神田「まつや」 江戸の味、しっかりとした職人の技


DSC00109.jpg 

こんにちは!

お酒が好きな人ってお蕎麦も大好物という方が多いように思います。
私もお蕎麦は大好きて、週に3回はお蕎麦屋さんで食事をしています。

東京中のお蕎麦屋さんをまわるのも趣味でして、お蕎麦屋さんを目指して電車で1時間なんてことも当たり前です。
では、どこのお蕎麦が好きかといいますと、やっぱり神田の藪さんかなー。上野の藪そばも使い勝手が良くてお気に入り。 

神田は藪そばだけではありません。こちらも大好き、「まつや」さんを紹介します。

さほど大きくない店内は昔ながらの木造のいい雰囲気のお蕎麦屋さん。神田の老舗の一軒です。

お酒は菊正宗、ビールはサッポロ・アサヒ・キリンが揃います。えーと、サッポロラガーをお願いします☆彡
すぐにやってきました、サッポロラガー、通称赤星。お蕎麦屋さんで赤星はじつは珍しいです。

すっと飲みながら、今日のお昼ごはんを考えます。えーつと、お蕎麦は温かいものに、と。
そうですね、「おかめ」なんていいかな。 

あとは、蕎麦前に板わさを。 

DSC00110.jpg

そば味噌でビールを飲みながら、優しい日差しが差し込める店内でのんびりぼーっと。
お客さんは絶えず入ってきて常に満席状態なのですが、それでも不思議と落ち着きます。やっぱりまつやはいいなぁー。

「はい、板わさです。」

東京のお蕎麦屋さんの板わさは、その多くが神奈川県小田原でつくられたものです。かごせいさんかしら、それとも鈴廣さんかな?

もちっとした食感がたまりません(*´∀`*)

DSC00111.jpg 

はーい、おかめ蕎麦。熱いから気をつけてくださいね。

おかめ蕎麦こそ、江戸の蕎麦の定番だと思っています。江戸末期に誕生したもので、具材でオカメひょっとこの「おかめ」の顔を描いたことが由来です。

具材はお店に寄って異なりますが、まつやのおかめはこの湯葉がとくに好きです。

だしの風味が豊かで、塩分は控えめなまつやおつゆは独特で、「甘い」という表現や「まるい」という感想があいます。
蕎麦は8割蕎麦で鶏卵がつなぎにつかわれています。これが「まつや」らしい食感をつくりだしていて、お蕎麦好きをうならせることまちがいなし。

DSC09413.jpg

有名なお店ですし、ファンの方もたくさんいらっしゃいます。神田で飲む前に、まつやさんで軽く一杯なんていかがでしょう。
お気に入りの一軒「まつや」さんでした。

ごちそうさま。


神田まつや (そば(蕎麦) / 淡路町駅小川町駅新御茶ノ水駅) 
夜総合点★★★☆☆ 3.5

 

にほんブログ村 酒ブログ 東京飲み歩きへ1日1回クリックしてくださると嬉しいです。  

☆神田で梯子するならこちら
神田「三州屋 神田駅前店」 魚が美味しい! 



コメントは受け付けていません。


こちらの記事もどうぞ



«