んできましたが、最近は立ち飲みの居酒屋さんが増えてきて、それと区別する意味もあって北九州発祥の「角打ち」(読み:かくうち)の呼び名が使われるようになりました。 居酒屋でも自宅 […]

池袋「笹屋」 怪しい北側にある飲兵衛シェルター的存在

今回紹介するお店は池袋駅東口から北上したところ。 女性陣にはパルコの先で伝わり、男性陣にはヤマダ電機、ビックカメラの先ということでおわかりになるかと思いますが、とにかくこのあたりはオーラがおかしい。 いやいや、歌舞伎町の […]

天満「酒と肴 天満 風の森」 一銘柄に特化した酒屋で打つ

奈良県御所市にある油長酒造をご存知でしょうか。ブランドだと「風の森」でして、これでピンと来た方はなかなかの日本酒好きだと思います。 蔵は300年近い歴史あるところですが、近年、日常酒でありながら質の高いお酒をということで […]

四つ木「せきや商店」 不思議なアットホーム角打ち

ここはまだほとんど知られていない隠れた角打ちです。 場所は、京成線四ツ木駅と立石のほぼ中間に位置し、周囲にはこれといって目立った飲み屋街はありません。 町工場がたくさんあるエリアで、この角打ちのお客さんの多くは、そういっ […]

岩本町「やまと」 酒屋の愛情、神田の人情

日本三大祭の一つに数えられる神田祭は江戸・東京を代表するお祭りです。 神田祭のときは、普段穏やかな飲み屋街・オフィス街・オタク街がどっと賑わい大変盛り上がります。 大祭は隔年で開催され、次回は2015年になります。二年間 […]

尻手「新川屋酒店」 知るかぎり日本一の規模の角打ち

「なゆさん、尻手って飲みに行ったことある?」 そういえば噂はかねがね。でも、なかなか南武線沿線で飲み歩かないですし、まだ行ったことないんですよー。 「じゃあ、行きましょう、紹介しますよ」 そんな会話から始まった川崎担当の […]

荒川区役所前「森田屋酒店」 いい酒・いい主人・いい時間

幼い頃から酒屋が大好きでたまらない私。 行き付けの酒屋で、当時はお酒を買うついでにリボンシトロンを買ってもらうのが楽しみでよく両親についていっていました。当時は今ほど未成年の酒販売が厳しくなくて、よく「二階堂」をお遣いに […]

【閉店】新御徒町「兼古酒店」 隠れ家で美味しい一杯、優しい時間

酒屋で一杯飲む文化ははるか昔、江戸時代以前からの文化と言われています。 江戸では、「もっきり」や「たちのみ」なんて呼ばれ、大衆の”外飲み”の代表格だったそうです。 九州では炭鉱や重工業の発展に伴い […]

5 / 11345678