有楽町「新日の基」 ハズレ無しの魚を楽しむ店


こんにちは!

お魚が大好きです。毎日、朝から晩までお刺身を食べていても飽きません(笑
お酒の肴には、サカナというくらいですからやっぱり海産物が一番でしょう!

とある日、お師匠と有楽町で夕飯を食べることにしました。
銀座にでましょうか、それとも日比谷界隈かしら。

そうです、いいお店があるじゃないですかー。JRの高架下にある老舗の人気店。

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赤レンガの風景に溶け込んでいますが、ここは日丸の内で働くエリートさんだって行きつけにしている大衆酒場「新日の基」です。
ここの特長はなんといっても旬の魚が美味しい!そしてボリュームもあってサービス旺盛なところです♪

半年ぶりになるのかな。さっそくおじゃましました。 

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瓶ビールをお願いします。はい、老舗ですから当然赤星です☆彡
乾杯( ^_^)/□☆□\(^-^ ) 

うんー、これこれ、美味しいですねー。よく冷えていて、すいすいとグラスが開いていきます。
差しつ差されつ、 今日は忙しかった?とか話しながら料理を待つ時間がいいんです。

ジョッキでぐんぐん飲むよりも、ゆっくりとした時間を楽しめるのが瓶ビールなのかもですね!

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かさごのお刺身です。 ぷりっぷり、食感が実に特長的で、よく噛むと旨味がじんわりと広がり実に美味です。

少しのもみじをあわせて食べると、風味がかわってまた楽しく、当然ビールが進みます♪

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お客さんの層は50代が多く、地元の会社のOB会のようなものや、毎日通っているような身なりの良い老夫婦が多いです。
穏やかという感じではなく、よい感じで大人の笑い声が響いています。 

大人がゆっくりと過ごせる空間、それが酒場です。

追加で、お酒をぬる燗でお願いします。 

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お酒からソーヴィニヨン・ブランのワインに切り替え、肴は真鯛の塩焼きへ。

今日のなゆコレ☆は新日の基の「真鯛塩焼き」です。一匹1200円で、一人で食べきれないくらいの立派な鯛がでてきます。30cmはいかなくても、大衆酒場でこれだけ立派な鯛が、しかもこの価格でいただけるのは実に素敵なこと。

私たちは、「鯛が食べたくなったら新日の基」です♪

塩具合、火の通り具合、もちろん鯛は身が詰まっていて優しい旨味であふれています。

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もうひとつ、ブリの子の煮付け。これもまた立派です。もちろん価格は1000円以下。

味付けは甘めでお酒や白ワインにとてもよく合います。築地が近いという立地だけでなく、仕入れの目利きがよいのでしょうね!ここのお魚はとれも外れたことがありません。

この店は外さない、そう信用するのは割烹や料亭だけでなくて、こういう身近な酒場でも知っておくと日々が楽しくなると思いません?

今回は一階に入りましたが、二階はアンディさんという外国人が仕切っていて、お客さんも外国の方が多く異国気分を味わえるんです☆ 
となりの日の基はどっしりと飲む人向けの飲み屋さん。どこに入っても日の基はハズレません。

いいお店ですから、ご存じなければぜひお立ち寄りください。
丸の内・日比谷にいて、ビルのレストラン街だけしか行かないなんてもったいない!

ごちそうさま[わーい(嬉しい顔)]


新日の基居酒屋 / 日比谷駅有楽町駅銀座駅

夜総合点★★★★ 4.0

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