角打ち

広島「ビールスタンド重富」 美味しい一杯で笑顔をつくる、広島のゼロ軒目はここで決まり

ビールを飲む人が減ったと言われながらも、日本人の一口目の主役はいまもビールに変わりありません。多様性を楽しむクラフトビールや昨今の大衆酒場ブームの影響もあって、むしろ注目されている飲みものだと筆者は考えています。 広島に […]

小倉「平尾酒店」 明るい角打ちで元気をもらう。空間こそ最高の肴

炭鉱や第二次産業で発展した労働者の街・北九州市。仕事終わりにいっぱい引っ掛ける場所を求めて彼らが集ったお店は酒屋でした。 酒屋の片隅でお酒が飲める角打ちは全国的にありますが、「角打ち」という言葉の発祥はここ北九州と言われ […]

浜松町「名酒センター」 知られざる地酒の奥深さに出会う場所

空の玄関・羽田空港へのアクセスの良さ、海の玄関・東京港竹芝桟橋にも近く、また東京タワーに増上寺と東京を代表するランドマークのある街、浜松町。ビジネス街なので基本的にはサラリーマン向けの大衆飲み屋が中心ですが、どこか地方と […]

元町「山田酒販」 明るく清潔、キレイな角打ちで神戸っ子と乾杯

日本全国、酒屋で飲める角打ちは街の色が濃くて観光地とは違った旅情が楽しめます。神戸元町で昼から飲める角打ちといえば「山田酒販」でしょう。 最寄りは阪急花隈駅ですが、港町神戸を散策がてら元町駅から歩いてくるのも楽しい場所。 […]

高知「安岡酒店」 九反田で表情豊かな酒国高知の酒を知る

高知のお酒の飲み方は独特です。とにかくよく飲む。あらゆるシーンにお酒があり、日常に日本酒やビールが浸透しています。それを表すかのように、統計局・家計調査で世帯あたりの飲酒費用が東京や秋田を抜いて一位に君臨しています。 飲 […]

石川町「丸竹商店」 寿町の角打ちは明るく清潔、ノンベエの味方

ここは横浜寿町。山谷、釜ヶ崎、寿町で日本三大寄せ場のひとつです。山谷の角打ち、釜ヶ崎の酒場もいいお店があり、寄せ場はいまやお酒好きのひとつのユートピアかもしれません。ユートピアという響きも含めて、昭和な感じがいいでしょ。 […]

仙台「櫻井商店」 新幹線を降りたらすぐ一献!宮城のお酒勢揃い

JR仙台駅前に角打ちがあります。改札をでてわずか100mの場所。駅前広場に面した素晴らしい立地で、仙台駅を利用する際には必ずと言っていいほど立ち寄るお酒屋さん「櫻井商店」です。 小売は朝から営業していますが、角打ちはお昼 […]

松本「平出酒店・8オンス」 地元のお酒、揃ってます。誰でも気軽にふらっといかが

松本市内にも角打ちが数軒ありますが、平出酒店・8オンスは入りやすくておすすめなお店。松本城や市役所にも近い、「大手」で1887年に創業した歴史ある平出酒店。松本城の堀を埋めて誕生したこの界隈は、新しい商業地として大正から […]

熊本「南酒店 熊本県産酒試飲所」 地元の酒と人。お酒好きが集う趣味の部屋。

角打ちという言葉は、炭鉱と鉄鋼の街・北九州で生まれたもの。いまや全国区で使われているのは皆さんご存知の通り。ただ、九州全土で角打ちが盛んかと言うと、実はそうでもありません。 北九州市や福岡市に集中しているほかは、本州の他 […]

宮城「菅原酒店」 広瀬通りの角で杜の都の酒文化の一躍を担う老舗

東京から宮城は東北新幹線で最短90分ほどで結ばれています。憧れの地・杜の都はいつのまにかだいぶ近くなりました。 仙台駅周辺は徒歩で歩ける範囲に雰囲気のことなる飲み屋街が点在しており、それぞれ香りを感じて階子するのも楽しい […]

浅草「相模屋本店」 ネオ角打ちとはいかに。一つの答えを創業130年の老舗で見つける

むかしは今以上にお酒屋さんは身近な存在でした。私も幼い頃から買い物の付き添いや、ジュースを買いに今のコンビニのような感覚で通ったものです。 そして、どこの街のお酒屋さんでも何軒かは当たり前にやっていた、店の片隅でグラスの […]

折尾「高橋酒店」 100年角打ちへようこそ!酒と人が織りなす魅惑の世界

酒屋の片隅で飲むことを、飲食店と呼び分ける意味として「角打ち」という言葉が定番化していますが、”角打ち”は東京や大阪で生まれた言葉ではありません。 東京では、「立ち飲み」や、古くは「もっきり」と呼 […]

旭川「うえ田」 日本最北の角打ちは、酒愛がとても素晴らしい

北海道第二の都市・旭川。ここに日本最北端の角打ちがあります。※Syupo調べ 札幌ほどの賑わいは流石にないのですが、街中には多数の居酒屋が立ち並び、老舗の焼鳥屋が入る横丁や、駅前ビルの地階にもミニ新橋のような世界が広がっ […]

人吉「鳥越商店一期屋」 マニアでなくとも楽しめる、球磨焼酎28蔵元を飲み比べ

いま、人吉が人気です。この春のダイヤ改正で、JR九州が新たに熊本・人吉間を走る観光特急「かわせみやませみ」の運転を開始し、約1時間40分で結んでいます。一日5往復程度と利便性もよく、2016年の熊本地震から1年経過したい […]

大曽根「みのや北村酒店」 酒屋は笑顔を売る処。明るく楽しく心地よく

お酒は楽しくほどほどに。 酒造会社のポスターによく書かれている適正飲酒の文言ですが、やっぱりお酒は楽しく飲まなきゃいけません。酔って忘れたいこともあるかもしれませんが、お酒は日常に潤いと笑顔を与えてくれる最も身近な嗜好品 […]

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