黒川温泉「にしむら」 ほっこりゆったり、良い時間


DSC02011.jpg 

こんにちは。

旅館に泊まったら楽しみなのには温泉についで、お夕飯ですよね。
どんな地の物が楽しめるかな、このあたりの地酒はなにかな。
そういうワクワク感をもって、夕飯を迎えるのって素敵です。

熊本・黒川温泉のお宿は黒川橋のそばにひっそりと立たずむ「にしむら」は古民家風のゆっくりとした時間が流れるお宿。
都会での分単位の時間をお忘れて、のんびりと旅館飲みをしましょうか♪

DSC01987.jpg

はい、乾杯です( ^_^)/□☆□\(^-^ )

ビールはキリンとアサヒ。季節は秋、ちょうど秋味がありました。度数がちょっと強くてガツンとくるのが特長で、大好きな銘柄です。

DSC01990.jpg

お料理は牛肉の鉄板焼きをメインに、岩魚や山菜天ぷらなど、季節と土地柄を反映した見ていて楽しい数々。

これはお酒が進みますねー。

焼酎は熊本の米焼酎をはじめ、大分の麦焼酎が揃います。日本酒も界隈の地酒があります。
うーん、どれを飲みましょう、どういう順番で飲んでいき、どの料理と組み合わせるか、この献立を考える瞬間が好きです。

DSC01989.jpg

さすがに、岩魚の背越しはありませんが、お刺身はなかなか質がいいですね!
鯛にブリにと大好物が揃います。

ビールからはじめて、これは日本酒でしょう。ぬる燗でお願いします。
お酒は大分日田にある酒蔵、井上酒造さんの清酒「角の井」です。
英彦(ひこ)の仕込水を使い、酒米は山田錦、味はしっとりと深く、やや辛め。 

DSC01992.jpg

鉄板焼きの阿蘇牛は、やはり地元の米焼酎があいますね。

"このあたりの人は、米焼酎が好きですねー、飲み方は圧倒的にロックです"と語る黒川温泉の下城さん。
お酒がお強く、後半はひたすら飲み比べ状態でしたが、いやいや、さすが九州の方はすごいですね!

お肉にはやっぱり本格焼酎ですねー。お米の焼酎は甘くてすっきりしていて、口の中の食事の旨味をすっと流してくれます。

旅先、旅館で味わう地酒に土地の料理。
これぞ、醍醐味というもの♪

九州は魚もお肉も豊富で、そしてなにより焼酎の国ですから飲兵衛はほっとけません☆彡

美味しかったです。そして、よく飲みました。
ごちそうさま。

DSC01993.jpg

さて、温泉街の夜はこのあとがまた楽しいのです♪

 


旅館にしむら
0967-44-0753
熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6561-1
WEBサイト(旅館協同組合)

 


大きな地図で見る


角の井(井上酒造)

0973-28-2213
大分県日田市大鶴町2299
WEBサイト

にほんブログ村 酒ブログ 東京飲み歩きへclickひとつで応援 



“黒川温泉「にしむら」 ほっこりゆったり、良い時間” への1件のコメント

  1. でんさん より:

    一昨年、湯布院・黒川ツアーに行った時、黒川のグレードアップ
    プランがにしむらでした。
    私は通常プランでしたが、湯めぐりあとの集合場所がここだった
    ので、懐かしいです(^-^)
    足湯ならぬ、手湯があるんですよね♪


こちらの記事もどうぞ



«