本日発売!サッポロ「極ZERO CHU-HI ゴクハイ」登場!3つのゼロとは


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飲食店では日本酒やワインを飲むけれど自宅ではもっぱらチューハイや発泡酒などのビールテイストという方、多いのではないでしょうか。私も家で飲む頻度が一番高いのはやはり缶酎ハイです。

一時期がんばってダイエットをしていたときは女性向けの低カロリー酎ハイを飲んでいましたが、どうしても度数の低さやカロリーオフの人工甘味料が苦手で、結局はビールを飲んでしまうということが多かったです。

やっぱり家で飲むときは機能性も考えて飲みたいというものです。さて、そんなニーズに応えるように登場したのがこの「極ゼロ」ブランドの酎ハイ「ゴクハイ」です。極ゼロは昨年度酒税法関係で話題にもなりましたが、そのものは大変飲みやすくて普段使いに最高な機能性ビールテイストです。その極ゼロのブランドでチューハイを作ると…?というのがコンセプトのようで。

本日6月16日発売ですが、一足お先にサンプルを頂いていましたので飲んでみました。

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いまや缶ビールや酎ハイもジャケ買いの時代。このデザインは…って、これはサンプルです。実際は極ゼロにも使われているブルーを残して缶酎ハイらしいさわやかなシルバー基調のデザインです。アクセントの色使いは、黄色がレモンでグレープフルーツは緑。

サッポロビールの缶酎ハイは「男梅サワー」とか「ネクターサワー」など個性的な面々が並んでいますが、このゴクハイは機能性アルコール飲料ではあるものの、いたってど真ん中と言えます。

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香りはほのかにレモン。よくあるきついスピリッツ特有のものは抑えられ、爽やかな印象。

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サッポロビールのプレスリリースによると、機能性ビールテイストを飲んでいる40代以上の男性が缶酎ハイにシフトしつつあり、男女ともにその世代はカロリーだけでなくプリン体の摂取も気にしているため、そこを狙った商品とのこと。

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それでは、よく冷やしたジョッキに注いで乾杯!

最初のひとくちの感想は「ゼロ系とは思えないレモンのフレッシュな味で美味しい」というもの。続いて甘さがかなり抑えられているのでビール感覚ののどごしを楽しむ味わいになっていると感じました。昔のゼロ系によくあった飲み終えたあとの微妙な余韻はなく最後までレモンの爽やかな風味が口のなかにあり、少しするとそれがふわっと消えていきます。

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グレープフルーツも同様で、かなり爽やかですっきりとした味になっています。過剰な演出をせずにしっかりと飲み心地の良さに拘っているのはさすがサッポロ。温度が上がってくると若干のスピリッツ感はありますが、それでも機能性としての味の妥協は感じずにすいすいと飲めます。

お風呂あがりや食事中のお酒として飲んで欲しいという考えで開発したと同社ホームページで紹介されていますが、このコンセプトってまさにビールの立場がやっていたことなんですよね。まさにビールから缶酎ハイにシフトする人のための飲料といった感じ。ビールテイストの開発チームも携わったと聞いて納得。

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さて、サッポロといえばポッカレモンで有名なポッカ飲料を傘下にしてから続々とレモン系のリキュールを登場させていますが、今回のはその流れとは違った「ビール好きのための酎ハイ」という商品ナノではないかと思います。

さて、見本缶ばかり飲んでないでそろそろ店頭に並んでいそうなので買いに行ってきます。

 

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(取材・文・撮影/塩見 なゆ)



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