蔵前「角打ちフタバ」 金宮にシャルドネにハートランドまで飲める


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こんにちは。

角打ちはお好きですか?
東京では近年、じわりじわりと角打ちが増えています。

老舗の酒屋さんも、リニューアルを機に角打ちスペースを設けるところが多いです。
酒屋さんで飲むということは、つまり酒屋価格に近いお値段で飲むことが出来るということ。

しっかり飲むのはこのあとに予定があるけど、1時間程度時間が空いちゃった、さぁどうする?
そんなときに、私たちお酒好きの強い味方が角打ちです。

一杯すっと飲むだけでもいい。おつまみは頼まなくてもいい。
ファーストフード店や喫茶店感覚で使えるお酒のファストスポットが角打ちなのです。

蔵前のフタバをふただび取材しました。 

こんにちは、先日はどうもありがとうございます。また飲みに来ちゃいました。まずはビールをお願いします。 

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こちらのビールはハートランドです。この専用グラスが美味しさのポイントです。
麦芽100%なのにすっきりした味わいはホップの力。キリンの味を整える技術力をみせつけられるビールです。このバランス感覚がキリンの魅力です。

そして、ビールだけではありません。甲類焼酎のキンミヤに天羽飲料という有限会社のボール用エキスをいれた、焼酎ハイボールもこちらにはあります。さすが、台東区の酒屋さん。

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炭酸はめずらしいカゲツブランドです。ガス圧はあまり強くありませんが、下町の暴れん坊アズマ炭酸ばかり飲んでいるとコチラが新鮮に思えます。

天羽の梅エキスが入っているので色がついています。下町のチューハイといえばこれですね。甘くなく、独特な香りのあるキリっとした焼酎ハイボールは何杯でも飲める魔法のチューハイです。

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おつまみは真空パックになったものをメインに、お酒に合う肴が揃います。 
これは鯛の酢締め。ハートランドとの組み合わせは100点ですが、これに焼酎ハイボールはやや違う気がしますね。

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ボールにあわせるためにハムを追加。ボールはやや味の濃いタンパク質系がベストなおつまみ。
燻製の香りにキンミヤ焼酎のピュアな味は知らないともったいない、最高の組み合わせです

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こちらは日本酒とワインの一杯売りがメインメニューです。
ビールとチューハイで帰るだけでは寂しいので、シャルドネをひとつ。

週末は不定期ですが酒蔵の方がいらして説明会をするようなコダワリのお店ですので、お酒のバリエーションも知られていない銘酒をという感じが漂い、実にお酒好きの心をくすぐります。

浅草から徒歩でこれますし、近くには駒形どじょうなどの銘店もあります。
観光のついでに蔵前の角打ち、飲まれてみては?

ごちそうさま。


☆前回の訪問記
蔵前「角打ちフタバ」 酒屋さんで立ち飲みスタート 

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☆界隈で梯子酒するのならばこちら
浅草「神谷バー」 浅草1-1-1



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