2月25日はヱビスの日。銀座ライオンは24日15時~25日終日ヱビス半額★


東京のビール、恵比寿麦酒

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1890年2月25日、東京で最初のビールが「目黒のさんま」で知られる北目黒の丘で誕生しました。その名は、恵比寿麦酒。

北海道の札幌麦酒、横浜の麒麟麦酒、関西の朝日麦酒と並び、日本を代表する麦酒銘柄として、海外でも高い評価を得ていたと聞きます。東京の麦酒としての地位を築き、やがて札幌麦酒と合併をし、紆余曲折の末、現在のサッポロビールの「ヱビス」と歩みました。

 

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銀座の4丁目交差点にある「GINZA PLACE」がサッポロの商業施設なのも、銀座7丁目にある屈指のビヤホール「銀座ライオン」がサッポロ系列なのことも、恵比寿ガーデンプレイスにサッポロビール本社があるのも、そんな背景があってのこと。

古くからの東京の老舗にはサッポロビールが強い。特に、1994年に本社を恵比寿に移すまで、銀座に日本麦酒時代からずっと本社があったことから、銀座のビールといえばサッポロなのです。

 

そんなサッポロビールのヱビスは今年127歳。誕生日は、みんなでえびす顔でお祝いしたいですね。

 

2月24日15時から25日は、銀座ライオンでヱビスが半額

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お祝いをするならば、由緒ある場所がいいかもしれません。

銀座5丁目の交差点、三越や和光と向き合う角に建つGINZA PLACEの地階は、銀座ライオン5丁目ビヤホールです。実はこの地は、「ライオン」という名前の原点の地。カフェー・ライオンという明治時代の銀座の代表的なカフェーで、その後日本麦酒に経営が移り、ヱビスビールを飲める直営ビヤホールの名前として銀座ライオンというブランドが誕生しました。

 

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ここにくれば、美味しいビールが待っている。サッポロビール141年の看板を背負う代表格のビヤホールで飲むビールは美味しさに間違いはありません。普段はちょっと高級な銀座ライオンビヤホールも、半額のいまだからこそお値打価格で飲めるチャンス。

「銀座ライオンは高いから」、「年配の人が楽しむ場所だから」、なんてことありません。ぜひこの機会に覗いてみてはいかがでしょう。

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銀座「銀座ライオン GINZA PLACE店」 総本山、堂々完成。銀座と共に歩むサッポロ

 

5丁目店以外でも銀座ライオン各店やヱビスバーでも開催

対象店舗は様々。立ち飲みからオシャレな空間まで、近場でちょいと覗いてみてはいかがでしょう。

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対象店舗の詳細はサッポロライオン公式サイトでご確認いただけます。

 

(取材・文・撮影/塩見 なゆ)



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