津田沼「サッポロビール千葉工場」 乾杯をもっとおいしく


こんにちは[晴れ]

美味しいビール、それは毎日飲んでも、なにと合わせても飲み飽きないビール。
ビールは特別な日の飲み物ではありません。毎日飲むからこそ、ニュートラルな美味しさが大切です。

私にとってニュートラルな味、それはサッポロ生ビール黒ラベル☆彡

飲まない日はないと言えるほど、酒場でも自宅でも晴れの日も飲んでいます[ビール]

そんな黒ラベルを製造するサッポロビール最大規模の工場が千葉にあります。津田沼から送迎バスで20分ほど。この工場は見学ツアーもあって予約をすれば中を見ることができます。

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毎年、年に一回はここに来ています[るんるん]

去年は震災被害の影響で見学が休止されていたので寂しかったですが、今は夏休みということもあり賑わっています[ぴかぴか(新しい)]

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エントランスで、イェイ(笑

黒ラベルの工場見学ツアーは一人500円かかりますが、試飲が二杯ありますし、グラスもひとつもらえるのでコストパフォーマンスもイイね[るんるん]

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ギャラリーは無料ですが、せっかくここまで来たらツアーに参加しなくちゃ[かわいい]
約一時間のツアーで、毎時0分から始まります。

ツアーのみんなはここを左側へ[ぴかぴか(新しい)]

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ここから先は生産ラインになっています。
撮影ができませんので、ご興味がございましたらご自身で見学に行ってみてね☆彡

千葉工場で生産しているビールは、黒ラベルはもちろん、サッポロラガーも千葉で生産されています。他に、ヱビス、麦とホップ、北海道プレミアムがこの工場の主力。[かわいい]

製造固有記号は「L」ですので、ご自宅の缶や瓶ビールを見てみてください。ココ千葉工場産が多いはず。

サッポロ星マークは北極星の星。北海道開拓の象徴というお話。
協働契約栽培といって、麦芽もホップも、すべてサッポロビールのフィールドマンと一緒に農家が作っているというお話。などなど。

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ギャラリーに戻ってきまして、これが1977年に最初に登場した「サッポロびん生」という商品。ラベルが黒いので、みんなが黒ラベルって呼ぶようになり、愛称が後のブランド名に採用されました。[ぴかぴか(新しい)]

いま、私たちはサッポロラガーを赤星って呼んでいますが、いつか正式に赤星になったりして(笑

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2006年までのデザイン。見覚えがあるけど、現行とはちょっと違いますね[かわいい]

たしか、デザインが変わったことに最初に気づいたのは清龍池袋店だったような…

さてさて、お待ちかねの試飲タイムです[るんるん]

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工場で飲むビールは最高ですよん。はい、「乾杯」[ビール][ぴかぴか(新しい)][ビール]

うーーーん、普段飲んでいるものと全然味が違います。いつも美味しいですが、これはさらにスゴイです[かわいい]

ライオンビヤホールとも違う、なんでしょう、さすが工場で飲む味は違うねって[るんるん]

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おつまみは定番のこちら。ガーデンプレイスのエビスビール記念館でもこれがでてきます。
サッポロファインフーズのクラッカーです[ぴかぴか(新しい)]

これ、結構おいしくてたまに買っています。ガーデンプレイスに行けば買えますから[るんるん]

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品質のよい生ビールにはエンゼルリングができます。飲んだ回数がしっかりわかる泡のリング。
美味しさが伝わる一枚になったかしら[わーい(嬉しい顔)]

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缶ビールをおいしく飲む講座。
これもエビスビール記念館と同じですね。

キリンやサントリーも三度注ぎを推奨しています。ご自宅で時間があるときはぜひ[るんるん]

あ、話がずれますが、「美味しいビールは三度注ぎ!」という本をサッポロの端田 晶さんが書いておられます。なかなかおもしろいですよー☆彡

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見本として注がれたビールはちゃっかり私の手元に[かわいい]
うんうん、確かに美味しいです^^
生ビール] ]>



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