銀座「ニユートーキヨー本店ビヤガーデン」 今年で最後、数寄屋橋から乾杯


DSC09895 (コピー)

銀座はサッポロビール発祥の地です。

ご存知、サッポロは北海道開拓使によって生産された赤い星マークの「サッポロビール」と、銘柄が駅名・地名にまでなったエビスビールの2ブランドがあります。 もともとはサッポロビールとエビスビールは別の会社でしたが、明治39年に大阪麦酒(現在のアサヒビール)を含めて合併し、日本麦酒となりました。昭和24年に朝日麦酒が切り離された後も、サッポロビールは日本麦酒という社名で続いていました。

そののち、いまの社名になるのですが、ベースとなっているのは銀座に本社を構えていた日本麦酒です。 日本初のビヤホール「ライオン」が銀座にあるのも、その流れからです。 そんな銀座数寄屋橋の交差点から近いところにあるビヤホール「ニユートーキヨー」も、やはりビールはサッポロです。

ニュートーキョーはライオンと並び、銀座を代表するビヤレストランですが、今のビルは今年で営業を終了することになりました。

となると、現在の屋上ビヤガーデンからの眺めも今年で最後ということに。それは飲みに行かないわけにはいきません、銀座でサッポロ飲み放題を楽しまなくっちゃ!

DSC09891 (コピー)

黒ラベル飲み放題、ジンギスカンやアラカルトも食べ放題で4,800円という価格設定はこの街では十分納得価格。

もともとビヤガーデンは高いイメージがありますが、日比谷と銀座の間という最高の立地でこれは嬉しいですね。
次から次へとおかわりを進めていき、10杯以上は飲んでしまいました(笑) ジンギスカンとビールの組み合わせ、あわないはずがありません♪

DSC09892 (コピー)

数寄屋橋や泰明小学校を見下ろす最高の立地、このビルより高くて目立つののは帝国ホテル新館くらいで、銀座の真ん中なのに空がとても広い!

こういう非現実的な時間って楽しいですよね。 ほらほら、ビールばかり飲んでいるとお肉がこげてしまいますよ。

DSC09893 (コピー)

ニュートーキョーのビヤガーデンは2014年10月17日までです。
オフピークシーズンになりましたし、比較的空いています。ちょっと暖かい格好をして、東京の真ん中で解放感を味わってみてはいかがでしょう。

銀座ライオンとはまち違った、美味しい黒ラベルがここにあります。

ごちそうさま。

 

ニユートーキヨー本店ビヤガーデン
03-3572-0755
東京都千代田区有楽町2-2-3ニユ-ト-キヨ-本店ビル屋上
15:00-22:00(平日は17時から)
予算4,900円

この記事はあなたのお役に立てましたか?

この記事が少しでもお酒のお役に立てましたら、 ブログランキングのボタンを押して投票をお願いいたします。

にほんブログ村 酒ブログ 東京飲み歩きへ

(取材・文・撮影/塩見なゆ)



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


こちらの記事もどうぞ



«