島原半島イルカウォッチングで癒される、そして待っている麦焼酎


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こんにちは。

熊本・長崎飲み歩きツアー二日目。ついに、待ちに待ったイルカウォッチングがゃってきました。
朝から飲酒していてフラフラ、、、なんてことはなく、ワクワクしながら船へと乗り込みます。

天草の本渡港からイルカウォッチングの五和町の桟橋までは車で20分ほど。タクシーで移動もできるので、熊本から公共交通で約2時間でやってこれます。

熊本県と長崎県の県境、島原湾は大きくカギ型に入り組んでいるため波は小さくとても穏やかです。
さて、イルカはそんな簡単に見つかるのかな?

お寿司屋さんの大将は「今日はイルカおやすみだよ」と冗談をおっしゃっていましたが、どうかしら。

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イルカウォッチングの船は、漁船と渡船の間の子のような、小さめのクルーザーです。でも、速度は早い早い。
ぐんぐんと桟橋を離れていきます。気分はすっかり釣りバカ日誌。

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あっという間にイルカを発見。拍子抜けするほど、簡単にイルカの群れにやってきました。

同行されていた長崎県職員の方が「99%いますからご安心を」と笑っていましたが、まさにそんな感じなのですね。
熊本・長崎の人は水族館にいくよりも海に出たほうが早いのかも♪

船が近づいてものんびりと泳ぐイルカたち。人に慣れているのでしょうね!

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さらに近づいて。うーん、かわいい~。このまるっこいスタイルが実に癒されます。
飲んでばかりの私ですが、動物はとーっても大好き。実は水族館めぐりも趣味で、イルカショーにはちょっとウルサイのですが、自然に生息しているイルカにはかないません。たくさん集まってきて、パシャパシャと跳ねてくれます。

うーん、癒やされました。

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船は一路、南島原を目指します。ここでフェリーと遭遇。
天草の鬼池港フェリーターミナルと島原の口之津港を結ぶ島鉄フェリーで片道30分(440円)だそう。約1時間間隔で運行しているので、イルカウォッチングをしないで長崎へ渡るときはこれが便利ですね。

口之津からは路線バスでJR諫早駅ゆき(途中から島原鉄道線に接続)がでていますから、熊本から天草を経由して長崎へ抜けることもできますね。旅の楽しさは、いろんな交通手段でのんびり移動すること。次に来るときはフェリーかなぁ。

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さぁ、渡った先は麦焼酎の国、長崎です!

島原の幻の焼酎、青一髪(せいいっぱつ)など、東京ではなかなか飲むことができない銘酒がたーっぷり。
夜が待ち遠しいですね。

イルカを見て心が癒やされ、肝臓もやすめたひとときでした。

 

天草イルカマリンワールド
0969-33-1633
熊本県天草市五和町二江2977
公式サイト


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