ビールもいいけどウィスキーに本気!”マッサン”効果で竹鶴の売上4割増


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NHK朝の連続テレビ小説「マッサン」は、日本初のウィスキーの製造に取り組む日本人と、スコットランド出身の妻の物語。
もちろん、ご存知の通り実話をもとにした物語で、主人公はニッカの創業者、竹鶴政孝がモデルになっています。

いつも飲むのが忙しくてドラマをまともにみない筆者ですら、毎回かかさず見ています。

ドラマでは、亀山政春という名前で、実家は亀山酒造となっていますが、実際は竹鶴酒造。いまも広島竹原を代表する酒造です。
そして、就職した先が住吉酒造ですが、実際は摂津酒造。その後合併をして現在の宝ホールディングスです。摂津酒造時代から焼酎甲類のメーカーとして有名で、現在の宝へと引き継がれています。

鴨居商店に転職したマッサン。この鴨居は、実際は鳥居氏。その後、方向性の違いからマッサンは10年の契約の後、北海道へ渡り、本格的なスコットランド式のウィスキーの開発と製造をはじめました。

 

国産ウィスキーは、この竹鶴氏が鳥居氏と作った第一号ウィスキーの歴史を持つサントリーと、竹鶴が北海道で作り始めたニッカの2強となったのは、これも皆様ご存知の通り。

そんな竹鶴ブランドのウィスキーは、ドラマの影響から前年同期の4割増しになっているとのこと。

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これにあわせて新商品も登場し、ニッカとアサヒビールはいま、そうとうな力を入れて販売をしています。
小売店でもニッカをはじめ、国産ウィスキーの品薄の声も聞こえ始め、ここで今一度、国産ウィスキーが見直されてきています。

バーで「竹鶴」って書いてあったら、やはり頼みたくなりますよね!



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