文京区

湯島「井泉本店」 下谷同朋町、お箸できれるやわらかいとんかつ

とんかつで飲むのは”粋”です。大衆酒場の串かつではなく、ちょっと気取った感じで飲むのがたまらない。 1930年(昭和5年)創業の「井泉本店」は、まさに粋なとんかつ飲みを楽しむのには最高のお店です。 […]

湯島「串焼きだるま」 朝挽き大山地鶏の焼鳥をちょい飲みで

今日は湯島の「串焼きだるま」を紹介します。この地で30年近く続く老舗です。小箱のいい感じのカウンターで、程よく手軽な塩梅でビールや日本酒を引っ掛けたいときにおすすめしたい”大人のちょい飲み”です。 […]

後楽園「遠州屋」 悩むことなかれ、そこに素敵な居酒屋があるじゃない

後楽園の周辺はなかなか個人経営の居酒屋がなくて、いつも神田や新宿にでるんだ。なんて話を耳にしまして、いやいや、そんなことない!悩む必要なんてないんです、というお話をしていました。 文京区小石川、歴史ある街ですが、確かに飲 […]

湯島「蘭亭ぽん多」 昼飲みの贅沢、白いとんかつを塩でいただく

とんかつにビールは最高の組み合わせ。奇をてらった派手な今風の店ではなく、できれば老舗がいい。ビールも、”最近になってつくってみました”的なものでなく、長く愛され続けている日本の古参銘柄と合わせるの […]

千駄木「にしきや」 この地で65年、家族で守る愛され酒場

下町情緒の残る街として東京観光の定番となっている谷根千ですが、歴史的にも本郷台地という地形的にも山の手になるんですよね。飲み屋的にどうかというと、やはり町の歴史の影響を受けやすい世界なので、山の手的です。下町の酒場と山の […]

千駄木「花の家」 戦前からずっと愛されてきた。大衆食の王道と日本麦酒

今宵は千駄木を梯子酒。この界隈はメインストリートの不忍通りに面したお店だけでなく、路地裏にも様々な飲食店があり、しかも銘店が大変多い地域。まだ見ぬ名酒場を求めて、夕暮れの小道を歩くのは実に楽しい。 懐かしの雰囲気を求めて […]

根津「十二番倉庫」 北海道直送、美味しい食材を日常酒場で

根津にいい酒場がある。そう教えてくれたのは、いつもSyupoを見てくださっている読者の方から。日々、自分の足で飲み屋街を見てあ歩き、気になるお店に飛び込んではいいお店がないものかと探しています。ですが、やはり新店で良いお […]

江戸川橋「磯貝酒店」 活字の街で昭和を楽しむひととき。ほっとする接客明るい客層

久しぶりに都心の角打ち紹介。ここは文京区江戸川橋。周囲には印刷会社や出版社などの活字をビジネスとする会社が多いエリア。この街には今も角打ちが多く残ります。そんな中から本日ご紹介する一軒は、駅から徒歩2分の「磯貝酒店」。 […]

湯島「TAMAYA根津店」 酒のプロと料理のプロ、融合したら完璧でしょ

2010年、上野御徒町にワイン厨房「TAMAYA」というワインをメインにしたビストロができました。 その料理の質とワインの品揃えに多くの人が驚き、ファンになりました。 その後、八丁堀や大塚にもお店を開き、ワイン好きの間で […]

千石「十一屋能村酒店」 酒屋さんで楽しむ井戸端会議

千石にとても素敵な角打ちがあります。 歴史ある酒屋さんで、以前から角打ち営業をされていたのですが、最近リニューアル。 より居心地よく、広々飲めるようになりました。 地下鉄三田線の千石駅から徒歩5分。知らない人はまず通らな […]

根津「かめや」 東京都指定民生食堂でのんびり飲むのも楽しい

こんにちは。 東京都指定民生食堂をご存じですか? 第二次大戦中、食糧難にともない外食には外食券が必要でした。外食券が使えるお店は戦後、民生食堂として戦後の復興を「食」の面から支えました。 そんな民生食堂の雰囲気がいまもし […]

湯島「みよし」 細くてこしのあるお蕎麦に満足

こんにちは! お盆のとある日、お師匠となぜか上野の街をふらふら。目当ての上野の藪そばは改装中、池の端の藪は早めの閉店。 さて、どうしましょう。お蕎麦が食べたくて上野に来たのに、このまま諦めて伊豆栄さんというチョイスももち […]

上野「角ヤ」 〆のお酒はハードリカー

こんにちは 丸千葉さんをでた私たち、次はバーがいいなぁー。家の近くで飲むと深酒しちゃうので、できれば上野あたりで。 そうです、角ヤさんにいきませんか?久しぶりですし☆ あーらよっと、という感じでフワっと上野に戻って来まし […]

根津「車屋」 銘店でお魚を味わう

こんにちは お気に入りの街はどこですか?私の一番はうーん・・・絞れません(笑 だって、東京はどこもかしこも銘店だらけなんですもん。 下町もいいけれど、古くからの山の手だって名店揃い。根津の老舗「車屋」さんもおすすめです。 […]

本郷三丁目「ビッグ・ワン本郷」 酒屋の奥の秘密基地

こんにちは いま、この記事が公開されている頃、私は西日本の電車の中で朝ビーを楽しんでいると思います。今回は京都よりもさらに西へと飲み歩きです その話は、またいつか… 前回の薮そばから続く湯島散策の続きです。 東京大学の周 […]

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