【連載企画】1.静岡割りをつくろう!荒畑園との出会い


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こんにちは。

本人が気づいていなくても、他人から指摘されて「そう言われてみれば!」ということ、ありますよね。
私は先日、「なゆさんってお茶割り好きですよね、特に静岡風のが」と言われて、本人は意識していなかったのですが、確かに積極的にお茶割りを飲んでいるようです。

新宿の「おおの屋」、武蔵小山や大井町の「晩杯屋」などは、こればかり飲んでいます。去年は静岡割りを飲みにわざわざ静岡まで飲みに行ったことも(笑

[サンプル提供:株式会社宮崎本店 / 株式会社荒畑園]

 

はじまり

抹茶の渋みと甘みが甲類焼酎とベストバランス。この美味しさ、たくさんの人と共有したーい。
そんなときに、静岡で昭和26年創業の茶業「荒畑園」さんと出会いました。

静岡の飲食店で一般的に飲まれている「静岡割り」の元となる粉茶を製造されていて、試飲させていただいたとところかなり好みの味でした。
そこで、この美味しい静岡割りをなゆ流にアレンジができないかなと思い、今回の企画をはじめました。

 

はじめて作ってみた

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荒畑園の荒畑さんと営業の山田さんの計らいで、サンプルを頂きました。ありがとうございます。
ベースにする甲類は、東京でお馴染みのブランド、宮崎本店さんのキンミヤ焼酎をチョイス。

業務用だったためちょっと量が多いですが2L用の粉末を2Lの水に溶かしてよく振ると、しっかりとした抹茶色。
沈殿はほとんどなく、粉っぽさも感じられません。

これを、キンミヤ焼酎25にそーっと流し込んで完成。

 

飲んでみた

最初に驚くのが大変さわやかな風味。すっきりしてちょっと甘さのあるキンミヤとお茶のバランスがなかなかよいです。
ただ、もう少し濃いほうが私は好みかなー。

お茶を濃くして、キンミヤもちょっと濃い目につくると、渋みと甘味がまして実に良い物に。
静岡の方はこれに静岡おでんをあわせるのが定番だと思いますが、東京だと何と合うかなー、それも考えてみたいと思います。

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静岡ではの通り、居酒屋の壁に貼ってあるメニューもあるそうです。値段が書かれていないのはサンプルだから(苦笑

 

東京で飲む・購入する

さて、この美味しい静岡割り、東京でもっと手軽に気軽に飲めるようになるといいなと思うのですが、読者様はいかがでしょうか。
普通の粉末茶は荒畑園のホームページから購入できるのですが、せっかくですからこの業務用のお茶割り専用粉末が買えるようになったらいいな。

この企画、いつまでつづくかわかりませんが、静岡割り用抹茶✕キンミヤの組み合わせ、広めていきたいと思います♪
人気があれば、「なゆ」ブランドで商品化しちゃうかも?
つづく。

 

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(取材・文/なゆ)

 

Special Thanks

株式会社宮崎本店
サイト

株式会社荒畑園
0548-27-2517
静岡県牧之原市布引原257
サイト

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