新橋「慧烹史」 魚料理で飲みたい人の隠れ家


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隠れ家を紹介していいの?

というのは置いておき、新橋で行きつけのお店が作りたいという方におすすめのお店が「慧烹史」というお店。SL広場からレンガ通りに進んだ飲食店ビルの3階という立地。

知らない人は間違いなく飛び込みで入らなさそうなそんな立地なのに、よなよな盛り上がっているお店です。

ご夫婦できりもりされていて、ご主人は2012年に惜しまれつつ閉店した立ち飲み「ジャンケンポン」の方。人気店でしたので、そこの常連さんがそのままこちらに移行している様子。

あ、ちなみに私もジャンケンポンの最終営業日に訪問させて頂いていたため、こちらのお店も気になっていました。

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料理は本日のおすすめが書かれたボードから選ぶのが間違いなし。
お刺身、煮魚、焼き魚がずらりと書かれていて、どれも新橋という場所においてリーズナブルさを感じます。

毎日違った魚が入ってくるので通っても飽きないんだよと笑う常連さん。手元の巨大なぶりかまはなんと魅力的でしょう。

ビールはご主人のこだわりでキリン一番搾りです。居酒屋に必須アイテムのビールは、やはりこだわりを持って選ぶというのがいいですね。ご主人お気に入りのビールは、つまり店の料理に合う銘柄のはず。

日本酒、焼酎にホッピーまで、お酒の種類は結構豊富。ちなみに甲類はキンミヤでした。

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名物は日替わりの魚なので、しっかりと食べていってほしいのですが、このお店、なにげに唐揚げなどの肉料理も多く、がっつり男子飲み的なメニューもおさえています。

「ぼくのオススメは、チャーシューです。遅い時間に来ると品切れになる人気メニューなんです」と話すのは、ホッピー探検隊隊長の宙氏。ジャンケンポン時代からのファンとのこと。

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た、隊長、でもお手元のお酒、それはどうみても一番搾りでは…(笑)
おすすめ頂いたチャーシューは分厚く味付けもよく、納得の一品。次回、私もコレを頼みますね。

天ぷらも美味しいよと別の常連さん。皆さんほんとうに気さくでいい方ばかり。お店の雰囲気は大将で決まるといいますが、まさにその通り。

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笑顔が素敵なご主人、料理に対してとても熱心な方で、リピーターになっちゃう気持ちはよくわかります。
ビルの3階という立地条件をもろともせずに、今宵も大人気の「慧烹史」。

新橋で店選び、困ったら思い出してみてください。
あ、ちゃんと座席がありますからご安心を。

ごちそうさま。

 

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(取材・文・撮影/塩見なゆ)

 

慧烹史
03-6206-1424
東京都港区新橋2-8-17 新橋小川ビル 3F
17:00~24:00(日曜・祝日)
予算2,300円



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