「キリン 杏露酒 ひんやりあんず」 自然な甘さがくせになる/新商品先行レビュー


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キリンビールの新商品を発売前にいち早くレビューいたします。

あんず本来のみずみずしい味わいが感じられ、甘さ控えめですっきり飲みやすさにこだわったRTS新商品「キリン 杏露酒 ひんやりあんず」(500mlびん)、発売は4月12日(火)よです。

  • ※1Ready to Serveの略で、注ぐだけでそのままおいしく飲めるアルコール飲料のこと。

RTS商品は、自宅、友人との家飲み、飲食店など多様なシーンで飲用されています。最近は一般消費者向けでもアルコール業界は普通にRTSという単語を使い始めたので、この際Syupoを御覧の皆さまにも覚えていただいて…(笑)

総合酒類メーカーは各社、割材いらずで美味しく飲めるRTSを製品化していますが、キリンの調査によると「色々な飲み方ができる」「自分の好きな量で調整できる」など好評いただいている一方で、「果汁感が足りない」「飲みごたえがない」など潜在的な不満を見つけたのだそう。

そこで、グループ会社に永昌源という杏露酒の専門メーカーもあるキリンは、あんずに注目した自然な甘みでしっかり美味しく感じるRTSを製品化することになったのだそうです。製造はメルシャン藤沢工場。

「凍結あんず浸漬製法」を採用し、手摘みされたあんずを凍らせ、そこにお酒を入れて浸透酒にしたものを使っているのでさわやかでフルーティーさを実現したとのこと。

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発売一ヶ月前ですが、試飲見本をいただきましたので、早速飲んでみました。まず感じるのは、梅酒系との違いです。お酒がそもそも違うから…というのではなく、果実酒によくあるエグみや甘さでごまかした青っぽさが一切なく、素直にフルーティーな香りと甘さを楽しむことができること。氷をたっぷりいれて飲むと、清涼感があってススムススム。ご存知の通り、私はあんまり甘いお酒を飲まないのですが、このRTSは2日で飲みきってしまいました。

砂糖甘さではなく、そしてRTSによくある人工甘味料の味ではない優しい杏の味が楽しめます。杏仁豆腐が好きな方は間違いなくはまります。

度数10%、ゆっくり飲むのに丁度いいお酒です。ボトルのデザインが可愛くて、さらさらとした手触りもよく、家に置いておきたいボトルになっているのではないでしょうか。直接商品の説明を聞かせていただきましたが、商品の開発担当者も若い女性で、この商品に対して熱い想いを聞かせてもらいました。ご自分が飲みたいお酒を作りました?キリンさん(笑)

ごちそうさま。

 

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(取材・文・撮影/塩見 なゆ 商品提供/キリンビールマーケティング株式会社)

商品の詳細はこちら
http://www.kirin.co.jp/company/news/2016/0225_04.html



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