新しくなったキリン氷結のスタンダードシリーズは思った以上に美味しかった


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なにを今さら、氷結は知っているよ、キリン缶酎ハイのロングセラーで、この分野でのキリンの存在感を確固たるものにした時代を変えた商品でしょ。

なんて答える人は業界か、そういうのがお好きな方だとは思いますが、氷結登場以前のキリンは缶酎ハイ市場でお世辞にも立派とはいえませんでしたが、氷結で市場は大きく変わりましたね。缶酎ハイの市場そのものを大きくしたとも言われています。

私も東京駅のキヨスクでアルバイトをしていたときに、次々売れる氷結は常に補充を意識しないとすぐに冷蔵ケースからなくなってしまうという印象でした。このぼこぼことしたダイヤカット缶はそんな販売の現場でも「売れるやつ」という印象を手触りでも感じさせていたのではないかと思います。

コンビニで何も考えなくても選択肢に入っている当たり前の缶酎ハイなわけですが、これが最近味を変えたことを実は知りませんでした。いえ、キリンのプレスリリースも読んでいますし、さかなクンがイメージキャラクターになってアピールしているのも知っていました。でも、味を試さなかったんですよね。当たり前すぎる存在だったので。

 

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それが、先日キリンビールさんとお話する機会があり、氷結のサンプルをいただいてきたのですが、”氷結は記事にしなくてもいいかな”と、冷蔵庫で1日冷やしたあと、なんということないタイミングで飲み始めたのです。

そしたら果実感がよりましていてフレッシュな印象になっていてびっくり。ほんと、意識しないで飲み始めたので驚きました。写真撮ってなかったよー、ということでそのときは普通に美味しく味わいました。昨年末から製造が新製法に切り替わったとのことですが、これは「いつもの製品のいつもの進化」ではなく、明確に変わったと感じられました。

キリン氷結の新しい味は私の好みでしたので、いまさら記事にすることでもないかもしれませんが、お好きな方はお試しを。

(商品提供/キリンビールマーケティング株式会社・でも飲みきってしまい、レビューで飲んだのは近くのローソンで買ったもの)

 

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(取材・文・撮影/塩見 なゆ)



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