中目黒「晩杯屋中目黒店」 目黒川沿い・千円一枚楽しい時間


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武蔵小山の人気店「晩杯屋」が中目黒に出店。
噂は聞いていたけれど、まだいったことがないという方も多いのではないでしようか。

晩杯屋とは、北の「いこい」、南の「晩杯屋」、西の「きど藤」と、各店はどことなく雰囲気が似ている激安立ち呑みの一軒で、本店は武蔵小山にあります。またたくまに繁盛店となり、いまは大井町や大山にもお店をだしています。

その特長は、とにかく安い!

大阪天満もびっくりする破格。おつまみはお刺身から揚げものまで100円台がほとんど。お酒も500mlジョッキの黒ラベルが410円、チューハイは200円台と、他の激安店と比較しても圧倒的な値付け。

それでいて、料理の質は毎日通ってもいいと感じる安定したもの。どうしたらこの価格ができるのか…

 

そんな驚き低価格の立ち飲み店「晩杯屋」の中目黒店をご紹介します。

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ビールはサッポロ黒ラベルの他に、中目黒店限定でエーデルピルスが品書きに追加されています。
エーデルの専用グラスは脚付き。この感じ、高級感抜群でしょ。ちなみに、エーデルピルスと黒ラベルの違いはホップの量。エーデルピルスは3倍も多く使っています。苦味を楽しむ、後味すっきりの今年27歳を迎えたプレミアムビールです。

せっかくこれがあるのならば飲まなくちゃ!

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アルコールメニューはホッピーや酎ハイなどの定番はもちろん、バイスやポールスターなど、珍しいものも揃っています。

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まぐろブツが200円で名物なのですが、最近気に入っているのはこの貝ヒモ。これ、たっぷりあって130円なのです。
この貝ヒモが好きな人は多いらしく、この日隣で飲んでいた紳士も食べていましたし、ソーシャル上でも「晩杯屋 貝ヒモ」は酒場系の間で定番フレーズとなりつつあります。

これにあわせるは、名物の緑茶割り(290円)。度数高めの8%ということで、お酒に強い人でもすぐに酔いがやってきます。

このほか、宝ゴールデンハイという琥珀色をした下町酒場風の酎ハイもあります。やや甘酸っぱく、飲みやすくなっています。

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アジのフライは1尾110円!なんでこんなに安いのかは不思議ですが、食堂で美味しくつまんでいる極普通のアジフライがこの価格。

和食用のソースをたっぷりかけていただきます。注文が入ってから揚げるのでいつでもサクサクです。

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ブリのお刺身が200円で入っていたのですが、それにあわせてあら汁もこの日は登場。
毎日の仕入れで品書きがどんどん変わるのも魅力。このブリあら汁(110円)大きな丼ぶりででてきて、食べごたえ十分。味も文句なく美味しくいただけます。

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晩杯屋の名物料理は、レバーフライや野菜天、煮込み、マカロニサラダなどまだまだたくさんあります。
中目黒という土地にまさか晩杯屋ができるとは思いもしませんでしたが、これは使えますよー。

駅前のタワーマンションの1階、目黒川にめんした立地は駅から近く、お花見の時期や冬場のイルミネーションにあわせれば、デート利用もできるかも?

中目黒や東横線沿線にお住いの皆さま、お酒がお好きでしたら一度お試しあれ。

ごちそうさま。

 

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(取材・文・撮影/塩見なゆ)

 

立ち呑み 晩杯屋 中目黒目黒川RS店
03-6303-2828
東京都目黒区上目黒1-26-1 中目黒アトラスタワー 1F
15:00~翌0:30(土日祝は13:00~・無休)
予算1,200円



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