角打ち・立ち飲み

熊本「南酒店 熊本県産酒試飲所」 地元の酒と人。お酒好きが集う趣味の部屋。

角打ちという言葉は、炭鉱と鉄鋼の街・北九州で生まれたもの。いまや全国区で使われているのは皆さんご存知の通り。ただ、九州全土で角打ちが盛んかと言うと、実はそうでもありません。 北九州市や福岡市に集中しているほかは、本州の他 […]

神田「立ち飲み大松」 大衆魚と侮るなかれ!奥深き鰯の世界に酔いしれる

いわしが美味しい!それは素晴らしいこと。 いわしをキロ270円の激安大衆魚とあなどってはいけません。いわしはとにかく足が早い魚です。大量にとれる魚だから安いのですが、そこから私たちの口に入るまでの努力は高級魚以上かもしれ […]

門前仲町「ますらお」 海鮮立ち飲みの人気店、質よしな割烹料理を日常使い

門前仲町の飲み屋は新旧揃って名店ぞろいです。早い時間から営業するお店や、この価格でこんなに食べられるの!?と驚かせてくれる酒場もあります。まさに、東京下町を代表する飲み屋街のひとつです。 老舗はSyupoでも多く掲載して […]

上石神井「たちのみ蔵屋」 名古屋出身ロックなお姉さんが作る味噌カツ

西武新宿線の駅は近代的なロータリーがあまり整備されていことが多いです。私鉄らしい小さな改札をでたらいきなり広がる商店街。大規模なスーパーなどの商業施設も少なく、街は昔ながらの雰囲気で元気があります。そして、商店に混ざって […]

富山「きときと市場 つりや」 駅ナカ角打ち、気の利いた肴とコイン酒

北陸新幹線の開業で大きく交通体系や街並みに変化が起きた富山。富山駅も昔は古い汽車が走りそうな地平駅でしたが、在来線も新幹線も高架化され、プラットホームの下、改札周辺は真新しい駅ナカ空間が完成しました。 富山は、街の中心部 […]

京急川崎「晩杯屋川崎店」 京浜東北線4駅ビンゴとはいえ、地元ノンベエの注目の的

武蔵小山からはじまった晩杯屋。しばらくの間は品川区大井町と板橋区大山にしかなかったですが、店舗数が少なかった時代は遠方からも飲みに来る人がいるほどの人気ぶり、さらにはせんべろブームも追い風となってあっという間に30店舗。 […]

三ノ輪「すばる」24時間年中夢中!?いまどきの食堂飲みのカタチ

地下鉄日比谷線沿線は、起点の北千住から終点の中目黒まで沿線に名酒場・人気角打ちがずらり。どの駅で降りてもわくわくする素敵なノンベエライン。二駅目の三ノ輪はツーが集う梯子の街。 角打ちからコの字カウンターの煮込み酒場まで幅 […]

宮城「菅原酒店」 広瀬通りの角で杜の都の酒文化の一躍を担う老舗

東京から宮城は東北新幹線で最短90分ほどで結ばれています。憧れの地・杜の都はいつのまにかだいぶ近くなりました。 仙台駅周辺は徒歩で歩ける範囲に雰囲気のことなる飲み屋街が点在しており、それぞれ香りを感じて階子するのも楽しい […]

浅草「相模屋本店」 ネオ角打ちとはいかに。一つの答えを創業130年の老舗で見つける

むかしは今以上にお酒屋さんは身近な存在でした。私も幼い頃から買い物の付き添いや、ジュースを買いに今のコンビニのような感覚で通ったものです。 そして、どこの街のお酒屋さんでも何軒かは当たり前にやっていた、店の片隅でグラスの […]

大塚「ゆる酒場」 夕涼み、ゆるく飲もうよ、ゆる銭で

居酒屋で飲むというとスタイルは様々ですが、心を解いてふわっとした気持ちで飲むというものは、実は少ない。 おつかれさま!と乾杯をしていても一緒に飲む相手とあわせたり、酒場のルールや常連さん、店主さんとの距離感に気を遣うとい […]

折尾「高橋酒店」 100年角打ちへようこそ!酒と人が織りなす魅惑の世界

酒屋の片隅で飲むことを、飲食店と呼び分ける意味として「角打ち」という言葉が定番化していますが、”角打ち”は東京や大阪で生まれた言葉ではありません。 東京では、「立ち飲み」や、古くは「もっきり」と呼 […]

旭川「うえ田」 日本最北の角打ちは、酒愛がとても素晴らしい

北海道第二の都市・旭川。ここに日本最北端の角打ちがあります。※Syupo調べ 札幌ほどの賑わいは流石にないのですが、街中には多数の居酒屋が立ち並び、老舗の焼鳥屋が入る横丁や、駅前ビルの地階にもミニ新橋のような世界が広がっ […]

亀戸「立ち飲み居酒屋 ヤッホー」 人気ワンコイン酒場の流れをくむ立ち飲み店

亀戸は最近立ち飲みの新店ラッシュが続いています。歴史ある大衆酒場を補完するように、お昼から飲めるパクチー系昼酒酒場やオシャレだけど酒場感覚のカウンタービストロなど、選択肢は様々です。 そんな変化の激しい亀戸で、おそらく一 […]

府中「スタンド宮」 立ち飲み好き女性店主がつくる明るい酒場

新宿駅から京王線で20分の街、府中。利便性のよさからベッドタウンとして栄え、駅の南に東京競馬場やサントリービール府中工場などがあることで知られています。その地名の由来は、大化の改新で制定された律令体制によって武蔵の国の国 […]

人吉「鳥越商店一期屋」 マニアでなくとも楽しめる、球磨焼酎28蔵元を飲み比べ

いま、人吉が人気です。この春のダイヤ改正で、JR九州が新たに熊本・人吉間を走る観光特急「かわせみやませみ」の運転を開始し、約1時間40分で結んでいます。一日5往復程度と利便性もよく、2016年の熊本地震から1年経過したい […]

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