赤羽「赤羽のざきや」 牡蠣専門、年中かき小屋気分


こんにちは!

牡蠣小屋って都民には馴染みがありませんが、牡蠣の産地では季節モノの定番のようです。
私も何箇所か地元の友人に招待されていったことがあります。

ビニールハウスやテントの中で、鉄板や金網にどーんと牡蠣を乗っけて焼いて、それをパクっと食べる。
最近は東京にも「かき小屋」(新橋) など、本場の雰囲気を持ち込んだお店も増えて来ました。

牡蠣専門というとオイスターバーのイメージですが、いえいえ、かき小屋風のお店もあるんですよぉー♪

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ここは「赤羽のざきや」さん。星空会のKさんとやってきました。
このお店を紹介してくださったのは、まるます家さんで仲良くなった常連さんから。

牡蠣を安く美味しく、年中食べられるお店とのことでしたので、ずーっと気になっていました。
OK横丁の二階のお店、細い階段はゴールデン街のよう。 

えっと赤星ください♪ 

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ビールはサッポロラガーです。さすが赤羽、サッポロ率高し☆彡

とっとっとっ、( ^_^)/□☆□\(^-^ )乾杯。
ぐいぐい飲める赤星。クドくないけど、喉越しではなく味で飲ませてくれるビールです。

生牡蠣も焼き牡蠣も一個250円。ほほほ、それはお安い♪
オイスターバーにいくと、一人5000円はしますからねー、こちらは全体的にお値段が抑えられているので、牡蠣をたらふく食べたければ、赤羽に来なくちゃですね!

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焼き牡蠣はいろいろな味付けがあります。種類がありすぎて悩みます(笑

私は九州醤油、ゆずポン酢など定番を選びました。九州醤油はあの独特な甘めのお醤油。好きなんですよねー。
これを読んでくださっている九州のお友だちの皆さま、来京の手土産はお醤油で!

(え、有楽町で買える?・笑)

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牡蠣って好みが分かれるんですよね。
私は大好物です。生牡蠣、焼き牡蠣、チャイニーズ、あぁ、考えるだけでじゅるり。

ふっくらしていて、濃厚な海の旨味が広がります。これに、ブルゴーニュやシャルドネ、日本酒をきゅっとあわせる。いいなぁー。今日は赤星ですが、ビールとももちろん合います。

生牡蠣もぷりっぷりで鮮度は抜群でした。牡蠣は鮮度が味に出る食材ですから年中安定させるのは苦労されるのではないでしょうか。

店員さんは若くて気合いの入った人ばかりで好感接客。カウンターと数卓のテーブルの小さなお店ですが、二階にもかかわらず店内はほぼ満席。カップルから飲兵衛風のオジサマままで客層は老若男女揃います。 

この前に少し食べてきていたので、今日はこれくらいに。

また来たいと思います。美味しかったです。ごちそうさま[わーい(嬉しい顔)]


赤羽のざきや居酒屋 / 赤羽駅赤羽岩淵駅

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